27日目続き~打ち上げParty~ | cotameba

2日前くらいに帰国しました.


書いてなかった最後の方,


忘れないうちにちょこちょこ更新していきたいです.


 


 


さて,3/14午後.


というかプレゼン終わったのが10:30.


で最後のpartyが18:00から.


 


暇だ.


ホントにすることがない.


とにかく発表終わって疲れたから,


どこも行く気にならない.


 


とりあえず図書館行って時間つぶす.


 


腹減ってきたのでHUB(生協)で昼飯.


(久々の1人lunch)


 


再び図書館へ.


本読んだりネットしたりして時間潰した.


昼寝もした.(してた)


それでも限界があった.


 


16時頃,図書館にいることに飽きてくる.


たぶん大学内にいるだろう友人たちを探してみることにする.


(一人かくれんぼ的な感じで)


とりあえずHUBへ.


 


全員,発見.


かくれんぼ,わずか5分で終了.


 


状況は変わってなかったが,


みなでだらだら過ごす.


 


 


Party会場はちょっと遠そうだったので,


もう17時頃から行ってみることに.


 


 


アメフトスタジアムの裏,


(すごい遠い,けど慣れた)


Lake Washingtonの横に建つ,


小洒落たレストランぽいとこ.


なぜこんなとこでやるのかは謎だが,


たぶん景色優先.


 


グレッチェンが司会ぽい感じで,


シンシア(せんせ),シェリル(このprogram組んだ偉い人,たぶん)


などが挨拶.


 


そして食事.


最初サラダ.


次サーモンのソテーっぽいやつ.


そしてケーキ&コーヒー.


以上.


言うまでもないが,量多い.


大味.


最後まで.


 


景色重視した割には(たぶん),だれも見てねー.


アメリカ人,最後までよくわからん.てかテキトー.


 


 


その後,軽い卒業式.


一人ずつ,名前呼ばれて前へ.


 


シンシアから卒業証書みたいなのを貰う.


グレッチェンからプレゼントも貰う.


そして記念撮影.


 


証書は結構立派なやつで,かっこいい.


こんなの貰えるとは,かなりうれしい.


というか,ほとんど半分以上は遊んでたし,


プレゼンも適当にやったのに,


こんな立派なもの貰っちゃって,


逆になんか申し訳ない.


 


最後にシンシアが締めの挨拶.


こんで終わりかと思ったら,


みんな一言なんか言え,と.


 


オレは最後にされる.


プレゼン練習も,本番も,


いつも最後だったからな.


 


みんなの聞いてると,


ちゃんとスピーチ用意してて笑い取るやつはいるは,


体操部だった子はバック転するはで,


最後に落とすの無理だって.


テキトーにお礼言ってごまかす.


 


その後いろいろ面倒見てくれたこっちの学生4人がそれぞれ挨拶.


 


1次会,終了.


 


 


グレッチェンが,飲み行こう,と言い出す.


風邪気味のくせに,飲みたいんだな.


まあかわいいから付いてこう.


 


大学近く(AVE)にあるBarへ.


デブKevin,店の前でバイバイ.


19歳なんだって.


まだお酒飲めないんだって.


聞いてねえよ.


 


ビール飲みながら2次会開始.


 


アメリカのBarは前にも書いたが,


かなり自由.


だれかれかまわず話しかける.


 


また分けわかんないやつ,登場.


 

ウイリアム


 


ウィリアム.


どうやらKevinの友達っぽい.


この格好で登場.


エアロビだかレスリングだかの大会があって,


そのままきたらしい.


別によってはいない. 


 


アメリカでは普通らしい.


アメリカ人,違和感ゼロ.普通に接してる.


日本だったら捕まるだろ.


 


話を聞くと,物理学科の院生らしい.


しかもtopらしい,成績が.


これが科学者かよ.


アメリカ,わからん.


 


そして大会も優勝したらしい.


文武両道.


 


何歳?と聞くと,


23,だと.


年下かよお前.


アメリカはホント自由の国なんだなぁ.


 


 


グレッチェンが,ビリヤードやりたいとか言い出す.


自由だなこの女はホント.


かわいいからいいけど.


 


でうちの学生の1人とエイトボールで対決.


まあ普通に打てるんだけど,


大してうまくない,どっちも.


 


てかグレッチェン,大人気ない.


汚い.


相手が打つ前耳元で,


easy,easyとかいってプレッシャーかけるし.


 


打ちにくい位置のとき,地味に(ボール一個分くらい)ずらして打ちやすくするし.


アメリカルールかと思ったんだけど,


This is my rule. とか自分で言ってた.


女の子ハンデよ,的な感じで.


まあかわいいから,許される,のか?


 


結局まだ全然玉残ってる段階で,


グレッチェンが間違って8番落としちゃて,


グレッチェンの負け.


 


でも何か試合続け,


自分の持ち球先に全部落とした方が勝ちってゲームに変更.


泣きの一回てやつですね.


 


そして今度はグレッチェン勝利.


超嬉しそうだった.


そしてさっさと帰る.


勝ち逃げ.


自由なやつだ.


 


グレッチェンも帰り,


ぐだぐだになってきたので,


2次会終了.


 


 


Kevinとウィリアムと,


うちらのうちの数人は,


Night Club(踊れるとこ,クラブ)に行く,と言い出す.


行くと帰れなくなるし,


さすがに疲れてたから,


おれは帰宅.


 


 


ちゃんと大学来るのはこの日が最後.


ホントいろいろあった.


いいとこだった.


ありがとうUW.


さらばワシントン大学.