アセアン各国 居住用不動産投資の限界2【海外投資、海外経済を学ぶ】 | 海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

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豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている
不動産王さんの日記を引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


アセアン各国の居住用不動産投資の限界 2

 
完成済み物件であれば魅力の高い投資物件もあります。

日本国内であれば、管理が割合簡単に出来るのですが、海外の場合そうはいきません。

個別の物件を管理しようとした場合、管理コストが割高になります。

管理不動産会社も、わざわざ言葉も違う面倒な外国人の持つ物件を
優先して賃貸付けしようなどと思いません。

これは私自身が経験しているので良く分かります。


グローバルで是非そんな管理体制を作ってほしい!!

そうお客様からも言われますが、これは物理的に難しいでしょう。


費用対コストが合わないのです。


私たちが手がける手法は、あくまでも一棟丸ごとの開発であり、
大手デベロッパーとジョイントし、最良の物件を作り上げ、それを完成後に管理することにあります。

1棟丸ごとであるからこそ、部屋毎に対しての管理コストを下げることも可能となるのです。

投資としての魅力のある国々では、当然のことながら不動産価格は上昇しており、
更には不動産市場は活性化しています。


デベロッパー、建設業者は強気な価格を提示し、それでも銀行融資も緩い為に短期間で売れきれます。

デベロッパーや建設業者にとって良い環境は、投資家にとって決していい環境ではありません。 

良い投資のタイミングとはもはや言えないのです!!


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

メンテナンスの難しさ。

海外投資を考える上での大きなポイントですね。

一昨年、上海に行く機会があったのですが、最先端技術で作られた、
デザイン性のある美しい駅やビル。

新しいのですが、汚れや傷みが目立つ箇所もチラホラ。

作るのは得意だけど、維持するのは(面倒だから?)苦手。

という国は多い気がしてます。

ここは、日本という国は圧倒的に優れていると思います。
日本人の勤勉さの賜物でしょうね。