今回は、前回のブログに関連してのお話です。
先日のブログでお伝え致しました、
”現金ポジションを取り、
現物に投資をした方が良い”
という話について、
反響・お問い合わせが多かったので
少し細かくお話したいと思います。
現物と言っても色々とあり、例えば
「金(ゴールド)」「不動産」「美術品」「宝石」
等々、対象となるものは色々ありますが
確実に自分でコントロールして
資産形成を出来るのが不動産になります。
特に土地値の出る1棟物件は
資産形成が一番簡単です。
理由としては下記の3つです。
①借入で行える唯一の投資であること
②土地値の出る物件は流動性がある為、
相対的に現金化もし易い
③相場を国やヘッジファンドにコントロールされない
不動産の投資でも海外の不動産で
節税する方もいますが、
正直、為替変動や流動性、
ローンが使えないなどリスクが高く感じます。
また、現物のワイン投資や
美術品も流動性が低い為、
バブルになりやすく
相場が乱高下してしまいます。
以上の事から、
リスク少なく日本で資産形成をするには、
一棟不動産投資で土地値と融資の力を使って、
資産を増やしていくのが
税制面や融資情勢から見て
一番確実かと思います。
