スーパーなどのPOSシステムと連動し、消費者が購入したものと同じか同グループの商品の割引クーポンを発行するカタリナクーポン制度。

そこで提示される割引金額は、その商品の売上向上を保障する代わりにメーカーや販売会社が補てんするしくみになっています。


そこにはスーパーなどの販売店が、「そのクーポンに印刷された商品に限って割引を認める」ことが前提となっています。


ところがこの、いわば紳士協定を守っているのは、ごく少数に過ぎません。

私が観察し、かつレジ係の方々にリサーチしたところでは、この順守率は20%程度。


つまりこのクーポン制度を利用されている企業様は、その請求金額の80%ほどを別の企業の、別の製品のために支払っていることになります。


売上比と請求金額比が本当に一致しているか、きちんと確認する必要があります。

私がコンサルティングをしている項目の一つに、「清掃」があります。
主に大型商業施設やマンションの清掃費用削減のお手伝いなのですが、もうひとつ「清掃品質管理」も手がけています。


これは文字通り清掃の品質管理を行うもので、クライアント様との間で交わされた品質がキープされているかを、抜き打ちチェックなどを通して確認・指導しています。
当然、清掃方法やその道具について、業者さんより詳しくなくてはいけません。


また最新情報についても常にアンテナを張っていなくてはなりません。
昨日落ちなかった汚れを、今日落とせる洗剤が開発されたりするからです。


ということで過日、「ビルメンテナンスフェア2010」という展示会に行って参りました。
写真はそこでいただいてきたサンプルたち。


seitakeのブログ

現在、これらを少しずつ使ってみて、宣伝の通りに汚れが落ちるかを拙宅で試しています。
良いと判断すれば、今後の清掃品質管理に役立てていくつもりです。

高校生の時は、弓道にハマっていました。


故郷は武道の盛んな土地柄でしたが、それでも空手や柔剣道に比べると圧倒的少数派。

当然、部員も少なく、部としての存続さえ危ぶまれる状況に追い込まれていきました。


そんな中で主将を任された私は、ある作戦に打って出ました。


学校側と交渉し、他校からマネージャーを連れてきても良いことにしてもらったんです。


当時、故郷にあった公立高校はすべて男女別学でした。

唯一、市内の私立のみが共学。


女子高からマネージャーを連れてくることはさすがにNGでしたが、共学校から女子マネージャーを連れてくることがダメだとは公立学校の指導指針に無かったんです。

その共学校に通う友人に頼み込んで、2人の女子マネージャーに来ていただくことができました。


何の宣伝もしませんでしたが、そこは飢えた男子高校生。

あっという間に噂が広がり、見物や入部希望者が増えて、瞬く間に部員は4人から16人になりました。


翌年は新入生からの入部希望が殺到し、テストでふるい落とさなければならなかったほど。


問題を解決する方法は、必ずあります。

どれだけ多くの方向から問題解決の可能性を考えられるか、これだけだと思うのです。