投資の学習の方法は色々あります。
本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。
大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。
「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。
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2012年11月の日記
アセアン各国の居住用不動産投資の限界 3
今日はハワイにきてほぼ初めての休日です。
この後ノースショアまで車でドライブに行ってきます!!
折角のハワイですからねー
そして世界中を廻っているからこそ分かる事実があります。
ユーロ圏、北米圏から見た場合において、アセアン各国の新規に売り出される
住宅用の不動産価格が、相対的に高い水準に入っていると感じています。
これも非常に重要なポイントだと思います。
日本がバブルのころ、皇居を売ればそのお金でカリフォルニア全部が買える!
そのように言われた時がありました。
今の日本の不動産市場の現状を見て下さい。
奢れる物は久しからず・・・・
今良いからといって、永遠に良いことが続く訳はありません。
人類は常に過去に辿った道を良いも悪いも繰り返しています。
幾つかの国の現状を解説しながら説明してきた意味が
ようやくここでひとつにまとまって理解できたのではないかと思いますがいかがでしょうか?
まだはもうなり・・・・
もうはまだなり・・・・・
これは投資においての格言のひとつです。
現在のアジア各国の新規の住宅用不動産投資は、これから先は様子を見ることにしましょう。
では今持っている物は売ったほうが良いのか?
そうではありません!!
不動産投資の極意は長期投資にあります。
インカムゲインがしっかりと計算できているのであれば、
それぞれの国の長期的な成長をじっくり見守れば良いのです。
銀行ローンを組んでいるとしても、入ってくる毎月の家賃で銀行の支払いの殆どを行えるとすれば、
ローンが終了すれば、まるまる安定家賃が入ってきます。
日本円以外の安定的なインカムゲインを長期的に確保できることになるのです。
キャピタルゲインは結果でしかありません!!
しかし、結果として、それぞれの国の成長が、大きなキャピタルゲインという果実ももたらしてくれるのです。
今それぞれが暖めている各不動産は、じっくりと将来の楽しみとして取っておけば良いのです。
私たちグローバルグループとしても、徹底的な管理体制を作り上げ、
より魅力の高い案件に仕上げることで、それぞれの物件に
最高の価値を齎すように創意工夫をし、作り上げていきます。
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【私のコメント】
キャピタルゲイン、インカムゲイン。
両方を上手にバランス良く追うのが大事ですよね。
偉そうにコメントをしている私ですが、
FXで失敗、反省しているのでよーくわかります(笑)
どうしても何度も売買してキャピタルゲインをとって
手っとり早く大きな利益を追いたくなる。
これが心情です。
でもタイミングをじっくりと見て、インカムゲイン(スワップ金利)を
じっくりと取って資産を増やしていく。
勝ちにいくのではなく、負けないようにする。
負けないことが最終的に勝ちへと通じていくわけですね。