理想的な英語教育は?

 

英語教育を考えるとき、本来のコミュニーションの手段として使える英語を身に付けることが本質のはずですが、日本式の英語教育は主に文法を詰め込むことに重きが置かれていて、実用的な英語が身に付かないという批判が定番かと思います。

 

しかし、今の目標は高校受験を通過することなので、理想論は脇に置いて、日本式の英語試験への対応力を付けることに集中します。


今は小学校でも英語教育があるようですが、私世代にはその内容がわからないので、学校で何を学んだかを我が子に聞いてみました。すると、何が身に付いているのか一切わかりませんでした。おねがい 子供が怠けていただけなのか、特に何かを身に付けさせる教育内容ではないのか、原因はわかりませんが、まぁOKです。ニヤリ

 

 

何はともあれ、小6の夏休みから1日1時間程度を目安に勉強スタート。夏休み以降は週末に勉強です。

 

 

まずは辞書を購入。特にこだわりはありませんが、無難にベストセラーのジーニアスをチョイス。内容は見やすい綺麗なレイアウトで、普通に使い易いです。「わからない単語があったら辞書を手に取るんだよ」と教えますが、反応薄。ニヤリ