たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

たった6年で2,000万円貯めた確実な方法

私の長女は、保育園の頃から私立中学に行きたいと言っていました。
学費を調べると、とても貯金だけの貯蓄では間に合わないと感じ、金融商品の勉強を始めました。そして、たった6年で2,000万円とアパート1棟持つことができました!!!

最近は、「貯金だけして死んでいくのは
残念すぎる…」とか

「亡くなるまでに貯金を使い切る」などの
記事をよく目にします。

ビル・パーキンス著の『DIE WITH ZERO』
がベストセラーになってから
その手の記事が増えたのですが

亡くなるまでに使い切るという記事に
なんだかモヤモヤします。

私はずっと「お金は使うためにある」と
いっていますし、

投資をするならば、何に使うお金の
ために投資をするのか、
ゴールを設定することをお伝えしています。

また、子どもにはお金を残すのではなく
お金の増やし方を教えて

「家族の記憶に残る」ことにお金を使って
欲しいと言い続けています。

なので今さら、
「元気なうちに、計画的に使い切る」
という記事を見ると

そんなの、私はずっと言い続けたことだと、
モヤモヤしてしまうのです。

それは、私自身の経験もあります。

株式投資をして、グングン伸びていくと
売却するのに躊躇してしまうのです。



「今売ったら、その後に、もっと値上がり
するのではないか?」

そう考えてしまうからです。

しかし、その増えたお金で旅行に行けたら?

子どもが希望していた大学の費用に
充てられたら?

これから増えるお金だけを眺めているよりも
もっと価値があることにお金が使えます。

ゴールを設定していれば、増えたお金が
「使えなく」なることを防げるのです。

そして、貯金だけでなく、
資産を運用していると「使っても減らなく」
なるのです。

ウソみたいな話ですが、実際に過去の
私の講座の受講生は、

「使っても減らなくなった」という体験談を
いただきます。

『ゼロで死ね』という考え方も
悪くはありませんが

使ってもお金が減りにくい仕組みを
作ることの方が有意義だと思います。

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■編集後記

年金だけの生活になって、
お金を使って減っていくのは、
怖く感じるかもしれません。

その前に、しっかりと自分は毎月いくら
使っていて

楽しみのためにどのくらい使いたいのかを
考えておくといいですね。

 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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あなたの家に71.5万円の資産が
眠っているとしたら?

フリマアプリ大手メルカリが発表した

「2025年版 日本の家庭に眠る
“かくれ資産”調査」によると、
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000486.000026386.html


日本全国の「かくれ資産」は、推計91兆円
国民1人あたり平均71.5万円なんだそうです。

「かくれ資産の定義は、1年以上
使用しておらず、

理由なく家庭内に保管しているモノを
不要品とし、

不要品保管数量調査および
「メルカリ」の平均取引価格により不要品を
金額に換算した数値だそうです。

私の講座を受講する方は、
お金持ちの方ばかりでは、ありません。

ほとんどは、家計の見える化をしていないので
資産の棚卸をすると

「意外にお金を持っていた」という方も
少なくありませんが

本当に資産が少ないというケースもあります。

そのような方は、意外と「モノ持ち」なのです。

つまりお金がモノに変わっていると
いうこことです。

まず、このようなかくれ資産を手放すことも
お勧めしています。



実際、同上の調査では、60代のかくれ資産は
100万円を超えるのです。

そして、今年の大掃除で捨てられそうな
不用品は、1人あたり8.9万円
なんだそうです。

まだ年末までに時間がありますから
大掃除をする前に

使えるモノは、売却するといいですね。

我が家も10年ごとに引越しをしていますが
子どもの成長と共に、

不要になるものは多いです。

定期的に見直して、売却するといいですね。

大掃除で8.9万円ならは、ちょっとした
ボーナスです。

それを投資して増やしたお金で
レジャーを楽しめば、

元本を減らさずに楽しめるというわけです。

私も引っ越し前に、売れそうなものは
少しずつ売却していきました。

それが引っ越し代金に変わりました。


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■編集後記

家計管理も要するに、
お金の整理整頓なのです。

お金がちらかっていると、
お金を増やすことができません。

 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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両親や祖父母が子や孫に教育資金を
一括して渡す際の贈与税の非課税措置、

「教育資金一括贈与」の制度の延長が
なくなるそうです。

この制度は、子や孫名義の金融機関の
専用口座に

一括して資金を入れることで
1,500万円まで非課税になる制度でした。

この1,500万円は、学費以外にも
塾や習い事の費用として使うことに
限り非課税になります。

2013年に始まった制度で、
当時のメルマガでも書いていたのですが
私はお勧めしない制度でした。

信託銀行に口座を開く必要があったり
領収書などの提出義務もあります。

また、使い残した部分は、
贈与税の課税対象になってしまいます。

祖父母にとっては、子どもを飛び越えて
孫に贈与できるので

お金持ちの場合は、節税対策には
なっていました。



しかし、そもそも祖父母がその都度
教育資金を援助するのは、
贈与にあたりません。

なぜなら、子どもの扶養義務者に
祖父母も入るので、贈与にならないのです。

ただし注意が必要なのは、
学校への入学金、授業料等の支払いに

祖父母が「直接支払う」場合に限ります。

親に学費の負担能力があったとしても
直接支払うのであれば、
贈与にならないのです。

ところが、よく間違えてしまうケースが
あります。

祖父母から父母の預金口座に入れてから
学納金を振込する場合は

贈与税の対象になります。

大学4年間分の授業料を一括で
孫または、父母の口座に入れると
贈与税の対象となってしまいます。

その都度直接の充当になりませんので
非課税にならないのです。

ちなみに、大学費用だけでなく、
スイミングやビアノのレッスンなど

習い事の費用を負担する場合も
直接支払う場合は、非課税です。


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■編集後記

「教育資金一括贈与」は、
使い切らなかったら課税になってしまうの
ですから、

その都度教育費を負担した方が
いいわけです。

 

 

最後まで読んでくださり、
ありがとうございました。  

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