『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術 -15ページ目

『2年で22棟464室』毎月手残り1,500万円以上のコスモバンク社長が教える 不動産投資術

実際に不動産投資家としても活動する私が、賃貸経営に役立つ情報を発信していきます。コスモゼロ管理のご相談はこちらから→https://cosmobank.co.jp/

 

今回は1点、

告知をさせていただきます。

 

 

この度、

日経BP主催のオンラインイベント

「2020-2021年の不動産投資の勘所」

にて10/3(土)に講演を行います。

先週に引き続き、2週連続で日経さん関連でのセミナー講演です。

 

 

講演タイトル

「自分年金」をつくる一棟中古物件の活用術

 

 

<イベント詳細ページ>

https://project.nikkeibp.co.jp/event/mon201003/

(外部サイト)

 

 

当日は14:40~15:10の枠で

セミナー講演を行います。

視聴は事前登録制となりますので、

ご興味のある方は是非お申込み下さい。

 

 

<投資個別相談・管理相談などはこちらから>

https://cosmobank.co.jp/form/

 

 

 

当社にご興味がある方、個別コンサルをご希望の方は

こちらからご連絡下さい。

 

 

 

本日は不動産投資において失敗しない

唯一の指標についてお話したいと思います。

 

不動産投資を皆さんが始める際に

書籍や大家の会などの

コンサル、セミナーなどで

色々なお話を聞くかと思いますが、

その中で

どの指標が一番重要なのか分からなくなり

何でもかんでも数字を追いかけてしまい

物件が買えなくなる方、失敗する方など

たくさんの方を見てきました。

 

不動産投資における指標の

ほんの一例であげると

入居率、利回り、

稼働率、駅からの距離など色々と

あるかと思いますが

大家が一番見なければいけない数字は

「毎月の手残りキャッシュ」!!

 

この指標のみ抑えておけば

大きく失敗する事は

ないかと思います。

 

先程出した入居率も利回りも

結局最後は

毎月いくら残っているかが重要です。

減価償却で所得税を戻すのも

手残りキャッシュ最大化の

引き出しのひとつにしかすぎません。

 

もっと言うと

入居率が高くても

経費が高すぎては

意味がありません。

 

色々な管理会社が高入居率をうたいますが、

あくまで瞬間風速値に過ぎませんし

都合の良い集計方法で出されただけなので

あまり参考には出来ません。

 

管理会社の入居率が本当であれば

オーナーさんは

全員入居率100%近くで回っており

本当なら全員が

もれなくお金持ちになっており

失敗する人はこの世にいないはずです。

 

リスクについても

色々と皆さん考えますが

いくらリスクを考えようと

トラブルは起きるもの

結局リスクを処理するに

あたっての最大の味方は現金です。

 

「駅徒歩5分を買えば

配管が壊れない、雨漏れもしない」

そんなわけはありません。

こういったことが起きた際に

毎月のキャッシュが厚くないと

すぐに年間のキャッシュが

赤字になってしまいます。

 

だからと言って1都3県以外の

地方高利回りが

絶対的に良いという訳ではなく

毎月のキャッシュと

資産性のバランスが

不動産投資では重要です。

 

そこを本当の意味で

理解している人は

どんな市況下でも自己資金が

しっかり貯まるので買い進めれています。

 

長々と今回は書きましたがとにかく重要なのは

キャッシュ(現金)が全てです。

今日は、今週末に日経不動産投資フェアに

セミナー講師として登壇しますのでそのご紹介です。

元々は大阪会場で行われる予定でしたが、

情勢もありオンラインでの

無観客開催に切り替わりました。

 

WEBライブ中継で関東の方も

視聴しやすくなりましたので、

お時間の合う方は是非ご覧ください。

 

 

<イベント詳細ページ>

https://events.nikkei.co.jp/28417/

 

9/26(土)11:50~12:30

の枠で講演いたします。

 

視聴申し込みが本日(9/22)まで

となっておりますので、

ご興味のある方はリンクより

お申込みいただけますと幸いです。