たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

私の長女は、保育園の頃から私立中学に行きたいと言っていました。
学費を調べると、とても貯金だけの貯蓄では間に合わないと感じ、金融商品の勉強を始めました。そして、たった6年で2,000万円とアパート1棟持つことができました!!!

私が提唱する「9マス分散式メソッド」は、
リスクを軽減しつつも

リターンも最大化する手法です。

9マス分散式メソッドとは、
古代ユダヤの教えである「財産三分法」
にヒントを得て作っています。

財産三分法とは、資産を株、預金、
不動産に分けて持つことです。

ユダヤの大富豪は、政治や経済、
景気の状況を見て

この3つの資産の配分の比率を
変えてリターンを最大化してきました。

9マスというのは、財産三分法の3つの
資産に地域を組み合わせたものです。

つまり値動きの異なる複数の資産を
それぞれ持つことで

一方が下がっても、もう一方が下がらない
などの関係ができます。

そうすることで、保有している資産全体の
リスクを下げつつ、

安定したリターンを狙うことができます。

ユダヤの大富豪の考えを現代風に
アレンジしたものです。

実際、私もこの手法で1億円を突破
しました。





ただし、9マス分散式メソッドは、
「リスクをゼロにしてリターンを最大化する」
という意味ではありません。

投資でいうリスクとは、不確実性の
ことです。

今日買った株が、明日に上がるのか
それとも下がるのかわからない
と、いうのがリスクであり不確実性です。

このリスクをある程度受け入れつつ、
効率よく運用する手法です。

リスク軽減とリターン最大化を
両立する具体的な手法ですが

やる事は、大きく分けて3つです。

ひとつ目は、分散投資です。

そして2つ目は、
長期投資と時間の分散です。

購入するタイミングを分散することで、
購入単価の変動リスクを平均化できます。

また、長く続けることで
長期的な成長を享受できるのです。

最後の3つ目は、リバランスです。

リスクを適切に管理しながら、
利益確定と割安での買付して
リターンを向上させます。

--------------------------------------------
■編集後記

詳しくは、拙書
『NISAはオルカン・S&Pだけで 大丈夫?
と思ったら読む 9マス分散式投資術』
を読んでくださいね。


ユダヤの大富豪の考え方が
身に付きます。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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多くの投資初心者は、
「いつ売ればいいのか」を心配する
パターンが多いです。

投資をスタートする前から、気にする方も
いらっしやいます。

しかし、私がお伝えしている「長期投資」は、
基本的には売却のタイミングを計ることは
ありません。

長く運用していれば、
景気も何度か循環していますので

購入した銘柄に問題がなければ
プラスになっています。

長期投資とは、基本的に何もしなくて
いいんです。

ところが、投資をはじめると金額が
毎日変化していきますので

プラスやマイナスに一喜一憂してしまうのです。

利益を確定するタイミングや
損失を避けるタイミングで悩んでしまうのです。



投資をスタートさせたばかりの頃は、
価格の変化を見てしまいがちです。

しかし、投資するということは、
購入した価格かせ上がるか、
下がるかのどちらかに動くものなのです。

単純にそれだけですから
それに感情をのせていたら、気が休まりません。

また、「10年20年経過しないと使えないのか?」

と、ご質問いただいたりしますが
もっと早く使うことも、もちろん可能です。

10年20年運用した方が「大きく増える」と
いうことです。

もっと短い期間でも、ちゃんと増えます。

なので、最も基本的なタイミングとは、
お金を使う目的に達した時です。

たとえば
「住宅購入の頭金として200万円必要」
「子供の教育費として10年後に使う」など、

目的と目標金額が決まっていれば、
その目標に達した時が売却の目安です。

私も子どもが私立中学に入学する時や
10年後のマイホームの買い替えの頭金に

投資してきたお金を使ってきましたし、
それが売却のタイミングです。

--------------------------------------------
■編集後記

しかも嬉しいのは、運用しながら
必要なお金だけ売却しても

思っていた以上に、お金が減らないのです。


**追伸
明日、長期の株式投資について
耳よりなお知らせをお伝えします。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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再雇用も終わり、子どもも結婚・出産で
孫にも恵まれて、一見幸せそうなのですが

「家計の管理をまったくしていない」
というのは、極めて危険です。

現役時代の生活水準を下げられないと
蓄えたお金や退職金を取り崩し
続ける生活になってしまいます。

さらに、孫が可愛くて、
会いに行くと食事代や
お小遣いを渡していとしたら?

年金の範囲内で生活ができているのかも
把握できていないのに、

孫や子どもの援助で退職金を使っていたら
あっという間に資金が尽きてしまいます。

ソニー生命保険調べの
『シニアの生活意識調査2025』によると
インフレの影響は「孫費用」にも表れて
います。

「孫のためにどのようなことにお金を使ったか」
という質問に対して、

最も多い回答となったのは
「おこづかい/お年玉/お祝い金」です。

そして「孫のために使った金額」は
104,717円から113,074円と、
約8%の増加となっています。



年金だけの収入になっても、何にいくら使って
いるのか分からない状態は、
老後破産のリスクを高めます。

孫のための費用も孫が20歳まで続くとしたら
インフレの影響を考えない場合でも

11万円×20歳で220万円です。

これは、お祝い金だけですから
会うたびに食事代も持っていたら、
費用は、もっとかかります。

1人5,000円としても
大人4人で2万円です。

まずは、次の手順でお金の流れほ
把握しましょう。

1)口座の残高と固定費を把握する。
2)年金などの収入の確認。
3)支出の削減(サブスクや保険、通信費など)
4)1ヶ月の生活費の予算を決める

4)は、収入の範囲内で生活できるように、
食費や日用品費の目安を決める
ことです。

つまらない見栄を捨てて、食事代は、
割り勘にしてもいいでしょう。

--------------------------------------------
■編集後記

老後の貯蓄が尽きてしまえば、
結局、子どもにしわ寄せが
行ってしまいます。

何にいくら使っているか分からない状態は、
老後破産のリスクを高めてしまいます。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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