中2の1学期が終わりました。

 

夏休みの話題の前に、軽く学校の評定について記録します。定期考査は分布の一番上か次の山、通知表は可もなく不可もなくアラフォー、界隈の並み居る秀才のお子様達と比較すると、いつも通りのザ・平凡な結果でした。真顔

 

中には、定期考査は良好で、提出物も全部出したのに、提出物の内容が悪いとかで、ハァ?ムカムカ と思う成績が付いた教科もありました。相変わらず内申制度には(以下自粛)

 

まぁ、全体としては、我が家的にはこんなもので構いません。頑張ったんじゃないでしょうか。

 

 

さて、夏休みです。

 

夏期講習受講ゼロの我が家では、取り残されないよう気を引き締めねばなりません。この夏は、勉強以外の活動も割と多く計画されている上に、宿題も無駄に多く、効率良くこなすことが求められます。

 

中1の冬休みまでは、課題を与えて一人で学習させるだけで、学習が滞ることもなく、レビュー(採点と未定着部分の見直し)のみで済んでいたのですが、応用レベル、実践レベルの学習に入るにつれ、かなりのフォローが必要になっており、骨が折れます。

 

それってそろそろ塾に入る時期なんじゃ?説もあり過ぎますが、今だとまだ費用対効果が薄い気がして、不安はありますが、まだ様子見の方針です。滝汗

 

以下、各科目の全体方針です。具体的な内容は各科目ごとに別の記事で書きます。

 

【英語】

 

一番楽観視しています。特に新しい分野の学習は必要はないし、決定的に実力が足りていない分野もありません(たぶん 滝汗 )。

 

この夏は、既習分野から、よく間違えるタイプの問題をコツコツ潰す作業が主体で、並行して単語と熟語の定着を深めるくらいで良いと思います。

 

やはり英語は高校受験の範囲を学習するコストが一番低い気がします。(←後で吠え面をかくんじゃぁ? アセアセ

 

【数学】

 

図形問題の強化が課題で、現段階の塾模試レベルならそこそこ取れますが、本番レベルの実力にはまだまだで、努力していますが苦戦中です。問題が難しくて、なかなか自力で解けないし、時間が掛かります。

 

全く歯が立たない訳ではなく、ヒント(方針)を与えれば、大体解けます。つまりは、方針を自力で立てられるかが勝負で、問題毎に解法の一般化を考えさせたりしていますが、なかなか光明が見えません。

 

何か良い方法はありませんかね? 滝汗

 

【国語】

 

一番苦戦中です。手間もダントツに掛かります。

 

設問が求めていることを的確に把握することはもちろん重要ですが(そして我が子はそれができませんが タラー )、それ以前に文章を的確に読解することが必要です(これも我が子はもちろんできませんですよ、はい ドクロ )。

 

まともに読解しているか確認するためには、文章の要約、段落の要約、段落の前後の繋がり、ひとつひとつ全部考えさせて確認しなければなりません。

 

それを確認した結果、付きっ切りでやらないと、学習の投資が実力に結びつかないと思われるので、ただただ手間が掛かります。

 

この段階を脱せないものか…。もやもや

 

 

 

現場からは以上です。