海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -16ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


アセアン各国の居住用不動産投資の限界 3


今日はハワイにきてほぼ初めての休日です。

この後ノースショアまで車でドライブに行ってきます!!

折角のハワイですからねー


そして世界中を廻っているからこそ分かる事実があります。

ユーロ圏、北米圏から見た場合において、アセアン各国の新規に売り出される
住宅用の不動産価格が、相対的に高い水準に入っていると感じています。

これも非常に重要なポイントだと思います。


日本がバブルのころ、皇居を売ればそのお金でカリフォルニア全部が買える!

そのように言われた時がありました。

今の日本の不動産市場の現状を見て下さい。


奢れる物は久しからず・・・・

今良いからといって、永遠に良いことが続く訳はありません。

人類は常に過去に辿った道を良いも悪いも繰り返しています。

幾つかの国の現状を解説しながら説明してきた意味が
ようやくここでひとつにまとまって理解できたのではないかと思いますがいかがでしょうか?


まだはもうなり・・・・

もうはまだなり・・・・・

これは投資においての格言のひとつです。


現在のアジア各国の新規の住宅用不動産投資は、これから先は様子を見ることにしましょう。

では今持っている物は売ったほうが良いのか?


そうではありません!!


不動産投資の極意は長期投資にあります。

インカムゲインがしっかりと計算できているのであれば、
それぞれの国の長期的な成長をじっくり見守れば良いのです。

銀行ローンを組んでいるとしても、入ってくる毎月の家賃で銀行の支払いの殆どを行えるとすれば、
ローンが終了すれば、まるまる安定家賃が入ってきます。

日本円以外の安定的なインカムゲインを長期的に確保できることになるのです。


キャピタルゲインは結果でしかありません!!

しかし、結果として、それぞれの国の成長が、大きなキャピタルゲインという果実ももたらしてくれるのです。


今それぞれが暖めている各不動産は、じっくりと将来の楽しみとして取っておけば良いのです。

私たちグローバルグループとしても、徹底的な管理体制を作り上げ、
より魅力の高い案件に仕上げることで、それぞれの物件に
最高の価値を齎すように創意工夫をし、作り上げていきます。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

キャピタルゲイン、インカムゲイン。

両方を上手にバランス良く追うのが大事ですよね。

偉そうにコメントをしている私ですが、
FXで失敗、反省しているのでよーくわかります(笑)

どうしても何度も売買してキャピタルゲインをとって
手っとり早く大きな利益を追いたくなる。

これが心情です。

でもタイミングをじっくりと見て、インカムゲイン(スワップ金利)を
じっくりと取って資産を増やしていく。

勝ちにいくのではなく、負けないようにする。

負けないことが最終的に勝ちへと通じていくわけですね。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

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_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


アセアン各国の居住用不動産投資の限界 2

 
完成済み物件であれば魅力の高い投資物件もあります。

日本国内であれば、管理が割合簡単に出来るのですが、海外の場合そうはいきません。

個別の物件を管理しようとした場合、管理コストが割高になります。

管理不動産会社も、わざわざ言葉も違う面倒な外国人の持つ物件を
優先して賃貸付けしようなどと思いません。

これは私自身が経験しているので良く分かります。


グローバルで是非そんな管理体制を作ってほしい!!

そうお客様からも言われますが、これは物理的に難しいでしょう。


費用対コストが合わないのです。


私たちが手がける手法は、あくまでも一棟丸ごとの開発であり、
大手デベロッパーとジョイントし、最良の物件を作り上げ、それを完成後に管理することにあります。

1棟丸ごとであるからこそ、部屋毎に対しての管理コストを下げることも可能となるのです。

投資としての魅力のある国々では、当然のことながら不動産価格は上昇しており、
更には不動産市場は活性化しています。


デベロッパー、建設業者は強気な価格を提示し、それでも銀行融資も緩い為に短期間で売れきれます。

デベロッパーや建設業者にとって良い環境は、投資家にとって決していい環境ではありません。 

良い投資のタイミングとはもはや言えないのです!!


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

メンテナンスの難しさ。

海外投資を考える上での大きなポイントですね。

一昨年、上海に行く機会があったのですが、最先端技術で作られた、
デザイン性のある美しい駅やビル。

新しいのですが、汚れや傷みが目立つ箇所もチラホラ。

作るのは得意だけど、維持するのは(面倒だから?)苦手。

という国は多い気がしてます。

ここは、日本という国は圧倒的に優れていると思います。
日本人の勤勉さの賜物でしょうね。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
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_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


アセアン各国の居住用不動産投資の限界


今年に入っての10ヶ月間で、延べ100カ国以上の国々を廻って感じることがあります。

そして各国で様々な不動産案件、投資案件を見て回り感じることがあります。

各国で起こっている様々な問題に関しても、自分なりに、現地に入り、肌で感じ、
そこに住む人たちに聞く事で、自分也に咀嚼して理解してきました。

そして今感じているひとつの結論があります。


アセアン各国の居住用不動産物件は、多くの国においては、
新規に販売されている案件の殆どは、既にこれから投資をするには魅力に欠けている!!

ということです。


・ それぞれの国の持つ現在の力
・ これからの成長力
・ 現在、そして先々のGDP
・ 人口ピラミッド
・ 法律の整備
・ 銀行の融資
・ 投資のし易さ
・ 管理のし易さ
・ 賃貸利回り
・ 空室率
・ それぞれの国の税金の問題
・ 何よりも現在の不動産価格


まだまだありますが、トータルで考えた場合、既に市場に新たに売り出される物件に関しては、
今から投資を行っていくには魅力が低いと感じています。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

こ、この結論は…。

出遅れた私はどうすればよいのでしょう?

昨日の記事で書いたように、しばらくは勉強に終始して、タイミング待ち?

まずは、明日の日記がどうなるかを期待してみましょう。