中1の英語学習の第一歩について書きます。

 

基本方針

 

まず前提として、中学入学前までに、以下の勉強を一通り行いました。

 

 

 

 

 

単語は引き続き反復していますが、文法と長文については、ここまでに問題集を一通りやり終えています。次の課題としては、文法か長文の更なる演習ですが、中学校の第一歩としては、長文の新たな問題集に取り組むことにしました。

 

文法については、模試等で当面は捻った問題が出るとは考えられず、一通り覚えた基礎で対応可能かと思います。また、長文の演習を行えば、実践的に文法の再確認にもなります。

 

また、今後の英検取得を考えると、第一に単語、第二にリスニングと長文の慣れ、第三に英作文がカギになると考えており、単語には既に取り組んでいますので、現時点で長文の更なる演習は価値が高いだろうと思います。

 

これらを総合的に考え、一段階レベルを上げて長文の演習を行うことにしました。

 

選んだ教材

 

選んだ問題集はこれです。

 

 

 

掲載されている長文は長くても600語程度で、文章の内容的にも特に難解ではありません。ハイクラスと銘打ってはいますが、中程度の難易度です。同じシリーズの標準問題集を終えましたのでレベル感は丁度良く、英検も2級程度までなら、このレベルに慣れれば十分対応できそうです。

 

ちなみに早慶付属高校の入試問題では1500~2000語の長文が出題されるそうですから、将来的には長文読解の更なるレベルアップが必須となります。

 

具体的な勉強法

 

勉強法としては、設問を解くことはあまり重視しません。ひたすら一文ずつ音読し、一文ずつ文構造を考え、一文ずつ意味を読み取ることを繰り返します。全文を完璧に理解できれば、設問は当然解けるわけですから、そこはおまけです。

 

音読するときには、文構造の塊と切れ目を意識します。発音は出来る限り自然に、意味の塊ごとにリンキングし、自然なリズム読むことを心掛けます。このことは、文構造を素早く把握することにも寄与しますし、自然な英語のリズムに慣れることでリスニングにも寄与すると思います。

 

掲載されているのは22文で、週末に2文ずつこなせば、3ヶ月足らずで終わる計算です。