「筋トレを頑張っているけれど、体が硬くなるばかり…」「ヨガをしても、どこに効いているのかよく分からない」そんな悩みはありませんか?






世界中で愛されるアイアンガーヨガは、単なるストレッチではありません。






最大の特徴は、解剖学に基づいた「正しい骨格の位置(アライメント)」を重視している事。






画像のように、膝の向きや足の踏み込みを少し意識することで、筋肉を闇雲に鍛えるのではなく、本来の強さを引き出しながら柔軟性も同時に育みます。






ただ動くのではなく、身体の中を「整える」感覚。






この冬、自己流を卒業して、一生モノの身体の使い方を学んでみませんかおねがい




Utthitaparsvakonasana(ウッティタパールシュヴァコーナアサナ)

Utthitatrikonasana→伸びた parsva→側面 kona→角

asana→ポーズ




Step1→Parsvahastapadasana(パルシュヴァ・ハスタ・パダーサナ)

まずは土台作り。足を大きく開き、片方の足先と膝を真横へ向けます。この時「膝とつま先の向きが一直線か」を観察しましょう。ここがズレると、膝を痛める原因に。


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Step2→Virabhadrasana II(ヴィラバドラーサナ II)

膝を曲げ、「太ももを床と平行」にしていきます。筋力だけで耐えるのではなく、骨格で身体を支える感覚を養います。下半身にどっしりとした強さが宿るのを感じてください。

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Step3→手の位置を定める

上体を倒し、「指先を小指側の外側」に置きます。届きにくい場合はブロック(道具)を使ってもOK

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Step4→Utthitaparsvakonasana(ウッティタ・パルシュヴァコーナアーサナ)

最後に、指先からかかとまで一直線に。「身体の側面を力強くストレッチ」します。

下半身の「強さ」と、体側の「柔軟な伸び」。この相反する二つが調和したとき、心身が芯から整う感覚を味わえるはずです。





筋トレよりも「整う」。アイアンガーヨガで、下半身の強さと柔軟性を同時に手に入れる、いかがでしたか?
















Yoga-Studio A毎週水曜9:30〜/11:15〜アイアンガーヨガベーシッククラス上矢印





2026年ベーシッククラスは「立ちポーズ」からスタート。





ブログタイトルにもあるように、立ちポーズは下半身の強さと柔軟性を同時に手に入れる事ができる。





「身体を安定させる」には、ヨガポーズを行う時に柔らかさと強さを常に拮抗させながら練習する必要がある。





そうやって練習していく事で「しなやかな強さがある人」になっていきますねおねがい





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Yoga-Studio Aは、ヨガ初心者🔰大歓迎です!

体験、入会金 ¥0

お問い合わせ、ご予約は下記ホームページからお願い致します。

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元アパレルで運動歴ゼロからヨガを始めた講師が、皆様の「快適な身体」に近付けるサポートをさせて頂きますおねがい









Yoga-Studio A

太田あゆみ