『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術 -19ページ目

『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術

実際に不動産投資家としても活動する私が、賃貸経営に役立つ情報を発信していきます。コスモゼロ管理のご相談はこちらから→https://cosmobank.co.jp/

先日ブログでお伝え致しました

貧乏人の逆転方法について具体的に

お話ししたいと思います。

 

まず第一に死ぬ気で働いて

「1000万円貯金」

 

そんなの貯めれないなど

やりもせずぐだぐだ言っているから

いつまでたっても貧乏人なのです。

 

サラリーマンの方であれば

”給料が上がらない”や”基本給が低い”など

出来ない言い訳ばかり言っている様ではダメです。

夜勤でも残業でも、基本給以外の手当とボーナスは

全て貯金する位の必死さが財を成すには必要です。

 

自営の方であれば自分のアイデアひとつで

いくらでも打開出来ます。

ただ自営の方はサラリーマンと違うので

只1000万円貯めるだけではうまくいきません。

 

まずは比較的簡単に財を成せるようになる

サラリーマン編を先にお話し出来ればと思います。

 

本日のブログは言葉を選ぶと

うまく伝えられないので

少し汚い言葉で書かせて頂きます。

 

単刀直入に聞きます。

まず皆さん、お金持ちになりたいと

”真剣に”考えた事はあるでしょうか?

 

本気で戦略まで練って

年収をいつまでにいくら欲しいと

真剣に考えてる人はほぼいないかと思います。

 

なんとなく

資産運用で株をやる、

投資信託を買う、

財形で積み立てをする。

 

何も考えずにこんな感じで

「俺は運用している」という

サラリーマンは一生貧乏です。

 

また将来の年金不安などで

年金の足しにと区分投資する人、

無理をしてタワマンを買う人、

もっと言うと資産形成する前に

自宅を購入して

何千万も借金を背負っている人。

 

これに該当する人がほとんどで、

結局のところ貧乏からは脱却できていません。

 

どうしたら金持ちになれるのか、

どうしたら金持ちを抜かせるか。

これは会社経営もなんでも一緒で

「どうすれば勝てるのか」の

必勝パターンが分かっている人は

勝ち続けるのです。

 

世の中に色々な方法はあるかと思いますが

属性など関係なく勝てる方法を

少しずつ伝えていこうと思います。

 

本日のブログは、何故今不動産を

買い進めているかの理由になります。

 

【不動産】

前回のブログにも載せましたが、

現在の状況は通貨の価値が落ちています。

分かりやすく言うと

去年までの1万円の価値が

8000円位になっているイメージです。

 

もっというと価値を維持する為、

世界的に色々と施策を打ち出していますが

余計ねじれて結局弾けた時に

ひどくなるだけです。

 

そこで重要なのが

実物資産を持つという事です。

その中でも不動産は

現物資産の中でも

とても優秀な商品かと思います。

 

理由としては、

紙幣は価値が無くなれば

只の紙切れですが

不動産などの現物であれば

その時々の価値に変換しやすい為です。

 

また他の現物資産との違いは

持っているだけで

お金を生んでくれる点になります。

 

現物でもゴールドや宝石などは

売ったり交換しないと

利用価値がありませんが

不動産は毎月賃料をもらえたり

担保にもしやすい点です。

 

コロナショックで

不動産を即現金化したいニーズが増えており、

業者間で内々に回ってくる物件情報を見ていると、

感覚としては2割くらい金額が下がっている気がします。

最近の条件はとにかく早く決済して欲しいの1点に絞られます。

 

ですので現在不動産は

今まで1億円の価値のものがバブル気味に

1億5000万円位の値を付けていましたが、

現在は8000万円位で買えるイメージです。

 

今後融資が止まればもっと物件価格は

安くなると思われるので、

現金で買える人は常に

30%OFFのバーゲンセールの様な形です。

 

表現が難しいですが、

言葉を選ばずに言うと

貧乏人が金持ちに勝つには

このタイミングで勝負するしか

勝つ方法は無いかと思います。