Cosmic Dance -6ページ目

ボディワークが本業なのに、最近

セッションの方にニーズが多い気がするよ。


いっちゃってる感満載なので全く宣伝していないのに

不思議。


どこで知ったの??

と聞いてしまう。笑




でも、私はボディーワークが好き。


ボディワークは習えばたいていの人が出来ることだけれど

学んでそれで終わりではないところが好きだ。

そこからが、楽しみの本番だ。


自分の考え方や感じ方

そういうものがボディーワークに現れてくる。




全然知らなかったけれど、ボディーワークと対のように

エネルギーワークというのもあるみたい。


そういうものを受けたことがないけれど、

精妙なエネルギーのことを指しているのなら

ボディーワークはエネルギーワークを含みうると思う。

体だけにアプローチすることって出来ないからね。


そう思うと、エネルギーワークは体に触れないことで

そこを強調したいのかもしれないね。

ボディーにはアプローチしませんってね。



ワタシはボディーからもアプローチする方法を学んでいて

ホントによかったと思う。


自分のバランスがとれる感じがするから。




ヒトってボディーだけでもマインドだけでもスピリットだけでもない。


全部でひとつだと実感できると

どんなアプローチだってありだし、

どの方法も、あくまで方法でしかありえなくて

どれを選択するかはヒトの自由だと思う。


そういう考え方が出来るようになった。



それは私にとってとても大きなこと。



自分が出来ることに執着しなくなったというのかな。


いろんな人を見ていると、ただ商売というだけじゃなく

盲目的に自分が出来ること、信じていることだけが

本当で正義で正しい、と主張する人が意外と多い。


自分にはこれがあっているし好きだ。

という言い方の方がワタシはしっくりくる。


あなたにも合うかどうかなんて、私には分からない。


試してみて、いいね!!って思ってもらえたら

それはそれでとてもうれしいけれど

それだけなんだよね。



ワタシは私の出来ることに誇りを持っているし

自信もそれなりにあるけれど

それがすべてじゃないって分かることは大事なんだと思う。


ボディーワークもいろいろあって、それでいいんだと思う。

結局は自分自身が何を選んでいくか、それだけなんだと思う。



目に見えないもの、もある。



って、前は思ってたの。


お金では買えないもの。

それは人との関係だって。



でも、今は、目に見えないものはもっと大きいと感じるようになった。



目に見えないもの、ヒトとの関係ももちろんだけど

健康だったり、気持ちだったり、精神だったり、そして

言葉では言い表せない大きなもの。


そう感じるようになってから、現実に見たり触ったり出来るものの方が

見えないものよりももっと小さくて限定的なんだと思うように。


例えば真実があるとしたら、それはきっと人には理解しえないもので

現実で見える側面なんてほんのちょっぴりなんだと思う。



ヒトはちょぴっとしか分からないから、ああかな、こうかなって

理解しようとするんだろうと思う。


でも、もう厳然とそこにある見えないものが実感として感じられたとき

理解できないんだと諦めがついた。




ちょぴっとしか見えない現実で

理不尽だったり、どうしようもなく辛いこと悲しいこと

そういうふうに見えたとしても

そこには見えないものが関係しているんだってこと。


人に出来るのは、いま、この現実で

出来ることをしていくしかないんだってこと。


普段の生活の中で出来ることをしていくしかない。



たったそれだけだけど、それだけがこの先の未来や周囲を

変化させていくことが出来るんだと思う。




好きなもの。好きなヒト。好きな環境。


好きなものを大切にするということは

好きでないものもなるべく大事にするということ。


難しいけれど、やってみると気持ちが良いし

それほど苦しくもない。



好きでないものが減るというのは

気持ち良いし、生活しやすいし、息がしやすい。


今、ここで、何が出来るのか。

出来ることをやっていくことが

自分を大切にすることにつながっている。



その行動があとにどうつながるのかは

見えないところでいろいろあってまた現実に出てくることがあるんだろうけど

その部分はコントロールできないからほうっておくしかないのね。

でも、やること、に意味があるって

私は今までちゃんとは分かっていなかったみたい。

見えないものは見ているみたい

自分の中心が、体の外にあるって言うヒト



面白い!!

新しい!!



思いつきもしなかったなー。


自分の外の境界が、自分の体の皮膚の部分って

勝手に思ってたのかもしれないなあ。




あと、空気を、吸って、吐く

ということが、楽に出来なかったとか

(楽になって始めて分かることだもんね、うん)


あとあと、自分が感じたことを

気のせい、とか思っちゃうとか


いろんな人がいるんだな。



普通に生活して人付き合いもしていると

ヒトのことをある程度は知っていると思っていたけど

(話もするし飲みに行ったりとかもするし)

でもその人が何を感じて、自分や世界を

どう捉えているのかなんていうことは

話題にも上らなかったりする。


もちろん私も、それが普通だと思っていたし

普通ってのは、まあ、自分がスタンダードと考えていて

そんな話題の存在そのものが思いつかなかったわけだけど


そういう目に見えない分かりにくいことを話してみると



自分と違う人ばっかりで、おもしろいの。



そんでやっぱり、こころとからだは繋がってていっこなんだって感じる



コワイ・・・・・・自分を知るのが、こわい・・・・・・。



という人と話した。




怖いという人は多いのだろうけど、この人は

怖いという気持ちを、正直に話すのに驚いた。




コワイって、どうしてそう思うの?



・・・・・・・。



その人が目に涙をためる。





ワタシはそこからさらに入ってはいけない。


そこは、自分自身で決めて、扉をあけるしかない。





でも、変わりたい、良くなりたい、幸せになりたいという


そのキモチは伝わってきた。




決心が出来て、私に何か出来ることがあれば


心からしたいと思う。




ビジョンで見える、あのとてもきれいなもののように


人が煌くのを、とても、見たい。






わがままが言えるなら、みんな頑張れ!!と言いたい。


そして、あなたが輝くのその姿を、私は見たい。