模試の予習はアリ?ナシ?

模試というものは、本当は特に何も準備しないで受験して、ナチュラルな実力を測る方が良いのかもしれません。

 

というのも、入試本番は試験範囲を予習して臨めるものではないからです。それが学校の定期考査(中間試験、期末試験)とは違うところですね。

 

そして、模試をあくまで本番の練習と捉えるなら、準備なしで受ける方が理に適っているとも言えます。

 

とはいえです。真顔

 

模試に課金して、出題範囲を眺めていると、予習したくなるのが人情というものですよね。チュー

 

 

模試の予習には効果があるか?

正直、予習しても空回りになりがちな気もします。

 

以前の模試では、持ち物に「定規とコンパス」と書いてあったので、作図問題が出るのかと思って、めっちゃ予習させて臨ませたら、全然出題がなかったということがありました。

 

やっぱ大きく構えてジタバタしないのが正解かなーキョロキョロと思いつつ。

 

まぁ、結局やっちゃいますよね。真顔

 

今回の予習

懲りずに予習はしますが、個別分野よりは、学年問わず出題されるタイプの問題を中心に、ある程度広範囲を再確認することにします。もし空振りしても価値のある空振りにしたいです。

 

 

【英語】

 

英文法は『中3 ハイクラステスト 英語/受験研究社』の「1・2年の復習」と、『高校入試特訓シリーズ 英語 難関徹底攻略33選/東京学参』の「Step1 中学の文法総まとめ」から、複数回間違えた箇所の復習。

 

 

 

 

既に何度か復習しているところなので、確認程度です。逆にチェックの付いていない問題で抜けがありそうで心配…。

 

 

【数学】

 

『改訂版 早慶への数学 分野別問題集/SAPIX中学部』から「1. 整数」「2. 速さ・食塩水」「小問集合」をできるところまでやります。

 

 

 

ここ半年ほどは『高校への数学 解法のエッセンス/東京出版』で図形問題しかやってないので、久々に小問や文章題でリハビリ…という名のスパルタ。真顔

 

やり始めてみると、問題の多くは以前何度か解いたとはいえ、思ったより手こずらず、問題数の少な目な「速さ・食塩水」は意外なほどサクッと終わりました。なんだか成長を感じます。ニヤリ

 

 

【国語】

 

普段、漢字は2~3級レベルを回していますが、この機会に4級レベルを見ておくことにします。漢字の問題は、難しい級の漢字を知っているかどうかより、語彙として使いこなせるかどうかが求められると思いますから、一朝一夕にはいきませんね…。

 

 

 

読解は『中学 標準問題集 国語読解/受験研究社』を教材に、虎の巻の技の確認です。これが一番てこずりそう。どこまで手が回るかな?

 

 

 

 

こう書いてみると、なんだかんだ言いつつ、気合を入れて予習していますかね…? アセアセ それとも全然甘い? アセアセ

 

一応、期末試験の勉強もありますから、あまり模試の予習ばかりゴリ押しできませんが、できる範囲でやろうと思います。