28日目~最後の夜~ | cotameba

3/15.


いよいよ長かったSeattle滞在もこの日が最後.


次の日は帰るだけ.


 


 


いままで一月お世話になったお礼に,


host familyに料理を振舞うことになった.


日本食.


 


同期と2人でカレーを作ることに.


カレーライスはもはや立派な日本食.


前日,Japanese Curryと説明.


 


朝から近くのスーパーへ買い出しへ.


lunch99という,


アジア系の店が集まったとこが家の近くにある.


そこなら日本のカレー(ルー)も売ってる(はず).


 


おれは料理できないので,


食材は同期にお任せ.


 


ここで,唯一作れるそうめんを作ることを思いつく.


麺とつゆを購入.


 


 


15時ごろから調理開始.


そうめんは湯沸かす時間入れても,


10分くらいでできてしまうのでまだ.


カレーを手伝う.


野菜の皮むいたりとか.

 


作ってる途中から人が増え始める.


何人食べんのか不明で困る.


 


カレーは同期がうまくやって完成.


良い感じに出来る.


 


17時過ぎからそうめん茹でる.


5分くらいで完成.


こっちもイイ感じにできた.


 


出来たけどというと,さっそく夕飯.


17:30ごろ.


あいかわらず早い.


 


 


host一家は辛いのが苦手で,


カレーは過去に1回しか食べたことないらしい.


しかもタイだかインドだかの本場カレーで,


辛すぎて嫌いらしい.


 


それは事前に聞いてたので,


甘口にしといた.


 


食べ方とかよそい方を説明.


実演(そうめん).


 


Jim(とおちゃん)はたまねぎ嫌いだったらしく,


ほとんど食ってなかった.


(カレーに大量に入れた.


聞いてなかった)


 

Carmella(かあちゃん)とエドの嫁さん(よく来るけど名前忘れた)は,


うまいうまいといって,


いっぱい食べてくれた.


辛くないって.


 


エド嫁はわさびが好きらしく,


そうめんのつゆに大量に入れていた.


 


 


どうやら大好評だったようだ.


作り方もメールで教えることになったらしい.


 


Carmellaは夜だれか電話で,


日本人の学生が,CurryとNoodleを作ってくれて,


それがすごくおいしかった,


と話していた.


お世辞じゃなくて,ホントにうまかったんだな.


よかったよかった.


 


 


夜部屋で荷造りしてたら,


Carmellaがノック.


 


プレゼントと手紙をくれた.


あけてみると,スモークサーモンだった.


 


手紙には,


君の将来に幸あれ,


もしまた戻ってくることがあったら,


いつでも来てね,


的なことが書いてあった.


 


近いうちに,


今度は夏に,


Ichiro見に来たいです.


 


 


再びノック.


今度は息子のBrandenだった.


 


これから出かけるから,


会うのはこれが最後だ,


てことで,挨拶にきたらしい.


 


Brandenはほとんど家にいなくて,


あんま話さんかったけど,


なんだかんだいいやつだった.


 


 


夜中0時頃,


寝る前にお茶飲もうかと上に上がってくと,


エドが帰ってきていた.


(釣りに行ってたらしい)


 


そしたら久々に釣れたらしくて,


テンション高かった.


 


魚見せてやる,て,


車まで走ってとりいってくれた.


 


 

エド


 


同期撮影.


長男エド.釣り好き.


ちょっと悪そうなヤツだが,


すごいいいヤツ.かっこいい.


 


 


 


次の日は,いよいよ帰国.


Dean家のみなさん,ほんとお世話になりました.


 


 


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ゾディアック/ロバート・グレイスミス



 


去年映画を見て,


一部よくわからなかったので買った,


原作本.


 


あまりに長くて読んでなかった.


アメリカ来るってことで,


読もうと持ってきていた.


 


1960~70年代に,


サンフランシスコで実際にあった連続殺人事件の話.


史上初の劇場型犯罪といわれている.


 


読み始めると意外に面白くて,


かなりすらすら読めた.


映画以上に複雑で,


後半はやっぱりよくわかんなくなったけど.


事件そのものが複雑だから,


しょうがないっぽい.


 


帰ったらまた映画見よう.