高校受験を見据えた塾通いはいつから始めるべきなのでしょうか。

 

塾なしで受験をこなせるのなら、それが一番良いと思います。しかし凡人たる我が家では、塾の助けなしではなかなか難しいでしょう。特に、受験で好結果を得ることを目的としている塾(いわゆる進学塾)に通うことには、次のようなメリットが考えられます。

 

  • 受験問題に対応できるよう実践的な訓練を受けられる
  • 最新の出題傾向を分析した上での指導が期待できる
  • 同じ目標に向かうライバルと切磋琢磨できる
 

 

進学塾では、高校受験を見据えたコースは小学校5年生から設定されていることが多いようです。しかし5年間の課金は辛い…。きっと子供も漫然と通うだけになってしまう気がします(←言い訳)。

 

上で考えたメリットからも、進学塾は応用的な実践力を培うための指導に強みがあると思いますから(←言い訳その2)、基礎学力は進学塾以外で身に付け、進学塾への入塾時期については、模試で現在位置を適宜チェックしつつ、中2以降に見極める方針にしました(←方針という名の経済的事情とも言える)。

 

特に小学校のうちに基礎を固めた方が良い(かつ、固めやすい)のは数学だと思うので、我が家では学習塾としては公文式だけ小4からやらせました。

 

公文式についてはこちらの記事に書きました。