海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く! -19ページ目

海外情報(不動産 経済、運用術)を学び、投資センスを磨く!

豊かな暮らしと自由な時間を得て人生を満喫したい! 投資を手段としてそれを実現したいと思う投資初心者です。海外を飛び回る方からの貴重な学びをシェア。

主に海外投資に着目して海外不動産を勉強。

日々の生活についても書いていきます。

投資の学習の方法は色々あります。


本記事では、海外投資を学ぶべく、
海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、
本来closedで掲載をしている不動産王さんの日記を
引用させていただき、それに対して、
投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。


「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


中国のリスク


現在の中国の不動産価格は投資尺度には既に合わない水準にあります。

この後不動産価格がどうなるかについては何とも言えませんが、
これから投資を行うには魅力にたいしてリスクが高いということは言えそうです。

一概に中国をひとくくりとして話をするのも問題があります。

地方部にはまだまだ魅力のあるところも多いのですが、過去の日本がそうであったように、
首都圏部で不動産価格の下落が始まれば、それは時間差で、
成長している地方部にも影響を及ぼします。
そういう意味で、今は様子見が正しいでしょう。


理由は簡単に幾つか・・・


① 外国人に対しての不動産融資がほぼ行われていない。
② 上海の賃貸利回りは2%程度。借入金利水準にもあわない。
③ 給与所得と物件価格の差が大きすぎ、一般の中国人には既に購入できない。
④ 開発できる土地が豊富にありすぎる。

これ以外にたくさん理由はあるのですが、このあたりにしておきます。


ただし外国人に対して融資を行っていないということは、
外国人に対しての融資を再開し始めれば、海外からの資金が流入し易くなり、
不動産価格の下落に対する緩衝剤となりえます。

中国という国自体、国としての借金の割合も少なく、
健全度合いもまだまだ高いですので(彼らがいっている数字が本物であれば)、
不動産価格の下落を止める手法は幾つも持っており、耐性は強いと言えます。
そして中国元の水準は円に対して安いと感じられますので、為替面での妙味はあります。


今中国に不動産を持っている人は、あえて今安値で売却を急ぐ必要はないでしょう。
既に多くの利が乗っているのであれば売却を選択するのも良いですし、
成長している地方部であれば、継続保有が得策なのではないかと感じます。

今回取り上げている中国のリスクとは、中国の不動産が下落することでの
世界中に及ぼす影響が非常に大きく、そして重いと考えていることなのです。

中国内の不動産市場が活発化し、売買が盛んに行われ、現金化された資金が、
ユーロ圏や北米圏の投資家ビザ目的での投資に向かえば、
現在の問題各国の不動産市況が活発化し、更には金融機関の不良債権率を下げ、
関わる業界全体にプラスの影響を及ぼし、世界経済にも非常にプラスの影響をもたらします。

 
中国富裕層マネー。これを期待する国が実は非常に多いのです。


日本にはたくさんの個人の金融資産が眠っていますが、
日本と言う国は非常に素晴らしい国ですし、住み易い国なのです。
殆どの人が現在の日本に表面的には満足しています。
そのため日本人の資産の多くは日本の国内から動きません。

しかし多くの中国人は、特に富裕層は中国と言う国自体を信用していません。
ましてや土地は国の物であり、長期借地権のため、保有することが出来ません。
自らの土地を保有することは、日本人が思っている以上に
中国人の富裕層にとっては人生の目的のひとつであり、目標なのです。

中国内の不動産市況が活発であること、流動性が高いことは、
世界経済を支える大きな柱のひとつになっているのです。

この流れが止まったとき、世界経済は大きな影響を受けることになるでしょうし、
不動産市況に問題を抱える先進各国は再度の軌道修正を行う必要も出てくるでしょう。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

不動産は大きなお金が動きます。
これ一つで世界の経済が連動して動いていく。

すごいことですね。

世界の先進各国の金融緩和でお金はダブついていますから、
バブルになりやすい場所がたくさんあります。

上がり始める前に参入し、上がりきる前に以下にイグジットするか。

心理戦ですね。

投資の学習の方法は色々あります。

本記事では、海外投資を学ぶべく、海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている日記を引用させていただき、
それに対して、投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。

「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


その後何が起こったのか?


1983年に日経平均は1万円弱だったものが、
1989年末には39,000円弱にまで値上がりしました。
7年間という短い期間の間で4倍近く価格が上昇したのです。


その後現在になっても、過去の高値どころか、1983年当時をも下回っています。
株は儲からないどころか損をしてばかり。個人投資家は日本の株式市場からは殆ど手を引いている状況です。
 
そして日本の株、不動産バブルはなぜ起こったかと言えば、
1985年のプラザ合意による円高、低金利制度に大きな要因があるでしょう。


日本国内で余ったお金が、土地や株にどんどん流れ込んでいったのです。
需給のバランスが崩れ、価格が上昇していきました。


価格が上がる中での根拠のない安心感が生まれ、一億総投資時代がうまれたのです。


そしてその後何が起こったのか?

日本に住まれる皆さんはバブルの崩壊後の日本の悲劇、経済の不活性状態は良くご存知かと思います。

インフレが起こりうるタイミングにあったとしても、日本と同様のパターン。

不動産価格や資産価格が下落するパターンに陥る国もあるのだということを理解し、
自らの投資にも活用しなければいけないのです。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

インフレが全てをいい方向に解消してくれる!

過去の借金を帳消しできるように、うまくインフレに持っていく。

そんなイメージで世界各国が先を争って動いている気がしますが、
すべての地域で全てのことがうまくいくわけでもないですよね。

難しい時代ですね。

投資の学習の方法は色々あります。

本記事では、海外投資を学ぶべく、海外を飛び回り海外経済、海外不動産に詳しい
「100億円不動産王」さんのお墨付きのもと、本来closedで掲載をしている日記を引用させていただき、
それに対して、投資初心者、投資入門者の私の感想、意見を書いています。

大先輩からの貴重なご意見、情報に素人がコメントすることで、運用の学習をしていこうというものです。

「100億円不動産王?」という方は、100億円不動産王倶楽部について 
http://100okuyen.com/ こちらからご覧ください。


_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 
2012年11月の日記


不動産価格の上昇は??


しかしだからといって全ての不動産価格が同じように上昇するわけではなく、
一部の国や一部の地域の不動産がその中でも特に上昇していくことになるでしょう。

残念ながら、日本の場合、多くの地方部の不動産価格については
まだまだ下落することになると思います。

日本が投資家ビザを解放し、日本の一定額以上の不動産を購入することを
条件に投資家ビザを発給する制度を取り入れれば、不動産価格は上昇に転ずるでしょうが、
単一民族である日本人には、それは受け入れられがたい制度だと思います。

 
インフレが起こる可能性が高まっているのであれば、不動産投資は安全なのではないか?

そう思われるかもしれませんが、決して全てがそのように当てはまるわけではありません。


1990年以降、世界中の株価は何処の国も何倍にも値上がりするなか、
日本の株価は1/4以下で現在も低迷しています。
その一番の要因は、日本はその前の株のバブルにあります。

1983年に日経平均は1万円弱だったものが、
1989年末には39,000円弱にまで値上がりしました。
7年間という短い期間の間で4倍近く価格が上昇したのです。


その後現在になっても、過去の高値どころか、1983年当時をも下回っています。
株は儲からないどころか損をしてばかり。個人投資家は日本の株式市場からは殆ど手を引いている状況です。
 
そして日本の株、不動産バブルはなぜ起こったかと言えば、
1985年のプラザ合意による円高、低金利制度に大きな要因があるでしょう。


日本国内で余ったお金が、土地や株にどんどん流れ込んでいったのです。
需給のバランスが崩れ、価格が上昇していきました。


価格が上がる中での根拠のない安心感が生まれ、一億総投資時代がうまれたのです。

_____________________________________  日記の引用  _____________________________________
 

【私のコメント】

最近、不動産投資の勉強をしようと思いはじめて、アマゾンでいくつか本を物色中です。

日本国内は環境が悪くて難しそうですが、やっぱり土地事情がよくわかっている
日本で投資できると安心かなあ、なんて思ってしまいます。

投資家ビザの解放。なかなか難しそうですが、やってくれるといいんですがね。

移民の受け入れもそろそろ本気で考えないと、この人口急減高齢化社会の
日本は苦難ばかりだと思うのですが…。