「アサシンクリードⅡ」クリア後は、
「デッドアイランド ゾンビ・オブ・ザ・イヤー・エディション」をプレイしています。
只今ACT5に入り、市街地を探索中です。
「デッドアイランド ゾンビ~エディション」は、
「デッドアイランド」通常版に全DLCを追加した完全版となっていますが、
BEST版の位置付けで発売されているので、
お値段の方は¥3990(定価)と、お安く販売されています。
今夏頃に通常版が¥4000弱でネット通販や、
某電気店で販売されていたのを発見したのですが、
購入を迷っているうちに売り切れたり、
値段が定価に戻ったりと、買い時を逃していました。
結果的に今回完全版が発売されたので、
買えなくて良かったのかな・・・。
ゲーム内容は、ありそうで無かった、
「南国リゾート+ゾンビ」。
バイオハザードのようなゲームかと思っていたのですが、
フォールアウトや、オブリビオンのような
オープンワールド(箱庭)系アクションRPGです。
ミッションを受ける。
↓
オープンワールドで構成された、
バノイ島を散策しミッションを遂行。
↓
ミッション主から報酬を受け、ストーリーが進む。
(サブミッションの場合は報酬のみ。)
・・・と言った感じでゲームが進行します。
最終目的は、バノイ島からの脱出です。
ミッション中に行く手を阻むのがゾンビ達なのですが、
「デッドアイランド」の特色となっているのが、
そのゾンビ達との戦闘方法です。
攻撃する武器はナイフやレンチなどの刃物や鈍器が主で、
銃も手に入りますが銃弾が非常に入手し辛くあまり使えません。
なので、この手のゲームでは珍しく接近戦主体の戦闘になります。
武器などは、
ショップで購入する事もできますが非常に高額なので、
大抵の場合、敵からドロップしたり、
マップに配置されている武器箱から入手します。
武器のドロップや武器箱の中身はランダムで、
稀にレアで強い武器が出現します。
このあたりは、ボーダーランズに似ていますね。
また武器は、お金をかけて基本性能を上げたり,
拾った部品を使って改造したりと、
カスタマイズする事も可能。
攻撃方法も特長があり、通常はR1ボタンで武器を振り攻撃しますが、
もう一つ、右スティックを使ったアナログ攻撃も用意されています。
右スティックは普段は視点移動に使用しますが、
アナログ攻撃に設定した場合、L1ボタンを押し続ける事により、
右スティックが主人公(プレイヤー)の腕の振りと連動するようになります。
右→左や、上→下などステック動作を
素早く行うと強烈な一撃が出せたり、
足や腕を狙ってその部分を切り落としたりと、
攻撃動作が多種多様になります。
ただし、L1ボタンを離すと視点移動に戻ってしまうので、
敵の不意な出現時など、攻撃しようとしてL1ボタンを押し忘れ空を仰いだり、
慣れるまで混乱しがちです。
実際に武器を振り回すような感覚を体験できるので、
難しいですが個人的にはこちらの操作をオススメします。
「デッドアイランド 」は、ドイツの「Deep Silver」社と言う
設立から3~4年の会社で開発された物ですが、
ゲームとしてなかなか良く出来ていると思います。
この手のオープンワールド系ゲームでは、
「~へ行って○○を取って来て。」や、「~へ行って○○を倒してきて。」
などと言ったお使い要素が濃く、
ゲーム途中で飽きが来てしまう事が多々あります。
「デッドアイランド 」では、その点でゲーム内容に変化を付けて
プレイヤーを飽きさせないように工夫がされています。
まず、ステージ風景の変化。
序盤のステージは、青い海・白い浜辺・水上コテージ・リゾートホテルetcと、
まさに南国リゾートと言った感じですが、
act5からは、ステージが一変して荒廃した街に変化します。
ステージがガラリと変わるので、
プレイヤーもまた新鮮な気持ちでプレイできます。
次にゲーム性の変化。
基本オープンワールドでプレイヤーが自由に
あちらこちらに移動できるようになっていますが、
ホテルを探索するステージでは、近年のFPSゲームのように
ゴール地点に向かってひたすら突き進むような内容に
ゲーム性が変化します。

また、通常ゾンビとの戦闘では鈍器による接近戦ですが、
ギャングなどの生身の人間と戦うシーンでは銃撃戦主体になり、
戦闘でもアクセントに変化を付けています。

最初から、最後まで一辺倒なゲームが多い中、
これら要素は良く考えられた物で、私的に高評価です。
良い所ばかり書きましたが、
フリーズは無いものの、たまに音声が途切れ途切れになったり
画面がカクカクしたりと動作不安定な場面もありました。
また、通常版ではイベントが進行しなくなるバグなどもあるようです。
(今の所、「ゾンビ~エディション」ではそのような事はありません。)
メインミッションの他、サブミッションも大小豊富に用意され、
さらにDLCストーリーも収録されているので
クリアまでは時間が掛かりそうですが、
すべてのミッションクリアを目指しプレイしたいと思います。




































