受験英語は長文や!
「中学英文法パターンドリル」で一通り文法を覚えた段階で、次は早い段階で長文に慣れておこうということで、「3ステップ式 中学 標準問題集 英語長文」を選んで取り組みました。まずは標準的なレベルのものという観点でこちらを選びました。
英文の読解は、スラッシュリーディングとか、主語と動詞を把握するとか、セオリーは色々ありますが、結局のところ練習あるのみです。学習方法はひたすら以下を繰り返します。
- 一文ずつ音読させる
- 意味を考えさせる
- わからなければ主語と動詞を考えさせる
- わからなければ意味の塊を意識させる
残念ながらというか、当然ながらというか、最初はまともに読むこともできませんし、意味も半分以上答えられません。上記の学習方法は、つきっきりで指導するしかなく、属人性が生じざるを得ないと思います。集団指導塾では効果的な学習は難しい気がしますし、個別指導塾では金銭的負担が大きいです。読解に関しては、親が見られるなら見てあげるのがベターだと思います。
音読は、意味の塊ごとにまとめて読むこと、発音やリンキングを自然に行うことを心掛けました。最初は見様見真似でやるだけになりますが、慣れてくると、的確な読解にも繋がります。音声付録があれば必ず活用するのが良いと思います。
こちらは70ページくらいの問題集なので、1日に2文4ページをこなせば3週間足らずでこなせるなということで、またも単純計算方式で強引に方針決定。初見の単語はノートにメモして自作単語帳としつつ、新中1の春休みのうちに終わりました。長文は内容を何となく憶えてしまうので、2周目をやるより次の問題集をやる方が良いかなと思い、1周で終了としました。
