韓国7日目~研究室見学とプレゼン初日~ | cotameba

午前中はAchiba先生の授業。

フラーレンやナノチューブの生成機構の話。

前にも先生の英語の講演を聞いたことあったので、聞きやすかった。

というか日本人の、しかも知ってる先生だとやっぱ安心感がある。

 

午後は最初1時間くらい、研究室見学。

新しい建物であったが、特に目新しさはなかった。

ものすごい装置があるとかでもなく。

この企画もイマイチ意図がよく分からんかった。

 

その後講義部屋に戻り、学生による研究発表。プレゼン初日。

持ち時間は一人15分。発表を大体10~12分くらいやって、残りは質疑応答、というスタイル。

ちなみに私は明日。

 

ハンセンさんが、「誰が司会(学会なんかでは座長という)やんだ?」とPark先生に聞いたら、お前やれ、みたいな感じになって、ハンセンさんがなぜか座長。

 

10人くらいが発表したが、1つもさっぱりわからなかった。どんなことやってるのかくらいはなんとなーくわかったが、内容は悲しくなるくらい理解できず。

 

夜は自分のプレゼン準備しなきゃいけないので、飯も適当に済ますことに。

やはり明日発表の日本人たちと、宿のレストランへ行く。

メニュー見てたらうなぎがあったので、3人で景気づけに食す。

ほとんど日本のうなぎと一緒だったが、若干残念な感じであった。

 

その後プレゼン作ったり、原稿考えたり、他の人の練習に付き合ったりして過ごす。

2時ごろ、完全には終わってなかったが、寝ることに。

自分が眠くなってきたのもあったが、ルームメイトのクリスチャンが、寝ようとしてるのに明らかに寝れてない雰囲気だったので(めちゃくちゃ寝返りしていた)、申し訳なくなってきたから仕方なく寝ることにした。

明日の午前の授業中に内職して終わらします。