投資の学習の方法は色々あります。
本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。
大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。
「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。
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2012年11月の日記
ミャンマーは既にバブル!!
ハワイに到着です。
今日はヒルトンのグランドバケーションクラブでの宿泊です。
なぜか??
来年以降●●●●ビジネスを手がけるため、
その視察も兼ねてです。。
タイのお隣のミャンマーは2011年以降、世界中から最後のアジアの大きな投資の
可能性のある国として注目を浴びていますが、不動産市場は既にバブル状態です。
現在の物価水準から考えた場合、全く尺度に合わないレベルまで不動産価格は上昇しています。
しかも法制度的にもまだまだ投資できる環境とは言えません。
現在の価格の1/2であったとしても、不動産投資の魅力は乏しいと考えています。
しかし今はそうであっても、将来的にずっとそうであるということではありません。
国が急成長し、法律が整備され、賃貸利回りから逆算して、
投資に値する水準になれば話は全く変わってきます。
そのときに、今よりももっと不動産価格が上昇してしまっていれば、
残念ながらやはり投資の魅力には欠けるという決断を出すことになるかもしれませんが。
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【私のコメント】
ミャンマーが熱い!
海外ビジネスに乗り出したり、移住をしている知人が何人かいるのですが、
そちらのネットワークからもよく聞きます。
でも、もうバブルですか…。
素人の私がたまに話題を聞くぐらいですから、無理もないのかもしれませんね。
情報力の低い人にも熱気が伝わってくるのは、もう過熱化が済んでいる状態ということです。
あせらず機会をじっとうかがうこと。これも投資の王道ですね。