投資の学習の方法は色々あります。
本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。
大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。
「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。
_____________________________________ 日記の引用 _____________________________________
2012年11月の日記
ジョホールバルが今後も安定して成長する理由
日本に入りました!
といってもトランジットですけどね・・・
同じマレーシアでも、ジョホールバルは全く違った環境にあります。
最大の理由は、成長する金融国家であり、金持ち比率が世界NO.1の
シンガポールに隣接しているということです。
そしてマレーシアと言う国が、国家をあげて、イスカンダルプロジェクトを推進し、
インフラ整備を進めているからなのです。
私たちが2年前にモレークパイン3というプレビルドのコンドミニアムを販売した当時、
1Sqftあたりの単価は450~500リンギットという価格でした。
現在、ジョホールバル市内で販売されている同程度の仕様の高級コンドミニアムは、
1Sqftあたり、700~800リンギットで販売されています。
香港と隣接するシンセン。 マカオと隣接するジュハイ。
ジョホールバルの不動産価格は現在の金融機関の融資状況が続く限り、
まだまだ上昇していくでしょう。
マレーシアにはMM2Hという非常に有利なリタイアメントビザの制度もあり、
多くの中華系の人たちが既に住んでいるため、中国本土の富裕層が、
今後も大きく流入してくることも理由にあります。
しかし今から新しい案件を現在販売されている価格で買うことを薦めるかと言えば・・・
相当選別をする必要があると思います。
2年前の当時の価格で計算し、完成時の賃貸利回りは8%程度と考えています。
現在の販売価格で考えた場合、家賃が上昇しなければ、利回りは5%程度となってしまいます。
キャピタルゲインは狙えるかもしれませんが、
安定したインカムゲインという面においては魅力を感じないのです。
私たちが新しい案件を新規に手がけるにしても、現在の新規で販売されている物件と比較して、
相当多くの優位点を見いだせない限り、行わないでしょう。
といっても既に幾つか良い案件は見つけています。。
ひとつの国、ひとつの街だけに焦点を絞らなくても、世界中を見渡したとき、
魅力のある国、魅力のある街、魅力の高い投資先はまだまだ転がっているからなのです。
それらの案件と比較しながら最終的な絞り込みをしていきましょう。
_____________________________________ 日記の引用 _____________________________________
【私のコメント】
たった2年で、販売価格の相場が1.5~1.6倍ですか。
入り込むタイミングって重要ですね。
まだまだ上がるのかもしれないですが、素人が入り込むと
失敗しやすそう。
でも、上がる前の案件に思い切って飛び込むのも難しいですよね。
ある程度、上がり始めを確認してから安心してからはじめたい。
う~ん。取るべきリスクとリターンのバランスをうまく考える
精神力を鍛えないと、ですね。
なお、今回登場したジョホールバル オフィシャルHPがありますよ。
http://www.mbjb.gov.my/web/guest/home
wikipediaの説明はこちら