GIGA POLIS -35ページ目

こんにちは。

すみません。
今回はちょっと愚痴を書きます。


先日、ネット閲覧していた所、
プラチナゲームス取締役・稲葉氏が
インタビュー記事でPS3版「べヨネッタ」に対して、
以下のコメントを発言されているのを目にしました。
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Platinum Gamesの稲葉敦志氏が雑誌Edgeのインタビューに応え、
PS3版『Bayonetta』をスタジオ最大の失敗であると語っています。

2009年にXbox 360とPS3にて発売された『Bayonetta』は、
Platinum GamesがXbox 360版のみを開発し、
PS3版はパブリッシャーであるセガが移植を担当。
その結果、不安定なフレームレートなどの問題を抱えていました。

稲葉敦志
Platinumにとってこれまでで最大の失敗、
私の脳裏から離れない失敗といえば、
あの移植だ。当時の我々には、PS3での開発ノウハウがあまりなかった。
我々にその能力があったかどうかは関係ない。
無理だという決断を下したのは我々だ。
だがその結果を振り返ると、特にああいった製品がユーザーに対して
発売されてしまったことは、我々にとって最大の失敗であったと考えている。


そうした失敗も、決して無駄にはならなかったと稲葉氏。

稲葉敦志
一つ言えるのは、あの失敗は無駄にはならなかったということだ。
自分たちで全ての責任を負う必要があるということを学んだ。
だから、『Vanquish』では両機種共に自分たちで手掛けたよ。
学ぶこともあったので無駄にはならなかったが、
失敗であることに変わりはないだろう。

(※ 記事をそのままコピペしました。)
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「べヨネッタ」はセガが販売元ですが、
開発元はプラチナゲームズです。

ここからは、私個人の意見なのですが、
商品として世に出回った物に対して、
作った本人がこのようなコメントをしては駄目です。

誰でも無料で閲覧できる芸術品や、
個人で作ったフリーソフトなら、
製作者が自由奔放にダメ出しするのは勝手です。

ですが、商品となると
それに対して皆お金を支払って購入しています。

買った後から「失敗作でした。」なんて言われると、
不良品を買わされたようで気分が悪いです。

記事では、PS3版はセガに移植してもらったのが失敗・・・
みたいな感じですが、発売されるまでチェックする事はできたはず。
ゲームソフトにプラチナゲームズとクレジットするなら、
他の会社の移植だったとしても、指示通り作れているか
キッチリ監修しなければなりません。

PS3版「べヨネッタ」の移植は失敗だったと言うコメントは、
セガに対しての責任転換であり、子供の言い訳のようです。

以前、とある映画監督の方が、新作映画のインタビューにて
「恥ずかしいけど、自分の撮った映画なんで自画自賛するしかないんだよ。」
とコメントされていました。

「制作費を出す人・スタッフ・役者さん等、
そしてお金を支払って見に来てくれるお客さん。
そんな大勢の人に『やっぱりイマイチでした。』なんて言えないよ。」
ともコメントされていました。

人の感性・感覚は十人十色です。
なので、どんな作品でも色々な意見があるでしょう。

自分で失敗だったと感じているなら
世間でも批判的な意見が多くでるのは尚の事。

製作者ならば、そのすべてを受け入れなければなりません。
それが、その商品を生み出した者の責任なのですから。

変な言い訳などせず、失敗は自分の経歴とし、
次の作品で昇華させるのが本当だと思います。

「自分たちで全ての責任を負う必要があるということを学んだ。」
と後述されていますが、現PS3「べヨネッタ」ユーザーに対してはどうでしょうか?
不完全な所があるなら、修正パッチ配信など現在でもできるはず。
それをしないのは、何も学べていない証拠なのではないでしょうか。

WiiUで発売予定の「べヨネッタ2」では、
100%完璧な物を作って発売して欲しいものです。


※ インタビュー記事を全文読んだ訳ではないので、
前後の記事も総じて読むと、上記で抜粋した記事も
内容が変わってくるかもしれません。あしからず。

(原文が英語だったので、拝見しましたが解りませんでした。)

 こんにちは。

遅くなりましが、
先月購入したソフトは以下の通りです。

↑これに売却済みの「セインツ・ロウ・ザサード」。
購入した月に売却したソフトなんて初めてです。
ネットでも「完全版」発表のタイミングは波紋を呼んでいるようですね。

「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3(・・・長い)」は
FPS好きなら抑えておきたい一本。
シリーズを追うごとに少々マンネリぎみですが、
廉価版が発売されたので購入しました。

オンラインは古巣の凄腕プレイヤーが
闊歩しているので瞬殺は覚悟ですが、
☆フレームレート(1秒間のコマ数)が60PS(60コマ)
☆マッチングの早さ。
☆ラグ(ゲームプレイ中の遅延)の少なさ。
は、右に並ぶソフトが無いくらい快適な出来です。


「デッドライジング」は某ネットショッピングのワゴンセールで発見。
廉価版価格帯まで下がっていたので購入しました。
カプコンなので、廉価版が販売されるだろうと思っていたのですが、
今の所そのようなアナウンスは無いようです。
そのうちHD版とかで販売されるかもしれませんね。

「デッドライジング2」を以前プレイして
そこそこ楽しかったので、パート1が気になっていたのですが、
Xbox360でしか販売されていません。
PS3で発売されないのは大人の事情でしょう。

Wii版はパート1を大幅アレンジ。
ゾンビ同時出現数減少。時間制の廃止。
CEROもD判定でゴア表現は控えめ・・と、
なにやら気になる仕様ですが
HPの「開発者コラム」を読むと製作者の熱意が感じられます。

評価サイトを見てみると、360版の別ゲームと考えれば
それほど悪いゲームでは無いようです。

ストーリーは360版と同じらしいので、
「オフ・ザ・レコード」に続くフランク氏の活躍が楽しみです。


「レジスタンス3」は某ショッピングセンターの特売で購入。
奥様の買い物ドライバーでたまに訪れるのですが、
以前もWiiの「ゼノブレイド」や「斬撃のREGINLEIV」などが、
ビックリ価格で販売していたので、
ショッピングセンターもなかなか侮れません。

初回特典付きでしたが期限が数日過ぎていたため、
ダウンロードできないみたいです・・・残念。


「べヨネッタ」は以前から気になっていたのでBEST版を購入。
プラチナゲームズの処女作であり代表作です。

ただいま攻略中で、なんとかラスト近くまできています。
終盤のステージで懐かしの「アウトラン」や「アフターバーナー」の
BGMがフルで鳴るのはオヤジゲーマー涙物でした。

BEST版のジャケットはリバーシブルになっていて、
通常版とは違った絵柄にチェンジできます。
こういった要素は製作陣のソフトに対する愛を感じますね。



お話は変わりますが、
WiiUの予約が数日前より解禁されました。

ネット販売では今の所、どのサイトでも売り切れ状態です。

まだ2ヶ月も先の話なので追加受付があるとは思いますが、
出だしの人気はなかなかの物ですね。

私も某カメラネットショップで予約しようと
解禁日に頑張ってみたのですが、
ビジー状態で決済まで行けず売り切れ。
3時間くらい無駄にしました。

なので昨日、某家電量販店で予約してきました。
店舗での受付は終了していない所が多いみたいです。
(モンハンパックは品切れでした。)

白か黒かで、迷っていたのですが、
結局、黒の「プレミアム」を購入する事にしました。
  
マリオと、リモコン・センターバーのセットも購入予定なので、
けっこうな散財に・・・。

ソフト購入は「NewマリオブラザーズU」だけですが、
Wiiソフトの買い置きがあるので、
当分新作ソフトを購入しなくても楽しめそうです。

先月購入したデッドライジング含め、
ゼルダやスマブラ、マリオギャラクシーなどお蔵入りしているソフトが
ようやく日の目を見れそうです。長かったなぁ・・・。

12月8日に期待。

こんにちは。

3連休は一日だけお休みが重なったので、
友人家族と一緒に「
滋賀県立  びわ湖こどもの国」へ行ってきました。
 

 
バーベキューは有料ですが、予約無しでできるので
ここ何年か毎年訪れています。
琵琶湖湖畔がバーベキューサイトでキャンプも可能。
 
この日は天気に恵まれて、バーベキューをしていても
湖からの風が涼しく気持ちよかったです。
 
バーベキューで悩み所なのは、
食器・鉄板等、帰ってからの洗い物。

こちらの施設では広い炊事場があるので、
スポンジと食器洗剤を持参すれば、
すべて洗って持ち帰れます。


この日は祝日イベントで、
「はたらく車」が大集結していました。 
 

広い芝生広場ですが、工事現場のように・・・。
車好きなお子様がいれば 大喜びでしょう。


行きは1時間半弱。
帰りは2時間半強。
昼3時半頃に施設を出たのですが、
大渋滞で帰宅したのは6時過ぎでした。

去年も同じような感じだったので、
覚悟はしていたのですが
やっぱり渋滞は疲れますね。
こんにちは。

久々の更新です。

この所、お仕事で疲れてたり、お仕事で落ち込んだりして、
ゲームの方あまり進んでいませんでした。

やはり、ベースの生活がうまくいかないと、
なにしていても楽しくないですね。


先週、仕事中に下の子から電話で
「ディーエス壊してしもたん・・・。」と悲痛な声。

子供が扱えば、いつかは壊れるだろうと思っていたのですが、
購入して半年足らずで壊れるとは・・・・。

仕事場からの帰り道、「3DSの修理代どのくらいかかるんやろ」と、
帰宅してみると・・・壊れていたのは「初代DS」の方でした。

 

分かりにくいですが、蝶番部分が折れています。
小さな破損ですが、この部分が壊れているだけで
上の画面が固定されずブラブラな状態です。

かなり前に購入した物ですし、
3DSや、DSliteも持っているので直さず
ほって置こうかと思いました。

・・・ですが、
上の子が小さい時にコーヒーをこぼして本体コーヒー漬けになったり、
ダッシュがうまくできず、あーだこーだと教えながら
スーパーマリオを一緒にしたり・・・と、
なにかと思い出の詰まった物なんですよね。

なので、修理する事に。

任天堂HPから受付すると、後日封筒で↓の物が届きました。
 
ピッタリDSを梱包できる組み立て式搬送キットです。

修理完了まで2週間ほどかかるみたいなので、
また帰ってきたら報告します。


プレイ中の「べヨネッタ」ですが、
下手くそなせいもあり、なかなか進みません。
 

多分、半分近くまでは来ていると思うのですが、
初見殺しが多くコンティニューしまくりです。

「俺TUEEE」的なゲームかと思っていたのですが、
「魔界村」のように死んだり落ちたり※して学ぶ、
学習型アクションに近い感覚のゲームです。
(※落ち死にはありません。)  
 
 
 購入前から評価サイトなどで知ってはいたのですが、
QTE(クイック・タイム・イベント)での一発死は
やはりやる気が削がれます。

画面のムービーシーンに応じて
タイミング良くボタンを押していくのですが、
入力判定がシビアで押すボタンが
分かっていてもGAMEOVERになってしまいます。

1ステージあたりの見せ場が多く、
迫力ある場面満載なのに、
コンティニューによるブツ切れ感が強く
もったいない感じがします。

ゲーム中に敵が出すお金のような物で
べヨネッタをパワーアップできるので、
後半は印象が変わるかもしれません。

なんとか最後までプレイしたいと思います。
こんにちは。

来月発売されるビッグタイトル、
「バイオハザード6」の体験版がPSNにて配信中です。

先日、ダウンロードしてプレイしてみました。
 
6の字がキリンに見えるらしいのですが・・・
たしかに見えなくはないですね。

体験版はレオン編、クリス編、そして新キャラのジェイク編と、
3ミッションを少しずつプレイできるようになっています。

まずはレオン編をプレイ。
キャンパスのような所からスタート。
グラフィックは文句無しに綺麗です。
  
バイオ4からの正常進化で、主人公後右寄りからのカメラアングルになります。
  
いちおうTPSですが、カメラが近いので視界はFPSに近いものがあります。
 
射撃モードになるとカメラが目線にグッと近くなります。

先行の体験版からも指摘されていましたが、
画面に対して主人公の後姿がかなり大きく写ります。

バイオ6は、バイオ4よりもより近いカメラアングルで
FPSとTPSの中間くらいの独特な視点となっています。

FPS視点は画面の迫力を感じるのに最適な視点ですが、
視界が狭く、さらに自分の姿が基本見えません。
なので、接近戦や近い所(真横から後)は状況を把握しにくい欠点があります。

TPS視点では客観的に見る為、
視界が広くプレイヤー周辺の状況が把握しやすいですが、
リアルな目線よりカメラが遠い位置にあるので、
どうしてもFPSと比べると迫力に欠けます。

バイオ6視点では、前方敵との距離が把握しやすいので
格闘などの接近戦がコントロールしやすく、
銃撃戦でも視界が目線に近いので、迫力のある画面を体験できます。

FPS、TPS両方の良い所取りのようですが、短所も両方から受け継ぎ、
真横~後は見えないので周辺状況が把握しづらく、
画面に主人公が大きく映り込む為、臨場感に欠けます。

カメラ位置がもう少し自分で調整できれば良かったのですが、
個人的に慣れてしまえば、これはこれで良いシステムかなと思います。


話は戻りますが、レオン編はバイオ1の雰囲気に似ていて、
暗い通路を進みながら建物を探索します。

探索と言っても、バイオ1のようにフリーで建物内を移動して
謎解きするような物では無く、
指示された決まったルートをひたすら進みます。
体験版では謎解きなどの要素は無かったです。

また、オンラインで
Co-op(共同プレイ)可能なので、
所々で2人で協力しないと開かない扉があります。
(パートナーと離れ離れになってしまうのを防止する為でしょう。)

体験版なので、いい所で終了します。

続いて、クリス編。
レオン編と打って変わっての戦場シーンからのスタートになります。
 
 CoD(コール・オブ・デュ-ティ)のような、荒廃した町並みが続きます。

敵ゾンビも、このステージでは知能が高い設定になっていて、
ゲリラ兵のように銃を乱射してきます。

レオン編の時もそうでしたが、今回のゾンビはヘッドショットしても
一撃で死にません。堅いです。

あと、トンデモ兵器が登場したりするので、
バイオハザードとしては奇を狙ったステージといった感じでしょうか。

やはり、いい所でこのステージも終了します。

続いて、ジェイク編

このステージでのパートナーは懐かしのシェリーが登場します。
(シェリー・・・バイオ2で登場。アンブレラ幹部の娘)
 
ステージは中華街。複雑に構成されたステージを進みます。
背景は細かい所まで書き込まれているので、煩雑とした空気感が漂います。

このステージでは足早のクリーチャーが登場するので、
周辺状況がつかみにくいバイオ視点では
敵が近くに来ても分からない時があり、少々苦戦しました。

また、敵クリーチャーはかなり堅く強敵です。
もしかしたら、なにかしら弱点があるのかもしれません。

このステージも、いい所で終了。先の展開が気になります。



1ミッションゆっくりプレイして30分弱。
3ミッションなので1時間以上は遊べます。
なかなか豪華な体験版ではないでしょうか。

全体的に見て丁寧な作りで、バイオな雰囲気もあり良い感じですが、
クリス編はCoDの劣化版といった感じで体験版ではちょっと残念。
先の展開に期待します。

独特のバイオ視点は賛否両論でしょうが、慣れれば問題無いと思います。

あと、ゾンビがとても堅いので、必然的に弾丸が足りなくなります。
その為か今回、格闘などの接近戦がとても強いです。
格闘だけでも、そこそこ進めてしまうので、
旧作からのファンはそのあたり違和感を感じるかもしれませんね。



すでにこの手のゲームはたくさん出ているので、
あまり新鮮味はありませんが、
日本が誇る世界的にメジャーなタイトルなので
ヒットする事を願っています。

 
最後に・・・「どこ見てんすか、レオンさん。」