ちょっと必要があって、コストエンジニアとしてこの3年間にどれだけの清掃・ビルメンテナンス案件に関わって、どれだけのコスト削減効果を上げたのかをまとめてみました。
(ビルメンテナンスとは、ビルの保全や設備保守点検などに関わる業務を言います。消防設備点検や法定点検業務も含まれます)

■延べ約60案件
■取り扱い金額合計約33億円
■削減額5.9億円
■削減率17.9%

これが3年間の成績です。

但し、これはあくまで清掃・ビルメンテナンス案件のみ。
これ以外にもこの3年間、こんな案件もこなしてきています。

■管球(照明のことです。もちろんLEDも)
■リネンサプライ
■衣料用洗剤
■清掃用洗剤
■染料
■塩素
■化学薬品(試薬も)
■ヘリウムガス
■液化チッソ
■コピー(カウント料金も)
■電気保安
■昇降機保守点検
■立木伐採・抜根
■樹木剪定
■パイロ(コンサートなどで使われる、安全性の高い花火)
■業務用掃除機
■トイレットペーパー
■清掃用カート
■ダンス・バレエ用品
■舞台用メイク用品
■建築修繕

これらでも合計約10億、削減額2.4億、削減率24.0%という成績でした。

でもコスト削減が全てではありません。
品質が伴っていないと、お客様には本当に喜んでは頂けません。
品質を担保しながらと言いますか、むしろ現状品質を上げながらコスト削減を上げるノウハウを積み上げてきたと言って良いかもしれません。

なので、毎年発生する「建築修繕」などはご指名でお仕事を頂いております。
感謝しつつ、また勉強していきたいと思っております。
飲食店などの調理施設には必ず、グリーストラップという設備が付いています。
これは調理汚水を直接、公共の下水に排水しないよう、水質汚濁防止法という法律で設置が義務付けられているものです。

しかし、これを放置しておくと汚泥や油脂がたまり、悪臭や害虫の発生のほか、深刻な環境汚染への影響も懸念されます。

多くはバキューム吸引と洗浄という方法を採っていますが、時間がかかるので悪臭が充満したり、吸引した汚泥を不法投棄する業者があとをたたないなどの問題も多発しています。
バクテリア分解や化学薬剤処理などの方法も、時間や悪臭の問題、また水質汚濁防止法のクリアなどを解消できずに来ました。

しかし、ついに国のお墨付きをもらった、希釈排水可能な油脂分解剤が開発されたのです。

その洗浄効果の速さと、悪臭根絶の速さは圧倒的!
速く、かつ汚泥廃棄などの手間、汚泥廃棄の際のマニュフェスト作成・提出なども不要ですから、コストもバキューム吸引式と比べ20~40%もおトクです。

お問い合わせは、下記メルアドまで。

seitake2@t.vodafone.ne.jp
白虎隊には年下の少年隊、さらにその下の幼少組がありました。

毎年9月に行われる「白虎祭り」の話ですが・・・

写真は、そんな幼少組のころの私です。(前列右から3人目)

$seitakeのブログ