某企業・某店の修繕工事の品質確認に行ってまいりました。

明日の大晦日も最終確認に行く予定でおります。


「なぜ、そこまでするんですか?」


そう訊かれることも多いのですが、単なるコンサルティングではお客様から本当の意味で「ありがとう」というお言葉をいただけないためです。



お客様のために、様々な提案をさせていただき

お客様のために、必要なすべての事務作業をさせていただき

お客様のために、最後の品質確認までさせていただく



着地点まで見届ける。

しかも契約形態によっては、企業様側の初期投資金額はゼロ。

これが弊社のポリシーです。




企業の収益改善のためのコスト・コンサルティングをしていてもっとも嬉しいのは、お客さまから「ありがとう」と言っていただけること。


先日もある大手企業のお客様からのご相談に対し、なんとか大幅なコスト削減=収益改善を実現することができ、その言葉をいただきました。


単にコンサルティングをして終わり、高いコンサルティング料を取って後は御社でお好きなようにどうぞ、という会社も多い中にあって、私が勤める会社は作業系まで引き受け、実績としてのコスト削減を保証する報酬形態を採っています。


その実績平均は20%。


利益ベースの数字ですから、売上ベースに換算すれば少なくともその10倍にはなるはずです。

ちなみに前述のお客様の利益貢献金額は、約1000万円。

売上ベースでは1億以上の案件になります。


「来年度もまたお願いします!」

そうも言っていただきました、

このお言葉もまた、コンサルタント冥利に尽きるものです。

以前のブログで、私も含めた人間が築地の托鉢さんに寄進したらかなりの確率で転職できた、というお話を書かせていただきました。

その後、類似ネタが無数に出てきたようですが、それらの99.9%は当然のようにマユツバもの。


その中にあってちょっと不思議に感じたのが、今回のお話です。


それは、ある中堅女性カメラマンさんに関するもの。


もともとは某スーパーが、女史にある店舗の従業員顔写真(よくレジの脇などにあるアレです)を撮ってもらったことが発端なのだそうです。

しばらくしたら、その店舗の売り上げが他店舗に比べ、圧倒的伸びを示したのだとか。

不思議に思った地域統括マネージャーが、ものは試しと他店舗の従業員顔写真も女史に撮ってもらったところ、同様の現象が起きたのだそうです。


この評判をどこから聞きつけたのか、一人またひとりと就職・転職用の顔写真の依頼が舞い込み、その多くが就職・転職に成功しているのだそうです。


そういえばこの女史、著名な女性星占い師・YMさんのHP内で「魔法のレシピ」なるページをご担当されておられたのだとか。


不思議なことを自分の力に変えるのも、「運」のひとつだと思います。

なるほど、腑に落ちました。