GIGA POLIS -34ページ目

こんにちは。

「べヨネッタ」終了後は、
「アサシンクリードⅡ」をプレイ中です。

 

「アサシンクリードⅢ」がもうすぐ発売になりますが、
シリーズ物は積んでいると付いていけなくなるで
プレイ開始しました。

思えば数年前、PS3購入を後押ししたソフトの一つが、
「アサシンクリード(パート1)」でした。

ですが、プレイしてみると、
暗殺者なのに衆人環視の下でターゲットを始末したり、
やたらしつこく敵が追っかけてきたり、
作業的なイベント満載だったりで、
決して楽しいゲームではありませんでした。

さらに、エンディングも変な所で終わり、
消化不良な感じで幕を閉じます。

「2」は評価サイト等で良い感じだったので、
BEST版の「スペシャルエディション」を購入しましたが、
あまりプレイする気が起きず早2年、
積みっぱなしにしていました。

さて、苦行だった前作から、
どのように進化したのでしょうか・・・。

シークエンス(章)6を終わっての感想ですが、
まず、アサシン(主人公)が暗殺者らしくなりました。

「こっそり・人の目に触れずターゲットを始末する。」
と言う要素が色濃くなりました。

前作は「こっそり近づきターゲットを暗殺。」と
一辺倒な倒し方しかできませんでしたが、
「Ⅱ」になり、人を雇ってターゲットの気を散らして暗殺。
高所からダイブして暗殺。屋根の縁から引きずり下ろして暗殺
等々暗殺方法が大幅に増えました。

これにより、一番効率良く、かつスマートに
ターゲットを仕留めるか自分なりに思考するようになり、
そこに面白さが発生します。

自分の計画通りに事が運ぶと、
してやったり!みたいな感じですっかりアサシン気分に。

 

それと前作は、

街の高所に上り、サブミッションを見つける。

サブミッションをいくつかこなす。

メインターゲットと対決

街の高所に上り、サブミッションを見つける。
以下ループ

と、ワンパターンの繰り返しで
作業感のあるメインストーリーでしたが、
「Ⅱ」ではこのあたりが大幅に改善されています。

まず、メインストーリーですが、
今作ではサブミッションをクリアしなくても
メインストーリーを進めるようになりました。

サブミッションの方は、
今作から「お金」という要素が加わり、
サブミッションをこなす事でお金を稼ぐ事ができます。
お金で武器・防具を買ったり、ミッションで人を雇ったりと
ゲームの中で重要な要素となっています。

また、ストーリー全容を解明する、
重要アイテムが街中に散りばめられており
回収していく事で物語の謎が明かされていきます。

メインストーリーをひたすら追うのも良いですが、
サブミッションをこなし、お金を稼いで強い武器を購入したり、
街に留まり重要アイテムを収集したりと、
「Ⅱ」ではプレイヤーが自由に行動を選択し
ゲームを進行できるようになりました。

 

今作ではイタリアが舞台となっており、
グラフィックの方も前作に引き続き、
緻密で美しく完成度の高い物となっています。

イタリアを訪れた事のある方でしたら
ニヤリとする建物・風景などがあり、
そう言った観光名所などを探すのも一興でしょう。


今作含め「アサシンクリード・シリーズ」は、
UBIソフトのモントリオール・スタジオが手がけています。
モントリオール・スタジオと言えば↓
 
「プリンス・オブ・ペルシャ・シリーズ」が有名です。

PS2にて3部作発売されており、
PS3では海外版のみ3作を1枚に収めた
「プリンス・オブ・ペルシャ・トリロジー」が発売されています。↓



3D空間をアクロバティックに走破していくアクションゲームで、
緻密なグラフィックや、ステージのパズル要素など、
今でも楽しさは色褪せる事のない名作です。

「アサシンクリードⅡ」でも、
「プリンス・オブ・ペルシャ・シリーズ」の
パズル的アクションステージが用意されており、あれこれ試しながら、
ゴールまでのルートを探す楽しさがプラスされています。



ストーリーもなにやら奥深い物になっているので、
物語解明を含め、エンディングまでプレイしたいと思います。


 
以前ブログで書いたメダカは、
一匹だけお亡くなりになりましたが、
他のメダカ達はスクスク育っています。



部屋の一角だけ水中の別空間なので、
なんとなく不思議な感じ、少し癒されまね。

こんにちは。

先月購入したソフトは以下の通りです。



今月、特筆なのが「スペースチャンネル5」。
中古店で発見し、ディスクの状態も良かったので購入しました。

価格は中古ながら定価くらい。
¥4000以上のプレミア価格で販売しているお店もあるので、
定価なら良しとしましょう。


ゲーム内容はいわゆる「音ゲー」で、
ダンスのリズムに合わせてタイミング良くボタンを押していくゲームです。

約10年前に「スペースチャンネル5 パート2」でハマリ、
その前作「スペースチャンネル5」も気になっていたのですが、
いつのまにか中古店でも見かけなくなりました。

もともと、セガのドリームキャスト(DC)用のソフトで、
少し期間を置いてPS2に移植されました。
PS2では「パート2」の後で販売されたので、
当時購入意欲が湧かなかったのかもしれません。



少しプレイしてみた所、
やはりシステムや演出などは「パート2」には劣ります。
さらに音も少しこもったような感じで、
画質もDCそのままの移植なので荒く感じます。
全体的な出来は「パート2」に軍配が上がります。

ですが、「スペースチャンネル5」ファンなら、
「パート2」とは違う音楽。
[パート2」とは違うステージ。
という事だけでも、プレイする意義があるでしょう。

また、「スペースチャンネル5」から「パート2」に
引き続き出演しているキャラクターが非常に多いので、
「パート2」以前の主人公と、その他キャラクターとの
やり取りを見れるのは嬉しい所です。



そのうち、PSNで配信されそうな気もしますが、
やはりパッケージ版の方がコレクション的にも満足します。
10年越しに購入できて良かったです。

(HD化などでパッケージ版が発売されたら、そちらも買います!
SEGAさんお願いします!!)



「Wiiスポーツリゾート」は某ネットショップのセールで発見。
WiiU導入準備で、Wiiリモコンを複数用意したかったので購入しました。
以前「wiiリモコンプラス バラエティパック」も購入したので、
Wiiリモコンが2本になりました。

「wiiリモコンプラス 追加パック」も購入予定で、
最終的に「NewスーパーマリオブラザーズU」を、
4人でプレイできたらいいなぁと思っています。


「DARK SOULS with ARTORIAS OF THE ABYSS EDITION」(長い・・。)
は普通に某家電サイトで予約して購入しました。

通常版に追加コンテンツを収録したアップグレード版で、
初回版には、サントラCDやステージマップが付属し、
専用スリーブケースに梱包されています。
BEST版ほどお安くありませんが、定価が¥4800とお安く設定されています。

BEST版待ちでいいかと、通常版をスルーしてきたので、
今回の「DARK SOULS ・・・ ABYSS EDITION」は嬉しい限りです。

前作「デモンズソウル」も結構ハマリましたので、
今回も楽しみにしていました。

「デモンズソウル」と言えば、その難易度の高さが有名です。
私も例にもれず心の中で、のた打ち回りながらプレイしていました。

思い起こせば、とあるボスキャラに、
レベルを吸われまくったのは、今ではいい思い出に・・・。
(プレイ当時は本当に心が折れそうになりました。)

ですがこのゲーム、その難易度もさることながら、
主人公(プレイヤー)のレベルを上げ、自由にカスタマイズしたり、
ダンジョン(ステージ)を探索し、レアアイテムを探したりと、
ゲームとして非常に中毒性の高い内容となっています。

私自身、あまり周回プレイとかはしないのですが、
レア武器欲しさに2周プレイしました。

「ダークソウル」はさらに難易度が上がっているらしいので、
封を開けるのを躊躇しますが、近いうちにプレイしたいと思います。



「TWO WORLD 2」は、某電気店のワゴンセールで発見。
85%OFFと格安だったので、予備知識無しで購入しました。

「ドラゴン・エイジ」ぽいRPGのようです。
パッケージ裏を見ると、かなり広大なMAPを冒険できるみたいです。
雰囲気は「ロード・オブ・ザ・リング」みたいで面白そうなのですが、
「二の国」も序盤で放置なので、とりあえず積みます。


「レイトン教授」は、ネットショップのセールで購入。
DS時代からの人気シリーズですが、
私は一度もプレイした事がありません。
以前から気にはなっていたので、
プレイして楽しかったら、過去作品も集めてみたいですね。

今月発売される3DSソフトの
「イナズマイレブン1・2・3!! 円堂守伝説」みたいに、
過去作を一本にまとめた「レイトン教授・クロニクル」なんてのを
発売して欲しい所です。




「流行り神」は某中古ネットショップで購入。
小説のように、読み進む「サウンド・ノベル」です。

今年春「かまいたちの夜2」をプレイした所、
結構面白かったので、同ジャンルで他にソフトは無いかなぁ・・・
と調べていていた所、「流行り神」に辿り着きました。

「かまいたちの夜」とは違い、人物等はイラストで書かれており、
見た目アドベンチャーゲームに近い感じです。

グーグル検索で「流行り神」を画像検索すると、
なにやらすごい画像がたくさん出てきます。
そこそこ怖いらしいので、秋の夜長に良いかもしれません。

ちなみに、「1」には怖いCD。「2」には怖いDVDが付属します。
こちらもヘッドホン装備で視聴してみたいと思います。



このブログを書いている時にネットの情報サイトで見たのですが、
PS2の生産が終了するような噂が流れているようです。

本日、SONYに問い合わせてみた所、
今の所そのような事実は無いらしいです。

まぁ正式な発表がない限り、
「お客様相談室」で教えてはくれないでしょうけど。

PS3に今更PS2機能を追加する事は無いでしょうし、
現行PS2よりさらに廉価版の新型PS2発売。
・・・というのも考えにくいので、現行機が店頭から無くなれば、
PS2を新品で手に入れるのは難しくなるでしょう。

家のPS2は型番が「SCPH-39000」で10年選手です。
正直いつ壊れても不思議ではありません。
もし本当に生産終了ならば新品を一台確保したい所です。

昨年度も、世界で400万台以上売れているハードなので、
年度末でも無いこの時期に生産を終了するとは思えないのですが、
はたして真実はいかに?

今の所、ネットショップでは販売している所も多いので、
正式なアナウンスがあるまで予備機の購入は控えたいと思います。
こんにちは。

以前、初代DSを修理に出したお話をしましたが、
実はだいぶ前に修理完了していました。

もともと大事に扱っていたので、
それほど大きな傷などは無かったのですが・・・
 
新品同様になって帰ってきました。

蝶番部分の破損なので、
外装部分の交換だけかと思いきや
 
なぜかタッチパネルも交換されていました。

液晶画面の保護フィルムは、剥がされた物が同梱されていましたが、
本体も綺麗になったのでフィルムも新調することに。

当然、初代DS用の液晶フィルムなど
今どこに行っても売っていません。
なので以前、特売で買い置きしていた
「DSiLL」用のフィルムをカットして使います。
 
20枚セット¥200で購入しました。1枚¥10くらい。
エディオンのオンラインショップで購入しました。

(現在でも購入できますが、
¥3000以上買わないと送料がかかります。)

なにかしら、役に立つかも・・・と購入しましたが、
こんなに早く使用する事になるとは・・・。

カッターと定規でカットしていくのですが、
無理にカットしようとするとフィルム端が変形して、
画面に貼り付けた時にカットした辺が浮いてしまいます。

力を入れず、新しい刃で軽く何回か
なぞるようにカットした方が貼り付けた時に
端が浮かず綺麗です。

たくさんフィルムがあるので、
天板部分にも貼ってみました。
 
艶消しボディが一気にツヤツヤに。

フィルムを貼るのが面倒で、
つい最近の作業となりましたが、
修理に出していた期間は5日間と
かなり早く手元に戻ってきました。
 
これも任天堂のお膝元・京都に住んでいる恩恵でしょうか。

修理費のお値段は、返送料込みで¥2100でした。
 
タッチパネル代は請求されていませんでした。
なんだかちょっと得した気分。


初代DSなので、画面は後継機に劣りますが、
十字キーやボタンのレスポンス、
スピーカーの音質などは決して引けをとりません。

なにより、ゲームボーイアドバンスのソフトが使えるので、
互換性の部分では「DSi」にも勝っています。

色々と思い出も詰まった品物なので、
これからも大事に扱っていきたいと思います。
こんにちは。

先日、「べヨネッタ」なんとかクリアしました。


前々回、べヨネッタに関して色々と載せましたが、
移植の方が失敗というのは言い過ぎな感があります。

たしかに、視点カメラをグルグル回すと、
ティアリングと言って「チラつき」が発生します。
ですが、プレイ中カメラを回す事はあまり無いので、
個人的には気になりませんでした。

フレームレート(1秒間のコマ数)が不安定と言う所も、
Xbox360版をプレイしていないので差が分かりませんが、
これもプレイ中は気にはなりませんでした。
(たしかに途中、少々カクつく場面もありました。)

移植に関しては360版をプレイされた方や、
グラフィック周りにシビアな方以外は
許容範囲かと思います。

フリーズ等は一度も無かったです。

私自信はそう言った事よりも、
ゲームの根幹である仕様がイマイチなような気がしました。

まずはセーブ・ロード関連。

セーブでは、セーブ毎にデータチェックが強制的に行われるので、
実際にセーブするまで数十秒かかります。
セーブに関してはゲーム終了時に1回行う程度なので、
我慢できる範囲ではあるのですが、問題なのはロード。

BEST版になり、ゲームデータをHDDに
インストールできるようになりました。
(通常版ではネット経由でのアップデートが必要です。)
ですがインストール後も、ゲームオーバーからのリトライ時に
十数秒のロードが行われます。

ゲームオーバーを繰り返しながら覚える
「トライアル・アンド・エラー」なゲームなので
この仕様は非常にストレスが溜まります。

特にQTEイベントなどで即ゲームオーバーになる場面も
多々あるのでこの点は何とかして欲しかったです。


次にコンティニューの仕様。

ゲームオーバー時のコンティニューは、
ミスした場面直前からのスタートになります。
これは良い。

しかし、一旦ゲームを止め電源を落としてからの
再開(コンティニュー)ではチャプター(ステージ)最初に戻されてしまいます。
(アイテム・お金などのデータは引き継がれます。)

なので、「今日はボスの手前でセーブして、明日ボスに挑戦しよう。」
とか、「疲れたので中間地点でセーブしてまた明日続きをしよう。」
などと言ったお気楽プレイはできないようになっています。

RPGではなくアクションゲームなので、
この仕様でも悪くはないのでしょうが、
プレイ時間に制限のある社会人ゲーマーには
ちょっと厳しいかもしれませんね。


次に細かな所ですが、ムービーシーンを飛ばす操作。

スタートボタン→ムービースキップカーソルに合わす。→YESを選択。
と非常に面倒くさいです。

クリア後攻略サイトを見て分かったのですが、
R2+セレクトボタンでショートカットできるみたいです。
説明書に書いておいて下さい。


最後に、先にも書きましたが突然の「QTE」。

本当に突然やってきます。
あぁやっとボスを倒せた→QTE→ゲームオーバー→ポカーン。
なんて事がよくあります。

正直、QTEでの即死イベントはゲーム全体のテンポを悪くしているだけで、
プレイヤーは全然楽しくありません。

クリエイターは「瞬間のスリルを体験して欲しい!」
と思っているのかもしれませんが、
それはもっと別の手法でお願いしたいものです。



イマイチな所ばかり書いてしまいましたが、
ゲーム内容は、なかなか楽しく仕上がっています。

全編通してアクションの肝となるのが「ウィッチタイム」。
敵の攻撃をギリギリでかわす事によって発動し、
「ウィッチタイム」中は周りがスローモーションになります。

その間、敵は無防備になり、
好きなだけコンボを叩き込む事ができます。

これが、すごく楽しいです。
最初は適当に回避ボタンを押して「ウィッチタイム」を出していたのですが、
狙って出せるようになると、楽しさがグッとアップします。

「ウィッチタイム」発動は、コツを掴むまで少々難しいのですが、
ギリギリでかわす。と言うよりも、
ギリギリ一歩手前ぐらいのタイミングで
回避ボタンを押すとうまく発動すします。

それと、敵は攻撃の際になんらかのSE(効果音)を出すので、
その音を聞きながらタイミングを見計らうのも良いでしょう。

コンボの方も、基本ボタン連打で強力な攻撃がつながるので、
コマンド操作が苦手な私でも気持ち良くプレイできました。



チャプター終盤は、だいたいボス戦になるのですが、
なかなか強敵揃いで一撃のダメージが大きく初見殺しも多いです。
さきほど説明した「ウィッチタイム」も上手に
使いこなさなければクリアは難しいです。

そんなボス戦ですが、
ボスを倒す最後の一撃はクライマックス技となり、
強力な召還獣を呼び出して敵を駆逐します。

召還後もただ見ているだけでなく
ボタン連打など操作する場面があるので、
ある程度、召還獣と共闘している気分になれます。

ボスが強い分、クライマックス技は
ストレス発散に丁度良いアクションになっています。
また技発動時のBGMも高揚感のある音楽で
場面を盛り上げるのに一役買っています。



あとこれは、だいたい30~40歳代の方に
嬉しいサービスなのですが、
懐かしいセガの体感ゲームをフィーチャーした
チャプターが用意されています。

一つはバイクでハイウェイを疾走するチャプターで
「アウトラン」「アフターバーナー」のアレンジBGMが流れます。
「アフターバーナー」のアレンジは、ステージさながらに疾走感があり
最高に心地よいです。

もう一つはミサイルに乗って、
敵の本拠地に乗り込むチャプターで
「スペースハリアー」のアレンジBGMが流れます。
チャプターの内容もまんま「スペースハリアー」で
敵キャラ・ボス戦・SEなど多くの素材が
「スペースハリアー」を模した物となっています。
また、回避行動などは「アフターバーナー」風になっています。

この2チャプターはオヤジゲーマー必見涙物でしょう。

BGM以外でも、カプコン・セガのゲームネタが
いたる所に散りばめられているので
色々と探してみるのも良いかもしれませんね。

「べヨネッタ2」は任天堂から販売されるので、
マリオやゼルダ・メトロイドetcの
任天堂ゲームとのコラボ期待しています。



上でBGM等に少し触れましたが、
べヨネッタ全編通して音楽の完成度が高いです。
各BGM、場面に非常にマッチしています。

「Fly Me To The Moon (∞ Climax Mix) 」や
「Theme Of Bayonetta - Mysterious Destiny 」など、
名曲揃いです。

BGMが全部聞けるモード(クリア特典かも?)もあり、
なかなかサービス満点です。




最後に、これは「べヨネッタ」の良い味付けでもあるのですが、
クリエイターのゲーム演出が非常に独特で濃いです。

暴力描写・ちょいエロ・ギャグ・いきなりダンスなど、
決して万人向けではありません。
しかし、その世界感を受け入れ楽しく感じる事ができたなら、
べヨネッタにドハマリする事間違いないでしょう。

自分も最初は演出がコテコテすぎて、
その世界感について行けなかったのですが、
終わってみると、
それが何故か非常に魅力的に感じる事ができました。

嫌いな食べ物を食べ続けていると
なぜか好きな物になってしまった・・・みたいな感じでしょうか。

プレイする人によって
その評価は大きく変わると思います。



コンティニューの連続で辛い時もありましたが、
いつのまにか「べヨネッタ」の世界にハマっていました。
これも魔女の魅惑のせいでしょうか。

任天堂ソフトとしてリチャージされる「パート2」も期待しています。
 こんにちは。

今週の休日は、天気が良かったので
久々に自転車で出掛けてきました。

コースは適当に、「銀閣寺」目指しポタリングで行きます。

途中、南禅寺に寄ってみました。
 
 日本三大門の一つ
重要文化財の「南禅寺三門」です。
かなり大きな門でファインダーに収まりません。

 
南禅寺境内にある、琵琶湖疏水の水道橋です。
よくサスペンスドラマのロケにも使われていますね。
水路としても現役です。

南禅寺から東山高校前にぬけ、鹿ケ谷通りを北上します。
 
 銀閣寺参道手前の橋から「哲学の道」をパシャリ。

この日は平日ですが、参道には人がいっぱい。
修学旅行の学生さんも、たくさん参拝に来られていました。

さすがに自転車では無理なので、降りて押して上がります。
 
 銀閣寺正門前です。

 
 
 もみじが少しだけ色付いていました。
紅葉シーズンは来月初旬くらいでしょうか。

参道は人でいっぱいなので、
正門前より南の路地から下ります。
 
 再び「哲学の道」へ。
今はシーズンオフなので人もまばらです。

疎水に桜の木が枝垂れ、とても風情があります。
京都の中でも大好きな場所の一つです。

春の桜シーズンはとても綺麗で、
小さな小路ですが観光客でいっぱいになります。

帰りに自転車をかつぎ、
インクラインに入ってみました。
 
 琵琶湖疎水事業の時に作られた、
船を陸送するための線路です。
今は使われていません。

ガタガタ道なので自転車走行は無理です。
遊歩道になっているので散策には良いでしょう。
三条通りまで戻り、帰宅の途につきました。


自宅から、ゆっくり巡って2時間ほどでしたが
少しだけ秋を感じる事ができました。

京都は情緒豊かで、風情のある名所がたくさんあるので、
また機会を設けて色々とご紹介したいと思います。 


・・・おまけ

先日、奥様とぶらり四条界隈を
ウインドウショッピングをしていた所、
非常に趣きのある路地を発見。

四条河原町近くの「柳小路通り」という小路で、
狭い道の両側にお洒落なお店が軒を連ねています。

長く住んでいても知らない所が
まだまだあるものですね。