海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -17ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


ミャンマーは既にバブル!!


ハワイに到着です。

今日はヒルトンのグランドバケーションクラブでの宿泊です。

なぜか??

来年以降●●●●ビジネスを手がけるため、

その視察も兼ねてです。。


タイのお隣のミャンマーは2011年以降、世界中から最後のアジアの大きな投資の
可能性のある国として注目を浴びていますが、不動産市場は既にバブル状態です。

現在の物価水準から考えた場合、全く尺度に合わないレベルまで不動産価格は上昇しています。

しかも法制度的にもまだまだ投資できる環境とは言えません。

現在の価格の1/2であったとしても、不動産投資の魅力は乏しいと考えています。

しかし今はそうであっても、将来的にずっとそうであるということではありません。
国が急成長し、法律が整備され、賃貸利回りから逆算して、
投資に値する水準になれば話は全く変わってきます。
 
そのときに、今よりももっと不動産価格が上昇してしまっていれば、
残念ながらやはり投資の魅力には欠けるという決断を出すことになるかもしれませんが。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

ミャンマーが熱い!

海外ビジネスに乗り出したり、移住をしている知人が何人かいるのですが、
そちらのネットワークからもよく聞きます。

でも、もうバブルですか…。

素人の私がたまに話題を聞くぐらいですから、無理もないのかもしれませんね。

情報力の低い人にも熱気が伝わってくるのは、もう過熱化が済んでいる状態ということです。

あせらず機会をじっとうかがうこと。これも投資の王道ですね。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/  こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

2012年11月の日記


なぜアユタヤにそれほどまでに企業が集まってくるのか?


なぜアユタヤにそれほどまでに企業が集まってくるのか?

既に様々なインフラが完成していることが最大の強みなのです。

アセアン各国、多くの国の場合、メリットもあるのですが様々なデメリットを持ちます。

人件費の安い国の場合、インフラがまだまだ未成熟だったりします。

インフラが整いつつあっても、電気料金が非常に高かったりします。


様々なバランスを考えた上で、多くの企業がアユタヤへの進出を決断しています。

そして2020年に開催される万博の正式なタイとしての立候補地として決定され、
更なるインフラ整備が進められています。

高速鉄道がバンコクからアユタヤもつながることも決定しています。

既に2.5万人以上の日本人をはじめとする外国人がアユタヤの工業地帯で働いています。

多くの人が片道1時間以上の時間をかけ、バンコク市内から通っています。


国の成長とともに、GDPも上昇し、乗用車の販売数も増加し、渋滞がどんどん悪化しています。

アユタヤには多くの需要があるにも限らず、
それに対応できる外国人が住む上で満足できる住宅が殆どありません。

高級コンドミニアム市場は当面先まで大きな需要があり、大きな投資のチャンスがあるといえるのです。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________

【私のコメント】

タイは、自動車工場がたくさんあることで有名ですよね。

タイで製造し、陸続きで各国へと運んで行く。

日本国内は車離れが叫ばれてますが、世界一般で考えれば、
車の需要は手堅い市場ですよね。

工場の隆盛は当分続くと思います。

今の値段と、過去の値段からの騰落を比べて一喜一憂するのではなく、
先々の需要をじっくりと見据える洞察力。

これも投資家として必要不可欠な力。

しっかり身につけたいものです。


タイ 政府観光庁による日本語のアユタヤ紹介ページです。
http://www.thailandtravel.or.jp/area/ayutthaya.html

アユタヤと聞くと、どうしてもお寺のイメージになるのですが、
いまや発展著しい都市に変貌を遂げつつあるんですよね。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


タイ アユタヤの強さ


タイと言う国は日本人にとっても本当になじみも深く、
世界の中では日本人にとって日本以外で住むには一番住み易い国だと思います。

特に首都バンコクには多くの日本人が住み、
日本人が住む為の生活環境は全て整っているといっても過言ではありません。

しかし残念ながら、首都バンコクは既に不動産価格は高すぎる水準にあると感じています。
非居住者の外国人に対しては、タイの金融機関は不動産を購入するにも融資をしてくれません。


皆さんがバンコクの不動産に投資をする場合、現金での購入が前提となります。


となると、既に現在の価格では皆さんにお勧めするほど魅力はありませんし、
賃貸利回りもせいぜい6%程度ですので魅力の高い水準とは思えません。

先々バンコクに移住し、自宅として住むという選択であればもちろん問題ありませんが、
投資という視点で考えるのであれば、今はそのタイミングではありません。


しかし投資のタイミングが全くないかと言えばそのようなことはありません。


過去にあった空港占拠の時や、中心街で起きた暴動の時など、
外国人がバンコクの不動産を投げ売りしたタイミングがありました。
当時はそのような投げ売り物件は、市場価格に比べ30%~40%安く買えたのです。

これはタイだけに言えることではなく、様々な国や街で、大きなマイナスな出来事があり、
それが長期的に見た場合、継続的な悪材料でなければ、
良い投資のタイミングとなりえるのです。

私たちが注目しているのはバンコクの隣のアユタヤです。

製造業の中国への集中がもたらす様々なリスクが改めて問われるようになり、
アセアン各国に世界中の企業が拠点を分散化しています。

そのような中、アユタヤには自動車産業を中心とする製造業が、どんどん集中して集まってきています。

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【私のコメント】

投げ売りをうまく拾う。

昨日の記事コメントとダブりますが、やはりタイミングが重要ですね。

タイミングをはかれるようになるには、目利き力が重要です。

本質的な価値がどのくらいで、今の実態とのかい離がどれだけあるかを
つかむ力。

勉強あるのみですね。