GIGA POLIS -33ページ目
こんにちは。

「アサシンクリードⅡ」クリア後は、
「デッドアイランド  ゾンビ・オブ・ザ・イヤー・エディション」をプレイしています。


只今ACT5に入り、市街地を探索中です。


「デッドアイランド ゾンビ~エディション」は、
「デッドアイランド」通常版に全DLCを追加した完全版となっていますが、
BEST版の位置付けで発売されているので、
お値段の方は¥3990(定価)と、お安く販売されています。

今夏頃に通常版が¥4000弱でネット通販や、
某電気店で販売されていたのを発見したのですが、
購入を迷っているうちに売り切れたり、
値段が定価に戻ったりと、買い時を逃していました。
結果的に今回完全版が発売されたので、
買えなくて良かったのかな・・・。


ゲーム内容は、ありそうで無かった、
「南国リゾート+ゾンビ」。


バイオハザードのようなゲームかと思っていたのですが、
フォールアウトや、オブリビオンのような
オープンワールド(箱庭)系アクションRPGです。

ミッションを受ける。

オープンワールドで構成された、
バノイ島を散策しミッションを遂行。

ミッション主から報酬を受け、ストーリーが進む。
(サブミッションの場合は報酬のみ。)

・・・と言った感じでゲームが進行します。
最終目的は、バノイ島からの脱出です。


ミッション中に行く手を阻むのがゾンビ達なのですが、
「デッドアイランド」の特色となっているのが、
そのゾンビ達との戦闘方法です。

攻撃する武器はナイフやレンチなどの刃物や鈍器が主で、
銃も手に入りますが銃弾が非常に入手し辛くあまり使えません。

なので、この手のゲームでは珍しく接近戦主体の戦闘になります。

武器などは、
ショップで購入する事もできますが非常に高額なので、
大抵の場合、敵からドロップしたり、
マップに配置されている武器箱から入手します。

武器のドロップや武器箱の中身はランダムで、
稀にレアで強い武器が出現します。
このあたりは、ボーダーランズに似ていますね。

また武器は、お金をかけて基本性能を上げたり,
拾った部品を使って改造したりと、
カスタマイズする事も可能。


攻撃方法も特長があり、通常はR1ボタンで武器を振り攻撃しますが、
もう一つ、右スティックを使ったアナログ攻撃も用意されています。

右スティックは普段は視点移動に使用しますが、
アナログ攻撃に設定した場合、L1ボタンを押し続ける事により、
右スティックが主人公(プレイヤー)の腕の振りと連動するようになります。

右→左や、上→下などステック動作を
素早く行うと強烈な一撃が出せたり、
足や腕を狙ってその部分を切り落としたりと、
攻撃動作が多種多様になります。

ただし、L1ボタンを離すと視点移動に戻ってしまうので、
敵の不意な出現時など、攻撃しようとしてL1ボタンを押し忘れ空を仰いだり、
慣れるまで混乱しがちです。

実際に武器を振り回すような感覚を体験できるので、
難しいですが個人的にはこちらの操作をオススメします。



「デッドアイランド 」は、ドイツの「Deep Silver」社と言う
設立から3~4年の会社で開発された物ですが、
ゲームとしてなかなか良く出来ていると思います。

この手のオープンワールド系ゲームでは、
「~へ行って○○を取って来て。」や、「~へ行って○○を倒してきて。」
などと言ったお使い要素が濃く、
ゲーム途中で飽きが来てしまう事が多々あります。

「デッドアイランド 」では、その点でゲーム内容に変化を付けて
プレイヤーを飽きさせないように工夫がされています。

まず、ステージ風景の変化。
序盤のステージは、青い海・白い浜辺・水上コテージ・リゾートホテルetcと、
まさに南国リゾートと言った感じですが、
act5からは、ステージが一変して荒廃した街に変化します。
ステージがガラリと変わるので、
プレイヤーもまた新鮮な気持ちでプレイできます。


次にゲーム性の変化。
基本オープンワールドでプレイヤーが自由に
あちらこちらに移動できるようになっていますが、
ホテルを探索するステージでは、近年のFPSゲームのように
ゴール地点に向かってひたすら突き進むような内容に
ゲーム性が変化します。


また、通常ゾンビとの戦闘では鈍器による接近戦ですが、
ギャングなどの生身の人間と戦うシーンでは銃撃戦主体になり、
戦闘でもアクセントに変化を付けています。


最初から、最後まで一辺倒なゲームが多い中、
これら要素は良く考えられた物で、私的に高評価です。

良い所ばかり書きましたが、
フリーズは無いものの、たまに音声が途切れ途切れになったり
画面がカクカクしたりと動作不安定な場面もありました。
また、通常版ではイベントが進行しなくなるバグなどもあるようです。
(今の所、「ゾンビ~エディション」ではそのような事はありません。)

メインミッションの他、サブミッションも大小豊富に用意され、
さらにDLCストーリーも収録されているので
クリアまでは時間が掛かりそうですが、
すべてのミッションクリアを目指しプレイしたいと思います。
こんにちは。

先日のお休みは、自転車で滋賀県大津市へお出掛けしました。

大津に住む友人、K氏から
「西大津に大きなBOOK  OFFができたよ。」
と情報を頂いたので、お店覗きがてら
「BOOK OFF」を目指します。

普通に国道で行くのも面白くないので、
山科区四之宮より峠越えルートに入ります。

 
「小関越え」というルートで滋賀県を目指しますが、
新道と旧道があり、旧道は道も細く舗装もガタガタなので、
新道ルートを通ります。

新道・旧道の分岐点を左に、
161号バイパス高架下を抜けると、
いきなりすごい斜度の坂が・・・・。

最ローギアにして坂を上がります。

 
公共の施設がある、このあたりが頂点です。
なんとか降りずに上れました。

後はほぼ下りなので、楽チン。
山の中なので、下りの風が涼しく気持ち良かったです。

 
BOOK OFFに到着。
かなりの大型店舗で、フィギアなどのおもちゃも販売していました。
近くに同じ系列店の「HARD OFF」もあります。

上の二店舗を回り↓の商品を購入。両方で¥600弱でした。



「ワリオランドアドバンス」は、ちょくちょく中古で見かけるのですが、
箱が紙製なので、大抵コンディションが良くないです。
今回は箱・説明書共に状態が良かったので購入しました。

「真・三國無双 4 猛将伝」は前に購入した
「真・三國無双 4」が楽しかったので購入しました。
ジャンク品コーナーで見つけましたが、
ディスクに傷も無く、説明書も付いていたので良かったです。

他にも欲しい物がありましたが、
今月は予定外の出費があったので、
財布の紐は固く締めます。

帰宅ルートも「小関越え」で。
 
 行きほど急な斜面ではありませんが、
ダラダラと長い上りなので、帰りの方が疲れました。

国道沿いに帰る方が手っ取り早いですが、
車の往来はこちらの方が圧倒的に少ないです。
気楽に走れるので、また利用したいと思います。


只今、プレイ中のゲームです。
 
 南国リゾートに到着しました。
う~んビューティホー♪
こんにちは。

先日、「アサシンクリードⅡ」クリアしました。

 久々に、止め時を見失うくらい楽しかったです。

それでは、プレイ終了後の個人的な感想を。

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まず、良かった所。

☆ 操作性の良さ。
前作からのフリーランがさらに強化されました。
細い通路などに飛び移る時など、ある程度自動で補正が加わり、
軽快な移動にさらに磨きがかかりました。


☆ 前にも書きましたが、主人公が暗殺者らしくなりました。
暗殺方法も増え、スニーキング要素も色濃くなりました。


☆ ミッション・サブミッション共に、内容のバリエーションが増えた。
「何分以内に何人暗殺」とか、「見つからずに暗殺」など、
ミッション内容が多彩になり、作業的になりにくく
飽きずにプレイできるようになりました。


☆ グラフィックが前作同様、
緻密かつ精細であり非常に綺麗。
さらに今回の舞台は、ルネッサンス時期のイタリアという事もあり、
当時の絵画・彫刻・建築などが再現されています。

特にヴェネチアは色彩豊かでとても美しいです。

 
 
☆ 広大なマップ。
フィレンツェ・ヴェネチアの街はかなり広大です。
マップが広くなると目標地点等への移動が大変なのですが、
広い街は4~5分割されており、
ミッションはその区切られた範囲で行われるので、
移動にそれほど煩わしさは感じません。



☆ 「隠された真実」というサブミッションが楽しい。
街のあちこちに隠されたシンボルを発見し、
パズルを解き、隠された物語を解き明かすというミッションなのですが、
そのパズルが楽しかったです。
後半のパズルはかなり難しく、かなり悩みました。



次にイマイチだった所。

★ 屋根上の警備兵がウザイ。
街をフリーランで駆け巡る時に、屋根の上を使って移動するのですが、
この時に警備兵に見つかり警戒度が上がると攻撃されます。

警備兵は、いたる所に配備されているので、
せっかくのフリーランが気持ち良く走れず非常にウザイです。


★ 羽集めが面倒。
前作には「旗集め」というイベントがあり、こちらも面倒でしたが、
今作の「羽集め」も同様に面倒なイベントとなっています。

各街に総計100枚の羽が、あちらこちらに隠されているのですが、
ノーヒントな上に、けっこう意地悪な場所に配置されている物もあり、
全部集めるのはかなり骨が折れます。

私は半分くらいでギブアップ。
せめて、街ごとに「あと何枚あります。」とか表示されれば
集める気が起きるのですが・・・。


★ DLC分のシークエンスがイマイチ。
シークエンス12と、13がDLC分なのですが、
「12」の舞台は既存の街の使いまわしで、
イベントなど戦闘中心で暗殺要素があまりありません。

「13」は新規マップが加わるのですが、
同じような暗殺イベントの繰り返しで、
シークエンス途中でマンネリ感を感じます。

DLC分のストーリーは独立した物となっており、
別にプレイしなくても良い内容です。

無理に付け足した感があり、
どちらもメインシナリオより完成度が劣っているので、
オマケ的な物と考えた方が良いでしょう。


★ ロックオン機能が使えない。
ナイフや、銃で特定の人物を狙う時にロックオンできるのですが、
民衆が沢山いる場所でのロックオンは至難の業です。
また、「銃」はロックオン射程距離が非常に短いのであまり使えません。


★ 鍛冶屋で売っている武器が空気。
長剣や、短剣・ハンマーと鍛冶屋で色々な武器が買えるのですが、
標準装備の「アサシンブレード」が優秀すぎるので、
あまり使う場面がありません。

「アサシンブレード」は戦闘でうまく使うと
一撃で相手を仕留める事ができるので、
重装備の騎士などは、正々堂々と戦うより煙玉と併用して
こちらを使った方が手っ取り早く勝利できます。


★ お金の使い道が無くなる。
後半、武器・防具をすべて揃え、
自分の街を最大にグレードアップさせると、
お金の使い道がほぼ無くなります。

ギャンブルなど無限にお金を使用できる
要素があれば良かったのですが・・・。

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・・・とまぁ、こんな感じでしょうか。

前作はシステムだけ完成させて、
ゲームとしては未完成な出来でしたが、
「Ⅱ」はゲームとしてのアイディアがふんだんに盛り込まれており、
飛躍的に楽しいゲームになりました。

ストーリーの方は、前作をプレイしていないと分からない場面もあるので、
苦行ですが前作からのプレイをオススメします。

「Ⅱ」は三部作の第一部なので、これまたラストは未完に終わります。
ですが、物語の序章として区切り良い所で終了するので、
単体のゲームとして見た場合でも、ストーリーに中途半端さは少ないです。

次作「ブラザーフット」での、エツィオ氏の活躍も気になる所ですが、
連続でプレイするとマンネリ感が漂いそうなので、
また少し時間を空けてプレイしたいと思います。


最後に、「Ⅱ」は舞台であるイタリアの観光名所を再現してあるので、
一部現物と比較して写真を撮ってみました。



 
フィレンツェ  ポンテ・ヴェッキオ
エツィオサーガはここから開幕します。



 
サン・ジミニャーノ  町並み





ヴェネチア サンマルコ広場 ドゥカーレ宮



フィレンツェ サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂


 
 
ベネツィア  リアルト橋


 
 
 
フォルリ サン・メルクリアーレ教会

他にも、たくさん名所が存在するので、
観光気分で探してみるのも面白いですね。

 こんにちは。

先日の休日は、奥様とサイクリングがてら、
紅葉狩りにお出掛けしました。

奥様は最近購入した電動自転車で、
私はいつものクロスバイクで出発します。

目的地は、家から程よい距離の「清水寺」へ。

普段は清水近くまで自転車で行けるのですが、
この日は平日ながら観光客でいっぱい。
危ないので、音羽山の坂は押して上がりました。

清水寺近くの駐輪場に自転車を置き、
ブラブラとお散歩に。

 
奥に見えるのが、重要文化財「三重の塔」です。
紅葉が色付き、塔の朱色と相まって趣のある秋模様に。

 
こちらも重要文化財の「仁王門」です。
清水寺を警護する仁王様が、門の左右に居られます。

参道を下り、
産寧坂(三年坂)手前の
「七味家本舗」へ。

 
こちらで「山椒」を購入。
他店の物より香り良く、ピリリと山椒独特の辛味も強くて 
非常に美味です。

最近、鰻の高騰でなかなか口に入らなくなりましたが、
うな丼などに振ると、ワンランク上の上品な味わいになります。

焼き鳥にもベストマッチします。

産寧坂をさらに下ります。
 
 
高台寺に続く石段です。
豊臣秀吉の正妻・北政所(ねね)の寺として有名ですね。
この時期は夜間拝観が開催されています。

 
 二寧坂へ。
このあたりで、小腹が空いたので、
「ケーニヒスクローネ」の「テイクアウト抹茶パフェ」と、
「清水二年坂 石畳 」の「栗とかぼちゃのソフトクリーム」を購入。

「テイクアウト抹茶パフェ」は450円とリーズナブルで、
抹茶ソフトに黒蜜・つぶ餡・白玉と、絶妙・王道な組み合わせ。
底に敷き詰められた抹茶ゼリーがプルプルで美味しかったです。

「栗とかぼちゃのソフトクリーム」は某番組で
ナイナイの岡村さんも食べたそうです。
かぼちゃの煮付けと、ソフトクリームを同時に食べる感じで、
どちらも甘さ控えめで、こちらも美味しかったです。
また、お店の主人のトークが冴え渡ります。

食欲も満たされたので(?)、参道を折り返し駐輪場へ。
清水寺を後にします。


 途中、「知恩院」前を通り、

 
「南禅寺」に寄り、帰宅しました。
「南禅寺」の方も、先月来た時より色付いています。

この所、京都は朝・晩、めっきり寒くなってきたので、
紅葉も見頃を迎え始めました。

京都の秋は見所満載なので、
今シーズン、もう一回くらい
紅葉狩りに出掛けたいと思います。

こんにちは。

昨日、「とびだせ どうぶつの森」が発売されました。
大ヒットで初日完売するお店も多かったみたいですね。

「どうぶつの森」シリーズは、「64版」「GC版+」「GC版e+」
と購入しましたが、それ以降はスルーしています。
どうも、終わりの無いゲームは向いていないみたいです。

もう一つ購入しなくなった理由は「GC版e+]以降、
ゲーム内ゲームであるファミコンが削除された為です。

Wiiが発売され、VC(バーチャルコンソール)にて、
ファミコンソフトが販売され始めたからでしょう。

「GC版e+」までは、ゲーム内にファミコンと言うアイテムがあり、
ゲーム内の自宅に持ち帰ると実際にプレイできるようになります。

入手方法はさまざまですが、比較的入手しづらく
普通にゲームプレイしていても手に入らない物もあります。

先に紹介した「どうぶつの森」の中でも、
ファミコンが特に充実しているのが「GC版+」。

 

なんと、19本のファミコンソフトが収録されています。

 
 
 自宅に並べてみると、足の踏み場も無くなります。

 
 ワリオの森 

 
 ドンキーコング3

 
 テニス

 
 スーパーマリオブラザーズ

 
 ゼルダの伝説(ディスクシステム版)
ゼルダはセーブ機能も実装されています。

その他は、
 クルクルランド・バルーンファイト・ドンキーコング・さんすうあそび
ピンボール・ゴルフ・パンチアウト・ベースボール・ドンキーコングJR
ごもくならべ・まーじゃん・アイスクライマー・マリオブラザーズ
クルクルランド(ディスクシステム版)

と、かなり充実した内容となっています。

さらにファミコン気分を味わうなら↓ 
 
デジタルコントローラーを繋げるとそれらしい雰囲気に。
(アナログスティックが付いていないので、
ゲーム毎に通常コントローラーと付け替えねばなりませんが・・・。)


ファミコンの手に入れ方の一つに
合言葉(手紙)を打ち込んで、
どうぶつ達からプレゼントとして受けとる方法があります。

実は上で紹介したファミコンすべて
合言葉を生成できるフリーソフトを使って入手しました。
特にゼルダはこの方法でしか手に入りません。

残念ながら、このフリーソフトは任天堂からのお達しで
発禁になってしまい、今では入手するのは難しくなりました。

個人的な考えですが、一つの裏技を使って
ディスク内にあるゲームを引き出すだけなので、
問題ないとは思うのですが・・・どうでしょうか?

ファミコンソフトが最初に発売されて、
来年で30周年になります。

任天堂もVCなどでチマチマと切り売りせず、
ドーンと「ニンテンドー・ファミコン・アーカイブ」なんて
企画・発売してほしい所です。

(版権物のスパルタンXと、ポパイは無理かなぁ・・・。)