受験英語は文法や!
最初に、文法を一通り覚えてもらいます。
できれば、公文式の自習スタイルである程度勝手に覚えてもらいたいところです。テキストを与えて放置するだけで習得してもらえるなら、それが最もコスパが良いです。そのためには、簡単な実例とその練習という構成の問題集が最適です。
そこで、書店で立ち読みして選んだのが「中学英文法パターンドリル」という問題集です。中1~3の学年ごとでも刊行されていますが、中学全範囲が1冊にまとまったもので十分というか、分量的にも丁度良いので、そちらをチョイス。
内容は、「be動詞の現在形」などのひとつのセクションごとに見開きの2ページのみ。最初にそのセクションで扱う文法の説明があり、その説明で使われた文章を少し変えた文章で選択、整序、作文などの問題が数問ずつ、という構成。同じ見開きの中にほぼ正解が書いてあるので、子供に丸投げするだけでもスムーズに学習が進みます。
全部で100セクションなので、一日5セクションこなせば3週間で1冊終わるな、という単純計算で、課題を無茶振りしてみましたが、意外に?期待通り?こなすことができました。その日の課題が終わったら正誤確認し、間違えた問題を復習します。
夏休み中に1週目は一旦終わりましたので、2週目以降は間違えた問題だけをやり直します。夏休み後も続け、3周目くらいには大分慣れてきたので、そこら辺りでこの本は終了です。
