韓国6日目~謎の空気のディナー~ | cotameba

後半忙しくて、ほとんど更新できませんでした。

記憶を頼りに何やってたか書きます。

6日目から。
午前中はプロフェッサーハンセンの講義.
クラスターの話,だったと思う.分野が違いせいか,全然わからんかった.
 
午後は実験.
ナノ粒子の光物性っぽいやつ.
今回もほとんど見てるだけだった.しかもまた装置(AFMという顕微鏡)の調子が悪くて,昔のデータ見ただけで終わった.
今まで3つやった実験は,レポート出さなきゃいけないらしい.
こんなんでレポート出せってのは,結構無理がある.適当にすませようと決意.
とりあえず今はプレゼン優先(本番は木曜です).レポートは後回しにしよう.
 
夜はディナー.予定表にも組み込まれてる.
どこでやんのかと思ったら,宿のレストランだった.
みんなプレゼンの準備しなきゃいけなくて,どっか遠出するとなるといやだなーと思ってたから,まあよかった.料理は期待できないけど.
 
ちょっと早めに集合場所(宿のフロント)に行ったら,Achiba先生と会う.
同じ学科の,しかも隣の研究室の先生だから,よく知ってる先生.今日来られたらしい.
これまでのサマースクールがどんな感じだったかの話をする.こんなに話したの初めてってくらい話した.
かなり優しい先生なんだが,やっぱなんか緊張するんだよなー.
日本で話すよりは話しやすかったけど.
 
みんなが集まってきたので,レストランに入る.
学生とか先生とか関係なく,一つのテーブルに座る形だったが,部屋に入った順番の関係でか,Achiba先生が隣.
若干緊張するんだが,こんな機会滅多にないのでちょっとテンションあがる.
光栄にもビール注いでいただいたりもした.
 
料理はビビンバ.ふつーにうまかった.
韓国のPark先生が司会というか仕切っていたんだが、学生端から順に自己紹介しろとか言い出す。

全員緊張。食事も進まなくなる。

私の番は後半だったので、皆さんの真似をしながらやりました。

自分がどんな研究してるかとか、韓国来たのは初めてで、食事がうまいとか、適当にやってやりました。

 

この自己紹介があったせいで、何となく学生はどんよりした感じで、ディナー終了。

結局なんだったんだろうかこれは。

スエーデンの連中を中心に、ほとんどの人は飲みに行ったが、私は疲れたので帰宅。

ちょっとだけプレゼンの準備。