海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -18ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


ジョホールバルが今後も安定して成長する理由


日本に入りました!

といってもトランジットですけどね・・・


同じマレーシアでも、ジョホールバルは全く違った環境にあります。

最大の理由は、成長する金融国家であり、金持ち比率が世界NO.1の
シンガポールに隣接しているということです。

そしてマレーシアと言う国が、国家をあげて、イスカンダルプロジェクトを推進し、
インフラ整備を進めているからなのです。


私たちが2年前にモレークパイン3というプレビルドのコンドミニアムを販売した当時、
1Sqftあたりの単価は450~500リンギットという価格でした。

現在、ジョホールバル市内で販売されている同程度の仕様の高級コンドミニアムは、
1Sqftあたり、700~800リンギットで販売されています。

香港と隣接するシンセン。 マカオと隣接するジュハイ。

ジョホールバルの不動産価格は現在の金融機関の融資状況が続く限り、
まだまだ上昇していくでしょう。


マレーシアにはMM2Hという非常に有利なリタイアメントビザの制度もあり、
多くの中華系の人たちが既に住んでいるため、中国本土の富裕層が、
今後も大きく流入してくることも理由にあります。

しかし今から新しい案件を現在販売されている価格で買うことを薦めるかと言えば・・・

相当選別をする必要があると思います。


2年前の当時の価格で計算し、完成時の賃貸利回りは8%程度と考えています。
現在の販売価格で考えた場合、家賃が上昇しなければ、利回りは5%程度となってしまいます。

キャピタルゲインは狙えるかもしれませんが、
安定したインカムゲインという面においては魅力を感じないのです。

私たちが新しい案件を新規に手がけるにしても、現在の新規で販売されている物件と比較して、
相当多くの優位点を見いだせない限り、行わないでしょう。


といっても既に幾つか良い案件は見つけています。。


ひとつの国、ひとつの街だけに焦点を絞らなくても、世界中を見渡したとき、
魅力のある国、魅力のある街、魅力の高い投資先はまだまだ転がっているからなのです。

それらの案件と比較しながら最終的な絞り込みをしていきましょう。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

たった2年で、販売価格の相場が1.5~1.6倍ですか。

入り込むタイミングって重要ですね。

まだまだ上がるのかもしれないですが、素人が入り込むと
失敗しやすそう。

でも、上がる前の案件に思い切って飛び込むのも難しいですよね。
ある程度、上がり始めを確認してから安心してからはじめたい。

う~ん。取るべきリスクとリターンのバランスをうまく考える
精神力を鍛えないと、ですね。

なお、今回登場したジョホールバル オフィシャルHPがありますよ。
http://www.mbjb.gov.my/web/guest/home

wikipediaの説明はこちら
 

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
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_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


マレーシア クアラルンプールはバブルの兆候有り

 
自宅に戻りました!!

今日は日本からたくさんのお客様が来られワイン会でした。

適度に飲みつつ・・・

今から自宅でメール作業です。


マレーシアは現在世界の中でも最も不動産を担保にした銀行融資が緩い国のひとつです。

外国人に対しても、最大で85%まで、中には信頼の置ける人であれば
90%の融資をする銀行もあります。

ローカルのマレーシア人に対しては当然もっと融資は甘くなります。

2,000万円の物件を200万円の手持ち資金で買える訳ですから、
不動産購入は大きなブームとなっています。


首都クアラルンプールの不動産価格は既に大きく値上がりしており、
まだまだ不動産価格が上昇するプラスの材料はあるのですが、

今から投資を行うには、時既に遅し・・・  

という感があります。


私たちが推奨するのはあくまでも長期的な視野にたった、
インカムゲインを取得する為の投資です。 

キャピタルゲインはあくまでもおまけでしかないと思っています。


銀行融資が緩いことで、不動産所有ブームとなり、更には大量の新規物件の供給が続いています。

これにより、賃貸市場のバランスが崩れ、賃貸利回りが落ちてきています。

新しい物件の価格上昇に対し、賃貸価格は微上昇の状態にあり、
相対的な利回りが落ちてきています。 

そして更には供給の増加により、空室率が上昇しています。

今から新規の物件を買うタイミングにはないと考えています。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

マレーシアへの不動産投資。ネットや書店でもよく見かけます。

目につくことが増えた、ということはもう手遅れ、
入り込んではいけないタイミング、ということですね。

投資は、過去の実績から安全性を確認してから手を出す必要は
ありますが、様子を見過ぎてもだめ。

先をいかに見据えて、早めに入るか。

奥が深い…。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


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2012年11月の日記


フィリピンのコンドへの投資は何時まで大丈夫か?


フィリピンは現在まさに安定的な高度成長期に入っています。

人口ピラミッドは非常に綺麗なラインを描き、人口は今後も数十年単位で伸び続けます。
不動産価格は安定的な上昇を続けており、今後も安定的な上昇を見込みます。


全ての不動産価格が今後も安定して上昇していくのか?


と言われれば、そろそろ選別を今まで以上にするべきタイミングにあると感じています。


フィリピンと言う国自体の調達金利コストが高いため、
不動産投資に対しての銀行の融資も厳しく、貸出金利も非常に高いです。
外国人に対しては実質今までは融資をしていません。

今後、金融制度、様々なインフラが整備される中、
不動産投資に対しての融資制度ももっともっと充実していくことになり、
不動産投資はよりやり易い環境になっていくでしょう。
 
そのタイミングでは不動産価格がバブル化していくことも想定していく必要もあるでしょう。

マニラでのコンドミニアムへの投資については新規案件に魅力をあまり感じません。
デベロッパーが付けるプレビルド物件価格はかなり高騰し始めています。
私たちが提携している●●●社の案件は、様々な交渉の中、
割安な価格で購入もできましたが、大手他社の価格は当時それよりも10%~20%以上
高い水準で販売をされ、それでも早期完売していた状況です。

 
現在は既に当時よりも更に価格は上がっています。
賃貸価格は不動産価格の上昇においついていないため、
相対的な利回りは、物件価格に対しては今後下がっていくことになるでしょう。

家賃が下がっていくということではなく、物件価格が10%上昇しても、
家賃が5%しか上昇せず、利回りが下がるということです。

これから新規で首都圏のプレビルドを購入するにはより慎重にあるべきで、
既存の割安物件を買っていくことが投資としてはお勧めです。


ただしフィリピンには非常に有利な永住権ビザ取得の制度があります。
そしてホスピタリティ溢れた人材が豊富に余っており、
更に非常に気候が良く住み易く、生活コストも驚くほど安い為、
世界中からリタイアメント先として大きな注目を集めています。

永住権ビザのハードル自体が先進国と比べて圧倒的に安いため、
今まで以上に人気化していく可能性も大きいです。


となると、プーケット、バリなどといった、アジア周辺リゾートと比較して、
圧倒的に割安なセブは当面は魅力が大きな投資先となるでしょう。

しかしあくまでも現在の価格であればという大前提で!

この点は間違えないようにして下さい。

セブが人気化し、価格がどんどん上昇していけば、その分投資としての魅力は減少していくわけなのです。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

「投資!」と思うとどうしても直近の値動き、過去実績を気にしてしまいます。
株なんて特にそうじゃないでしょうか。

不動産でもどうしても●%とか、数字を追ってしまいますが、
住みやすさとか、数字に見えにくい定性情報をしっかり選別することが
重要ですね。