私がこのブログで言う受験のコスパには全体論と個別論があります。

 

全体論とは、小学校受験、中学校受験、高校受験、大学受験のうち、どの受験を何の目的で選択するのかという観点で考えた時のコスパです。

 

例えば国立大学を目指すのであれば、大学受験に加え、高校受験以前の受験も必須となります。この場合、大学の学費負担が少ないメリットがありますが、最低2回以上の受験を通過するためのコストや、浪人のリスクがあります。

 

我が家の場合、親としては、高校から大学の7年間を伸び伸び過ごす価値を重視して、大学付属校が良いのではないかという考えです。どうするかは子供本人の希望次第ですが、我が子は「うん、それが良いね」と適当な反応なので、方針決定。どの段階で受験するかについては、我が家では高校受験を選択しました。理由は次の通りです。

 

  • 学費負担が少なくて済むこと
  • 子供が主体的に取り組むことが難しくない年齢に達していること
  • 受験勉強の内容が比較的将来にも役立つと思うこと

 

というわけで、MARCH付属高校や早慶付属高校を目指すことにしました。

 

 

個別論のコスパは、単純に、できるだけお金を掛けないこと、効率的に成績に繋がる勉強をすることの2点です。

 

塾は必要なのか、いつから塾に入れるのか、どこまで課金するのが良いのか、お金の問題は勿論ですが、子供の負担という観点でも、無駄の少ないやり方にするに越したことはないと思います。

 

当然のことながら、ご家庭の考えはそれぞれであり、正解はありません。我が家の場合はこう考えましたというだけですので、よろしくお願いいたします(←誰向け?)。