筆名 飛鳥世一 ついにあれを描く !
みよ、この美しき装丁を。山種美術館収蔵、速水御舟先生の「炎舞」に
あわせられた「YUKIO MISHIMA」の白抜きの文字。
言わずと知れた「三島由紀夫」先生その人だ。
このまま書店に並べたとして、1980円でも買い手がつきそうな按配だ。
今般、飛鳥世一は身の程知らずも甚だしく、今年の初めからプランニングしていた
次のpoevel作品に三島由紀夫を選択した。
勘の良い本読みであれば、既にわたしの狙いは分かると思う。
これは、先日本編をリリースした
この作品のコンセプトにも被ってくる。
これは飛鳥世一という小説書きによる今の文芸界隈「新人」ではない
書き手たちへの身の程知らずな挑戦であり、差乍らそれは「ドン・キホーテ」を
思わせる挑戦なのでありました。
精々、三島先生に祟られることのないようなpoevelを書き上げたいと思っています。
尚、本書のコンセプトの詳細は明日、4月1日にpubooでアップします。
てかさ、pubooでプレ版を、朝の05:00にアップしたのですけどね
既にプレ版のダウンロード「5」頂いているのですが。一時間半よ。
有り難いよね。本当に。こんなに応援してもらえて。
わざわざダウンロードしてくれるのよ。空版をさ。良いもの書かなきゃ。本当に。
挑戦って書いたけどね、胸をかりるつもりで書きますから。
但しだ、ここの書き手の63年はチョット恐ろしいよ(笑)
お楽しみに ! !
てかさ、このお話を書くのに、何冊の本を読まなきゃならないかわかるかなぁ
バイアスかけるのが楽しいだけの連中には分からねぇだろうし
そんな教養なんて邪魔にしかなんないだろうけどさ……
参った。
最低で四冊だ。それだけ読まなきゃ書けねぇお話なんだよ。
ただし、既に書かなきゃならないものとなっているので書くけどね。
しっかり勉強してさ。
