『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術 -24ページ目

『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術

実際に不動産投資家としても活動する私が、賃貸経営に役立つ情報を発信していきます。コスモゼロ管理のご相談はこちらから→https://cosmobank.co.jp/

今回は、前回のブログに関連してのお話です。

先日のブログでお伝え致しました、

現金ポジションを取り、

現物に投資をした方が良い

という話について、

反響・お問い合わせが多かったので

少し細かくお話したいと思います。

 

 

現物と言っても色々とあり、例えば

「金(ゴールド)」「不動産」「美術品」「宝石」

等々、対象となるものは色々ありますが

確実に自分でコントロールして

資産形成を出来るのが不動産になります。

 

 

特に土地値の出る1棟物件は

資産形成が一番簡単です。

理由としては下記の3つです。

 

 

①借入で行える唯一の投資であること

②土地値の出る物件は流動性がある為、

相対的に現金化もし易い

③相場を国やヘッジファンドにコントロールされない

 

 

不動産の投資でも海外の不動産で

節税する方もいますが、

正直、為替変動や流動性、

ローンが使えないなどリスクが高く感じます。

 

また、現物のワイン投資や

美術品も流動性が低い為、

バブルになりやすく

相場が乱高下してしまいます。

 

 

以上の事から、

リスク少なく日本で資産形成をするには、

一棟不動産投資で土地値と融資の力を使って、

資産を増やしていくのが

税制面や融資情勢から見て

一番確実かと思います。

 

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

新年始まって最初の投稿になりますが

今回は今年の経済情勢について

個人的見解を書かせて頂きます。

 

 

昨年末は28年ぶりに高値で日経平均が締まりましたが、

実際の景気を考えるとたいして良い訳でもなく、

ただ漠然と日経平均が上がっている状態です。

 

 

これを紐解くと現在の経済は国が大量に紙幣を刷り、

借金をうやむやにして先延ばししている状況です。

それに伴い

”日本の景気は良い、段々と良くなっている”

としなければ国債も刷りにくい為、

国が株を買い支え、日経平均が上がり続けています。

 

これはユニクロ(ファーストリテイリング)の株を見れば一目瞭然で、

ほとんど国が買い占めて日経平均を押上げている形になります。

 

 

その結果どうなるかというと、

いずれ国の買い支えが終われば株価も落ち、

国債もやたらめったら刷る事が出来なくなり、

金利が上がる為、景気も悪くなるはずです。

 

 

原状は何かをきっかけに少しのバランスが崩れた瞬間に

一気に崩れ出す状況だというのを認識している方が、

意外と少ないと感じています。

 

 

現在の市況はまさにオリンピックやアベノミクス等で

実態のない経済そのものかと思います。

 

 

前回の経済危機は住宅関係の

サブプライムローンの綻びから始まり、

リーマンブラザーズ倒産で拍車がかかった形になります。

 

 

現在は昨年の不動産投資の不正融資などから融資が止まり、

ソフトバンクグループのウィーワーク等も

このまま上場出来なければバブル崩壊の

きっかけになり得ると思います。

 

 

景気は7年~8年で1周するのでとにかく今年は

現金ポジションをしっかり取り、何か弾けたタイミングで

現物に投資するのが今の日本では良いかと思います。

 

 

紙幣は今後価値がどんどん下がるので

そこに気づかない人たちは置いてかれる時代が

すぐ近くまで来ています。

 

 

景気の流れや世界情勢を考えながら不動産投資をするだけで

10年後の資産の築き方はかなり変わってくるので参考にして

みて下さい。

以前ブログでも書かせて頂きました

坂戸市のオレンジ色の物件になりますが

無事12月で満室になりました!!

 

 

全部で10戸空きでしたが、外壁塗装や

室内のリフォームが終わってから約1ヶ月半で

満室になったので良かったです。

 

 

またこちらの物件がすぐに満室になった

理由としては下記の2点になります。

 

 

①初期費用の金額を大幅に値下げしたこと

②外国人の受け入れ

 

 

①に関してはリフォームをオーバースペックにせず、

そこで浮いた分の費用で入居者の鍵交換などの初期費用を

オーナー持ちで進めさせて頂きました。

 

 

1部屋あたりの賃料が26,000円なので、

価格帯の特性として響くのは

”とにかく安く入りたい”というニーズなので

そこの部分へ訴求した形です。

 

 

只、賃料を安く初期費用も安すぎると

属性のよくない入居者が入ってしまい

入居後トラブルを起こすケースが多いので、

そこの部分をクリアする為、②の外国人を

受け入れさせて頂きました。

 

 

外国人入居者の悪いイメージも当然、

大家の方であればお持ちかもしれません。

ただ、身元がはっきりしており真面目に勉強や

働きに来ている外国の方もいますので

今回は外国語学校の学生さん限定で入居をOKにしました。

 

 

学生同士の繋がりも強く色々な国の

人たちが入居しているので

掃除などの案内も5ヵ国語で対応していますが

トラブルなく運営出来ております。

 

 

賃貸経営で満室にするポイントは

物件の特徴と地域性を理解して、

実際に手を打ってみることだと思います。

 

 

当社ではおかげさまで管理受託も毎月300戸前後

ご依頼頂いており、多くの方にお待ち頂いている状態です。

大変ご好評を頂き、ありがとうございます。

 

 

現在受託している物件が一通り落ち着き次第、

新規物件の受付をさせて頂き、満室化を進めたいと

考えておりますので、よろしくお願い致します。