デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢が続くお仕事の方は特に、夕方になると脚のむくみが辛くなりませんか?
脚は心臓から最も遠い場所にあり、重力の影響でどうしても水分や血液が滞りやすい部位です。
脚の重だるさは全身の疲労感にもつながるため、その日のうちにケアしてあげることが大切です。
そこでおすすめなのが「重力を逆転させる」こと。
脚を上げ、頭を低くすることで、滞った血液をスムーズに心臓へ戻し、むくみをスッキリ解消しましょう!
今夜からできる!ベルトを使ったウールドヴァ・プラサリータ・パーダ・アサナ
(Urdhva = 高い、Prasarita = 伸ばした、Pada = 脚、Asana = ポーズ)
【準備するもの】
• ヨガベルト(なければ長めのタオルや紐でも代用可)
• ブランケットまたはバスタオル 1枚
• 壁(マットを壁にピッタリつけてセットします)
【ステップ】
1. 壁にお尻をつける
横向きに寝た状態で、お尻をしっかりと壁に密着させます(写真①)
2. 脚を壁に沿って上げる
ゴロンと仰向けになり、両脚を壁に沿って垂直に上げます。膝をしっかり伸ばしましょう(写真②)
• Point: お尻が壁から浮いてしまう場合は、一度膝を曲げて足裏で壁を押し、お尻を床から持ち上げて壁に近づけ直すと安定します。
3. ベルトで脚をホールドする
ベルトを大きな輪にし、両足の外側にかけます。頭の下にブランケットを入れ、腕は肩より少し低い位置でリラックスさせます(写真③)
【さらに効果を高める「コツ」とNG例】
• NG: ベルトの輪が大きすぎて膝が曲がってしまう(写真中央)
• Improve: ベルトを短く調整しましょう。寝たままベルトの端を自分の方へ引いて輪を小さくすると、脚の力が抜け、膝がスッキリ伸びます(写真右)
• かかとの意識: かかとの内側を壁に沿って突き出し、足先をかかとより少し低くするイメージを持つと、ふくらはぎが心地よくストレッチされ、老廃物が流れやすくなります。
【ポーズの解き方】
膝を曲げてベルトを外し、ゆっくりと右側に横向きになってから、手で床を押して起き上がります。
【注意点】
※生理中の方はお控えください。
夕方の「足パンパン」をリセット!重力を味方にする、むくみ解消もポーズ、いかがでしたか?
毎週火曜10:00アイアンガーヨガやさしいヨガクラスでのひとコマ![]()
アイアンガーヨガを続けていると、身体が少しずつ、でも確実に変わっていくのを実感します。
その変化を感じるたびに「次はどんなふうになるのだろう?」とこれからの自分にワクワクする。
そんなワクワク感を生徒さん達と共有できるのも、スタジオの良いところ!
自分の可能性を信じられる、そんなヨガの時間。
一緒にワクワクしませんか?
運動経験がなくても大丈夫です。運動歴ゼロからヨガを始めた私と一緒に、まずは「脚の軽さ」から実感してみませんか?
Yoga-Studio A(ヨガスタジオエー)
• 場所: 埼玉県富士見市
• 特典: 体験・入会金 ¥0
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





