夏休みが終わり、2学期が始まったと思いきや、もう今月が終われば冬ではないですか。 ![]()
そんな訳で我が子の中2秋の現在位置を記録しておきます。
まず、思い悩んでいた英検2級。
英検2級を取る具体的メリットは、推薦入試の経歴書に一応書けそうなこと、学校によっては加点があること、という認識ですが、そもそも推薦受けるのか?問題(英検より遥かに面倒くさい)と、英検2級で加点になる学校は受けない気がする問題があります。
で、第2回検定は申し込みませんでした。このままスルーしてしまいたい気持ちで一杯です。第3回検定の受け付けが始まっていますが、モヤモヤしつつ、申し込んでいません。![]()
次に、各科目の学習状況ですが、全科目周回モードに入っています。周回モードとは、同じ問題集を何度も解き直す段階のことです。
現段階では、全科目とも入試本番レベルの問題集に取り組んでおり、これをしっかり消化し切ることが重要だと考えていますので、地味にひたすら周回する方針です。追って、各科目ごとに別の記事で秋の学習状況を記録しようと思います。
英語と数学は年初から、国語は夏から周回モードを開始しています。英語が比較的順調で、数学はまだまだ苦戦中、国語はひたすら格闘中です。(← 意味不明ですが感覚的にはこんな感じ
)
最後に塾の検討状況ですが、家庭学習での周回モードの進捗を見るに、我が家の場合、そこに塾を追加しても、とても消化できる気がしないのが正直なところです。
我が子の地頭の限界もあるのですが、最難関私立の入試本番レベルの問題は、2~3周したくらいでは、まだまだスラスラと解けるようにはなりません。この段階では、あれこれ手を出さずに、そこの消化に集中することが大切な気がするのです。そのためには、焦らず時間を掛けて着実に学習する必要があります。
塾の学習スタイルは入ってみないとわからないのですが、平日に週3~4回、場合によっては日曜の追加コースも取ったとして、消化、定着のために取る時間は何割くらいなのか、気になります。おそらく5割未満ではないかと推測しますが、どうなんでしょうか。家庭で復習できるのも、塾が休みの日だけです。これに対し、家庭学習だけであれば、現状は周回モードですから、消化、定着のための時間が10割です。
我が子の場合は、新しい問題に触れる時間を増やすよりも、適度な分量(例えば分野ごとに問題集1冊)を、徹底的に復習し尽くす方が、結果として本番向けの実力になるのではないかと現状考えています。
まだ、「今」ではない気がします。最適な塾との付き合い方とタイミングを検討中です。

