連日続く猛暑、皆様いかがお過ごしでしょうか?
厳しい暑さと冷房による寒暖差で、身体は思っている以上に疲労しています。
だるさが抜けなかったり、夜眠れなかったりと、不調を感じていませんか?
そこで今回は、そんな「猛暑疲れ」を吹き飛ばし、心身を奥深くから回復させるためのヨガポーズをご紹介します。
お家で簡単にできる、完全脱力のポーズです。
ぜひ一緒に練習して、健やかな毎日を取り戻しましょう!
②Adhomukhavirasana (アドムカヴィラアサナ)
Adhomukha→下向き virasana →戦士のポーズ
<やり方>
※ポーズに入る前に、ボルスターの上にブランケットを重ねておきます(写真①)
Step1→ボルスターを縦向きに置き、その前で足の親指をつけて正座をします。膝は胴体幅に開き、お尻は踵の上に下ろします。
Step2→吐く息で、身体の前側をボルスターに預けます。(写真②)
Step3→片方の頬をボルスターに乗せ、腕はL字にしてリラックスさせます。(写真②)
ポーズから出る時は、両手で床を押しながら、頭が最後になるようにゆっくりと起き上がります。
<さらに快適に深めるポイント>
NG写真:悪い例↓
ボルスターやブランケットの高さが足りず、お腹が潰れて背中が丸くなり過ぎています。これでは呼吸が浅くなり、リラックスできません。必要な分だけブランケットを足して高くしましょう。
※お尻が踵の上に下りない場合は、お尻の下にブランケットを挟んでお尻の高さを上げてください。
※片頬をつけると首に違和感がある場合は、おでこにタオルを入れて顔を下向きにし、肩を首から離すイメージで完全に力を抜きます。
<回復へのヒント>
アドムカヴィラアサナで大切なのは、「重力に身体を完全に委ねること」です。
身体の前側をボルスターに預け、呼吸のたびに、身体が少しずつボルスターに沈んでいくようなイメージを持ちましょう。
吐く息ごとに身体の力が抜け、脳が鎮まっていくのを感じてください。
暑さによる身体の疲れが緩和される事で、心の疲れもスーッと取れていきます。おすすめです✨
写真は本日のアイアンガーヨガビギナークラスでの一コマ。
クラス前に、2年ほど通って下さっている20代の生徒さんに聞いてみました。
「身体が柔らかくて身体能力もすでに高いのに、何でヨガを始めようと思ったんですか?」
「興味があって。」
「何で長く続けているの?」
「先生が良いし、ここが楽しいから!」
と答えて下さり、嬉しくなりました![]()
ご家族も一緒に通って下さっていて、「また来たい。」そう思って頂ける場所であり続けたいなと思う1日でした。
夏の疲れは溜め込まず、その日のうちにリセットすることが大切です。
アイアンガーヨガで、夏に負けない身体作りを始めませんか?
体験、入会金 ¥0!
初心者の方も、大歓迎です。
お問合せ・ご予約は下記ホームページよりお願いいたします。
元アパレルで、運動歴ゼロからアイアンガーヨガを始めた講師が、皆様の「自由に動ける身体作り」をサポートさせていただきます。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
「いいね」やコメント、フォローもとても嬉しいです!
Yoga-Studio A
太田あゆみ




