『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術 -17ページ目

『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術

実際に不動産投資家としても活動する私が、賃貸経営に役立つ情報を発信していきます。コスモゼロ管理のご相談はこちらから→https://cosmobank.co.jp/

本日は最近管理受託をした

群馬の物件をご紹介します。

 

 

こちらの物件は地方によく見られる

外国人が多く住む物件になります。

 

正直言葉の壁や生活習慣、常識が国ごとに違うので

多種多様なクレームが入ったり、日本文化との折り合いが

うまく付かないなど色々あります。

 

その中で一番多いトラブルが

ゴミの分別問題とゴミ捨てのマナーです。

実際の写真を紹介します。

 

収集車が持って行ってくれないような

全く分別が出来ていない状況があまりに続いたので、

一度綺麗に全て処分したりしました。


 

しかしそれでも何度も繰り返されてしまうので、

注意文を5ヵ国語で張り出したり

いろいろな対策を講じてみましたが

一番効果があったのが防犯カメラになります。

今回は、2台設置しました。

 

 

 

 

これで不法投棄や事件などの時も

警察に動いて頂けるので

オーナーさんも安心かと思います。

 

ひどい物件になると粗大ごみの処分だけで

かなりの費用になってしまいます。

 

初期費用は多少かかりますが

費用対効果が一番高いのは経験上確かなので

お困りの方はご参考にして下さい。

以前より再生過程を紹介している

築古RCの続きです。

 

まずは外観が完成したので

先にアップさせて頂きます。

 

(Before)

 

(After)

※他所様の物件は目隠し処理しています

 

既存のテナントが黒・赤の外装をしていましたので、

全体の調和を考えて、今回は

武蔵コーポレーション時代に馴れ親しんだ

黒、白、赤で塗ってみました。

また、屋上防水もやり直しています。

 

 

明日以降途中経過も

アップさせて頂きます。

 

たまにこの様な

再生できるかギリギリの物件

に取り組むと

新しい発見や方法が学べて

凄く勉強になりました。

 

今回の再生のおおまかな流れは

下記の順番で行いました。

 

①配管清掃

②外壁洗浄

③屋上防水

④外壁塗装

⑤内装工事

 

こちらの工程毎の詳細は次回以降の

ブログでお話ししたいと思います。

 

先日のブログの続きです。

築40年の旧耐震RCの

再生過程をお送りします。

 

前回のブログをご覧いただいていない方は、

中々にインパクトがある物件ですのでこちらからご覧ください。

 

今回は、内廊下の塗り作業からです。

作業風景と、仕上がり後をご覧ください。

 

今回は下地も相当傷んでいたため、下塗りから一苦労です。

側溝部分も、防水で綺麗にやり直します。

玄関扉についても、塗りでやり直しています。

完成版は5枚後にご確認下さい。

床面は最後、長尺シートで仕上げる予定です。

雰囲気は明確に見違えてきたかと思います。

玄関扉の完成図です。

機能としてはまだまだ使える扉だったので、

綺麗にしたことで見違えるようになっています。

エレベーター扉も蘇りました。

再塗装によって錆のリスクも軽減できました。