今回も短くてすぐ使える一言を人気アメドラSUITSシーズン2から抜粋してみたいと思います。15話でのシーラとルイスの熱い口論No.2

 

ルイスのいつにない激しいつっこみに対しても、冷静に応戦するシーラ。

Im professional and I would never let my feelings for you sway against a candidate(私はプロよ、あなたに対する感情で合否が揺らぐことはないわ。)

But you can let them sway for a candidate. I promised her.. 無理を承知で頼み込むルイス。 

ここまで追い詰めれば、シーラの勝利は目前。

.I liked her.,I did You just have to tell her the truth.

そして、最後の殺し文句。

優秀なだけではダメなこともあるのよ。

優秀=excellence 、それからダメ=fail または、not succeedと単語を組み合わせて文を作ってもいいのですがシーラの発した英語は

Sometimes good is not good enough.

納得、そして沈黙ですね。そういえばアンケートの評価で使われている基準でgoodは中間の評価。レイチェルは優秀、でもまだ上には上がいたということのようです。何といってもハーバードの法科大学院ですから。

 

good は誰でも知っている基本的な言葉。でもだからこそ、ストレートに気持ちを伝えるのにぴったりの言葉ですね。

では、最後に簡単便利なその他のgoodの使い方。

① 飛行機の中でトランクを上のラックに入れるのに手こずっているとき、 Can I help you? と声をかけられました。でも、自分の力で何とかなりそうです。

『どうも、でも大丈夫です。』と、good を使って英語で言ってみましょう。

Im good, thank you.

 

② レストランで Would you like a refill of your coffee?と聞かれたのですが、もう遅い時間。『いいえ、結構です』とお断りをする英語は

No, Im good. Thank you.

ぜひ、活用してください。