たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

私の長女は、保育園の頃から私立中学に行きたいと言っていました。
学費を調べると、とても貯金だけの貯蓄では間に合わないと感じ、金融商品の勉強を始めました。そして、たった6年で2,000万円とアパート1棟持つことができました!!!

投資でお金を増やしたいと考える人の中には
「楽してお金を増やしたい」と
考える人も少なくありません。

「儲かる銘柄を教えてもらって
それを買えばいい」だけと、
思っている人もいます。

ところが、投資をするには、
まず「生活防衛費」を考えなくては
なりません。

生活防衛費を試算するには、
「どれだけお金を使っているのか」を
把握する必要があります。

つまり投資をするのであれば、
お金の整理をしなくては、ならないのです。

「どれだけ使っているか見ないふり」を
していたのでは、資産は築けません。

お金のことを後回しにしていては、
後でツケが回ってきてしまいます。

たとえば、今あなたが使っているお金よりも
受給できる年金が少なかったら?



年金だけで足りない場合は、2つの解決策しか
ありません。

1つは貯蓄を取り崩すこと。

そしてもう1つは、働き続けるという方法です。

取り崩せる貯蓄がある人は、問題はありません。

ところが、お金のことを後回しにしてしまった方は
貯蓄がなくて、働かざるを得なくなってしまうのです。

私は長く働くことは、とても良いことだと
思っていますが

高齢になって貯蓄がないのは、
精神的に辛いことです。

そうならないためにも、年金の範囲内で
生活できるようにミニマムな生活をすることです。

ただし、年金生活になってから実践するのは
かなり厳しいです。

なぜなら、節約はすぐには身に付かない
からです。

ダイエットで体重が1ヶ月で50kgも減ることが
ないように

節約をスタートしても、
すぐにお金が貯まるわけでは、ありません。

お金を使う時に「なにかムダか、なにが投資なのか」
それを意識することです。

私は若い頃の貧乏生活が長かったので
お金を使わなくても楽しめる方法を知っています。

それは、少しのことでも「感動」できる感性です。

小さなことでも「有難い」とか
「楽しい」と感じる心を育ててくださいね。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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私のサービスを受けてくださり、
投資をスタートして5年目くらいの方から
継続的なメンテナンスのご相談を受けています。

私の投資は、大きなリターンよりも
「減らさない」ことに重点を置いていますが
それでも十分にお金は増えます。

投資をスタートして5年くらい経過すると
ご自身でも実感できて

「先生が言っていたことが本当になりました」
という感想をいただきます。

5年くらい投資を続けると
マイナスになりにくくなるのです。

それを実感できたということでしょう。

そしてまた、時間が経過して定年を迎える方も
多いのですが

「長く働いて投資を続けたい」という方も
多いのが事実です。

実際に70歳まで働き続けたい、
という方が多いのです。

人生100年時代といわれ

「長く働くのはイヤだなぁ」とか
「長生きすると資産が先に枯渇するかも」

そういうネガティブな感情があった方でも
投資を家計に取り入れることで

「もっと長く働いて豊かな老後が楽しみ」
そんなふうに、かわっているのです。



投資をすることで前向きな考えに
シフトできたのは、とても喜ばしいことです。

そして「減らさずにお金を増やす」ことが
できるようになったら上手に使うことも大切です。

私は、ずっと話していますが
「お金は使うために」あるものです。

投資をして増えたお金を貯め込むだけでなく
「やりたかった事」にお金を使ってくださいね。

夢を実現できるということは、
精神的な効果はとても高いからです。

「達成感」を得たからこそ、
目標に達成するまでの忍耐力もつくのです。

お金に関する制度も「長く働く」人が増えて
変わってきています。

iDeCoも65歳未満から70歳未満までと
延長されることが決定しています。

60代からでも老後資金を長く
積立できるようになります。

ただし、資産が大きくなると受け取り時の
税金や

退職所得控除のルール変更などの
制度をしっかり理解して活用することが
大切になります。

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■編集後記

老後のお金が心配だった方が
投資を家計に取り入れることで

いきいきと変わる姿を見るのが
私にとっても、楽しみです。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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「お金に困らない」という人は、
どんな人でしよう?

お金に困らないというのは、
単純にお金持ちであるということではなく

毎月の支出額を把握して、
ムダな支出を抑えて

メリハリをつけてお金を使うことが
できる状態です。

収支の把握をしていない状態で
投資をしても、上手にお金を増やすことは
できません。

そもそも投資するには「お金が必要」
だからです。

投資に回せるお金を確保するには
毎月の収支額を把握するしかありません。

お金持ちほど、お金の管理をしているものです。

投資したら、お金が増えますが、
投資に回せるお金がなければ
増やすこともできません。

ただ、投資を学んだことをキッカケに
お金が貯まるようになる人も
たくさんいます。

お金を貯めることや投資をすることは、
単に将来のお金に困らないだけでなく

人生の選択肢を広げて、
より豊かな生活を送るために
必要なものと気付けるからです。



私の講座ではよく「ゴールが大事」と
話しています。

何のためにお金が必要なのか、
目的を明確にすることが

「ゴールを決める」ということです。

お金についての計画を立てることです。

たとえば、家を買う、子どもを育てる、
転職をするなどは、

どれも大きな決断ですし、
人生とお金に大きな影響があります。

ゴールを決めるのは、あなた自身にしか
できないことです。

お金に困らないということは、
「お金を可視化」できている状態とも
いえるでしょう。

収支を把握して、貯金や投資に
「自動的に回す」仕組みを作ることです。

お金の流れが「可視化」できていると
お金は自然に貯まっていきます。

そしてお金を使って終わりではなく
「お金に働いてもらう」ことができれば

経済的な安定と心の豊かさの両方を
得ることができるのです。

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■編集後記

お金の管理も「習慣」です。

お金が残る人になるための
「習慣」を作りましょう。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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