こんにちは
野地合板貼り大体いいとこいきました。
ケラバの写真撮ってなかったなーとおもい
思い出に一枚パシャリ
一枚合板貼っちゃってるけど 笑
棟木に命綱をつけて
ロープを好きな位置で固定できる道具をつけて
ハーネスに装着してます。
天井断熱で棟換気になるんで、
空気の流れを考えて棟木上の垂木をかきこみ
空気が通れるようにしました。
屋根全体の棟に換気がつくならこんなことしなくていいと思うけど、
中央の5.6メートルだけ着くから
そこまで空気を導くように通り道を作らなきゃあかん。
急勾配部分は貼った合板に基礎で使った桟木をビスで合板の裏にある垂木に数箇所打ち付けて足場にしました。
ただやってみて思ったのは
45角の材の方が安全です。
ここからちょっと分かりにくいかもだけど、
桟木は30×50の材で
50ミリの方を足場として使うと合板に当たるのが30ミリの部分。
30ミリしか合板に接地できてないので
しっかり固定できず転ぶ可能性があるかとおもいました。
なので私は30ミリの方を足場になるようにしたわけですがなかなか狭いです。
ちなみに親綱に固定してる金具は
これ↓
ただ
私が買ったのは親綱を掴むロックが一つだけのもので、
二つロックがあるものもあるのでそっちのほうがいいかも
一つロックのものは現場監督が現場をパッと見る時とか用の軽微作業用みたい。
大体親綱は16ミリ以上の太さになってるけど、
これは16ミリにも対応してる金具です。
そして、
多分これを落ちた時用に使うのは
通常の使い方ではありません。
本来は手放しで両手を使って作業するための物で、
電柱作業や木に登って木を切る時に使ったり、
常時体重を預けて使うものって感じだと思う。
更に、
私はたまたま頂いたフルハーネスに装着しましたが、
通常はフルハーネスではなく、
新規格に適合した腰ベルトに装着して、
体をロープと先ほどの金具に預けながら作業するようです。
多分こんなのとか↓
フルハーネスの装着義務はたしか
約6m以上の高さなので、
それまでの高さでは腰ベルトでもいいんですって〜
親綱はこれを使いました
16ミリです。
長さが10m〜20mとかあるので、
必要な長さを買う必要があります。
ロープ自体に緊張器がついてるものもありますが、
屋根から垂直にロープを下ろす分には必要ないかなと思い購入しませんでした。
作業範囲も限られるし、
他にも揃えなければいけないものも出てきてしまうと思ったので。
私も色々調べたり、
知り合いにハーネスの教本を借りたいしましたが、
DIYでは私と同じように作業されてる方が結構いらっしゃるのかなと思います。
でも、あくまで参考で
よく調べて
ご自分の判断で
どんなふうにするのが安全かしっかり考えてくださいね。
では皆さんご安全に


