たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

私の長女は、保育園の頃から私立中学に行きたいと言っていました。
学費を調べると、とても貯金だけの貯蓄では間に合わないと感じ、金融商品の勉強を始めました。そして、たった6年で2,000万円とアパート1棟持つことができました!!!

新NISAで投資信託の積立を始め、
少しずつお金が増えていくのが
嬉しく感じてきたころ。

投資は、慣れはじめた頃が
一番危険です。

いままで順調なペースで増えてきたので
投資金額を増やしたらもっと増えるのでは?

と考えるようになり
仕組みもよく分からずに

リターンが高いブル型の投資信託を
買ってしまったりする方もいます。

ブル型は、株価が下落すると
急激にマイナスが大きくなって
しまいます。

慣れてきた頃が、最も危険です。

ブル型のように仕組みが難しいもので
なくても

せっかく分散投資でスタートしたのに
リターンが上がっている投資信託だけの
積立に変更してしまったり。

自己流は、事故の元です。

リスクを抑える投資の鉄則は、
長期・積立・分散です。

複数の資産や地域に分散して
コツコツと積立を続けることです。



そして投資をするのであれば、
預金もある程度確保するのは必須です。

あなたの家計の資産を書き出して
2年以内に使うお金と、生活費の6ヶ月分は
預貯金があるのか確認しましょう。

預貯金が少ない場合は、預貯金を優先して
貯めます。

預金が少ない顧客には
投資と同時に

預金も積立てすることを提案しています。

実際、貯金と少額の投資でスタートして
いままで、貯金ができなかった人でも

1年後貯金が生活費の1年分も
貯まった人もいます。

投資と貯金を組み合わせることで

普通に積立貯金するよりも
お金が増えるので

貯蓄のペースが崩れないのです。

会社員の方ならば、生活費の6ヶ月分と
2年以内に使うお金が貯金できれば

積立の全額を投資に回せるように
なります。


--------------------------------------------
■編集後記

ほとんど増えない貯金だけでは
貯めるよりも使いたくなってしまいます。

貯金がまったくできなかった人も
組み合わせることで

貯蓄できる人にかわります。
 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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元々は、月に6万円もの赤字家計だった
我が家が、

最初の6年で2,000万円貯まった理由は 
投資を家計に取り入れたからです。

投資をすると「ある程度の期間」引き出す
ことができません。

それは、2つ理由があります。

まず1つ目の理由です。

スタートしてから1から2年間は
マイナスになることもあるので
引き出すと「損の確定」になってしまいます。

2つ目の理由は、

続ければ続けるほど増えていくからです。

投資をすると一定期間資産を
引き出す「気分」にならないのです。

一方、普通預金に預金しているだけでは
お金はほとんど増えませんし、

簡単に引き出せるので、
引き出して使ってしまうのです。



お金を引き出して使う理由は、
無駄遣いばかりでは、ありません。

住宅ローンの繰上げ返済や
子どもの教育費など正当な理由であることも
多いでしょう。

しかし、それでも使えばお金は
貯まりませんし、

ましてや増えません。

しかし、預金ではなく投資をしていたら?

増えたお金を使えるので
「元本の減り」が少なくなるのです。

これは、私の体験ですが
209万円の投資信託を

毎月5万円、3年間引き出して使っても
約91万円もお金が残ったのです。

209万円-(5万円×12ヶ月×3年)は
29万円ですから、

運用してから使うと、大きく違うのです。

もちろん使う時期に、たまたま大きく
株価が上がるアベノミクスだったことも
大きいです。

お金を増やしてから使うことで
その後の資産形成が大きく変わるのです。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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投資や家計管理をするにの
「数字」と付き合う場面があります。

そういう場面で「私、数字苦手なんです」と
いう方も少なくありません。

しかし、数字が苦手というのは、
単なる「思い込み」だと感じます。

なぜなら、数字を使うと「伝わりやすい」
からです。

たとえば、商談の報告をする時です。

「今日の商談は、いい感触でした」
というのと、

「今日の商談では、8割方購入して
もらえそうです」
とでは、

どちらが、分かりやすいですか?

明らかに後者ですよね。

報告するのに、数字を入れると
具体的でわかりやすくなります。

私も起業する時のチャッチフレーズを作り方を
教えていただいた時に

「数字を入れるといいよ」とアドバイス
いただきました。

なのでその当時の実績から
「6年で2,000万円を貯めた」という
キャッチフレーズを使っています。
 


株式投資には欠かせない
会社四季報の読み方をお伝えする時も
感じます。

四季報のページをめくると、ほとんど数字
ばかりだからです。

それでも、数字の意味や読み方がわかると
とても楽しく感じるのです。

数字が苦手という方は、
何か、思い込みがあるのかもしれません。

子どもの頃の少し嫌に記憶が
残っているのかもしれませんね。

数字の読み方を覚えると
「ちょっと得した気分」になれる

そう、感じた時から、
数字を読むのが楽しくなります。

ただ、年齢が上がり小さい数字を読むのが
辛くなってきました。

近視があるので、老眼鏡は使っていませんが
老眼が進んで

逆に近視のメガネの度はゆるくなりました。

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■編集後記

そういえば、10年前に出版した書籍も
「9マス分散式」で数字が入っていますね。

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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