午前中はAchiba先生の授業。
フラーレンやナノチューブの生成機構の話。
前にも先生の英語の講演を聞いたことあったので、聞きやすかった。
というか日本人の、しかも知ってる先生だとやっぱ安心感がある。
午後は最初1時間くらい、研究室見学。
新しい建物であったが、特に目新しさはなかった。
ものすごい装置があるとかでもなく。
この企画もイマイチ意図がよく分からんかった。
その後講義部屋に戻り、学生による研究発表。プレゼン初日。
持ち時間は一人15分。発表を大体10~12分くらいやって、残りは質疑応答、というスタイル。
ちなみに私は明日。
ハンセンさんが、「誰が司会(学会なんかでは座長という)やんだ?」とPark先生に聞いたら、お前やれ、みたいな感じになって、ハンセンさんがなぜか座長。
10人くらいが発表したが、1つもさっぱりわからなかった。どんなことやってるのかくらいはなんとなーくわかったが、内容は悲しくなるくらい理解できず。
夜は自分のプレゼン準備しなきゃいけないので、飯も適当に済ますことに。
やはり明日発表の日本人たちと、宿のレストランへ行く。
メニュー見てたらうなぎがあったので、3人で景気づけに食す。
ほとんど日本のうなぎと一緒だったが、若干残念な感じであった。
その後プレゼン作ったり、原稿考えたり、他の人の練習に付き合ったりして過ごす。
2時ごろ、完全には終わってなかったが、寝ることに。
自分が眠くなってきたのもあったが、ルームメイトのクリスチャンが、寝ようとしてるのに明らかに寝れてない雰囲気だったので(めちゃくちゃ寝返りしていた)、申し訳なくなってきたから仕方なく寝ることにした。
明日の午前の授業中に内職して終わらします。