皆さんは毎日ぐっすりと眠れていますか?朝、スッキリとした気分で目覚めていますか?




2月下旬。暦の上では春ですが、厳しい寒さが戻ったり、急に暖かくなったりと寒暖差が激しい時期です。




この時期、私たちの身体は気温の変化に対応しようとフル稼働し、自律神経が乱れやすくなります。




「なんだか身体が重だるい」「寝つきが悪い」と感じるのは、身体からのSOSかもしれません。




質の良い睡眠は、身体の回復だけでなく、免疫力の向上やメンタルケアにも直結します。




睡眠の質を上げる4つの習慣




1. 毎日同じ時間に寝て、起きる(リズムを整える)

2. 昼間の適度な運動(身体を心地よく疲れさせる)

3. リラックス(副交感神経を優位にする)

4. 寝る直前の食事は控える



今日は、冷えや緊張で固まった背中を解き放ち、深い眠りへと誘う「ボルスターを使ったセツバンダサルヴァンガアサナ」をご紹介します下矢印



【準備するもの】

ボルスター1個

(腰に違和感がある方は、足元用にもう1つ、または厚手の毛布やバスタオルを用意してください。




【やり方】



Step 1: ボルスターの端に膝を立てて座り、背中から後頭部をゆっくりとのせます(写真①)この時、手でお尻の肉を足の方へ伸ばすと、腰が詰まらず快適です。


Step 2: 両手でボルスターの端を持ち、足の裏でマットを軽く押しながら、頭の方へ身体をスライドさせます。


Step 3: 肩の外側が軽くマットに触れたらストップ。膝と腕を伸ばして、全身の力を抜きます(写真②)



肩の位置: 肩が浮いてアゴが上がってしまうのはNG。胸がしっかりボルスターで支えられ、肩がマットに降りる位置までスライドしましょう。



腰の痛み: 腰に違和感がある場合は、写真(lower back pain)のように、足の下にサポートを入れて「足と骨盤を同じ高さ」にすると、腰への負担が和らぎます。




「力を抜く」という積極的な選択



大人になると、「力を入れる」ことより「力を抜く」ことの方が難しいと感じませんか?



ヨガでいう「リラックス」は、単なる「怠惰(やるべきことを避ける)」とは違います。意識的に心身の緊張を解き、自分をニュートラルな状態に戻す「積極的な休養」です。



特に2月の寒さで縮こまった身体は、自分が思っている以上に緊張しています。



「緊張」の後にやってくる「弛緩(ゆるむ感覚)」このポーズで背骨をボルスターに預けると、交感神経が鎮まり、自然と深い呼吸が胸に入ってくるのを感じてみて下さいねおねがい



運動経験がなくても大丈夫!元アパレル勤務、運動歴ゼロから始めた私が、あなたの「身体を動かす楽しさ」をサポートします。


体験・入会金: ¥0

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冬から春への橋渡し。自分を労わる時間をご一緒しましょう。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


Yoga-Studio A / 太田あゆみ