みなさんこんばんは。
cosmo2221です!
いつもいいね👍ありがとうございます!
今日は、精神科医・樺沢紫苑先生の著書
『写文セラピー練習帳』の感想です。
(感想キャンペーンに応募しています!)
1)はじめに
自己成長、ストレス解消のためにまず最初にやるべきことは、何だと思いますか?(睡眠・運動・朝散歩を除く)
自分が成長する方法を探すことでしょうか?
悩みや不安を解決させることでしょうか?
私の答えは、「自己肯定すること」です。
自己肯定感を高めることで、心の地固めを行うのです。
「自己肯定感が低いままで写文をやったら、今ほど成長はしていないだろうな」
と、写文セラピー第4週を行なっている時に気づきました。
改めて自己肯定感って何だっけと思って、第1週自己肯定感の振り返りページを見直しました。
すると、驚くことに、以下のように書いてありました。
『自己肯定感が高まると、同時に自信がわいてくる。他人の顔色をいちいち気にしなくなる。自分で考えて、自分で決断し、自分で行動できるようになります。挑戦だって怖くない。「他人の人生」ではなく、「自分の人生」が生きられるようになります。』(p.42)
『自己肯定感はすべての心理スキルの基本です。』(p.42)
自分の気付いたことが、正しかったのです。
写文セラピーは毎週テーマが決まっており、全部で8週間楽しむことができます。
インプット(見る、読む)、アウトプット(書く、音読する)、フィードバックを1日で回し、効果的に自己成長することができます。
第1週のテーマは自己肯定感です。
このテーマを最初にすることは、上に引用したような効果があるからなのでしょう。
今、私は第5週(コミュニケーション)に入っていますが、自分を認め、自分を信じ、自分の人生を歩めるようになりました。
脳科学的に効果的な方法で自分を癒し、自己成長する。
すべての人におすすめしたい1冊です。
2)偽ポジティブとセラピーワード
私は、偽ポジティブ、つまり、心のこもっていない、根拠のない、上部だけ聞こえのいい言葉が苦手です。
その言葉を使っても快くならないからです。
友人に相談した時、「大丈夫よー!何とかなるって!」と言われ、意味もわからずムッとしたことがあります。
それは、偽ポジティブだったのでしょう。
しかし、樺沢先生の「まぁいいか、なんとかなる」(p.52)は違いました。
本当になんとかなる気がしてくるのです。
自分を癒すような気持ち、温かい声で、心を込めて音読することで、この言葉が身に染みるのです。
(ちなみに、音読のスゴイ効果は、前頭前野、側頭葉、前運動野、後部小脳など言語処理に関する複数の脳領域が活性化されるそうです!(p.12))
そして、音読・解説パートのその言葉に込められた意味を音読すると、ただ前向きな言葉ではなく、「セラピーワード」になるのです。
その効果として、不安や悩みが出てきても、「セラピーワード」を用い、自分で自分を癒すことができるようになりました。
3)自分を認め、許せた日
私は、不安とストレスで自己肯定感の低い人間でした。
自分を責め、自分を認められませんでした。
そうすることが自分を成長させると思っていたからです。
「それでいい。今の自分でOK!」(p.28)
は、第1週1日目の言葉です。
そのページには
『自分を責めなくていい。だって、それが「あなた」だから。』
とありました。
この時初めて、私は今までの自分を認め、許してあげることができました。
私は私なのだから、自分を責める必要はなかったのです。
さらに読み進めると、
『「それでいい」は「ダメなままでいい」とは違います。今の自分を認めて、自分の足場を固め、エネルギーを蓄えるのです。』(p.28)
とありました。
昔から自己成長の不安に駆られていた私は、
「自分を責めることは、自己成長と無関係だった。」
「自分を認めることは、成長しないことではない。」
と気付かされ、肩の力が抜けました。
4)4週間も続けられた理由
前向きになる言葉と出会い、初日から自分で自分を癒すという成長を実感しました。
効果がすぐに出たので、次の日の写文もすごく楽しみになりました。
写文セラピーは毎日楽しく努力することができます。
必要な時間は朝夜たったの3分ずつ。日中は言葉を意識して過ごします。
それだけで確実に自己成長ができるので、「もっとやりたい!!」とアドレナリン、ドーパミンが出ること間違いなしです。
5)お気に入りの言葉の活用法
私のお気に入りの言葉とその活用法をご紹介します。
・それでいい。今の自分でOK!
→筆ペンで紙にかき、壁に貼り付ける。1日に何回も見ると、毎日自分を認めることになる。
・まぁいいか。何とかなる。
→小さなミスに気づいた時、声に出して言ってみる。心のダメージを抑えてやるべきことに集中できるようになる。
・今を生きる。今にフォーカスする。
→未来や過去を考えて不安になった時、声に出して言ってみる。今を生きるんだと意識できる。
・それはそれとして、今できることは?
→声に出すと、今できることを考えるスイッチになる!
・ニュートラルに見る、あるがままに見る。
→初めての人・モノに触れる時に心で呟いてみる。あるがままに見るスイッチON!
・やれることをやれる範囲でやっていく。
→体調が良くない時に、心でつぶやく。無理しないようになった。
6)さいごに
今、こうしてブログを書き、感想キャンペーンに応募するというアウトプットができるようになったのは写文セラピーのおかげです。
自分の心を癒すにとどまらず、自己成長できるのが写文セラピーです。
樺沢先生、ありがとうございます。
あと4週間楽しく写文していきます!
読んでくださりありがとうございました☘️
2025/5/18 cosmo2221
