昨日、「とびだせ どうぶつの森」が発売されました。
大ヒットで初日完売するお店も多かったみたいですね。
「どうぶつの森」シリーズは、「64版」「GC版+」「GC版e+」
と購入しましたが、それ以降はスルーしています。
どうも、終わりの無いゲームは向いていないみたいです。
もう一つ購入しなくなった理由は「GC版e+]以降、
ゲーム内ゲームであるファミコンが削除された為です。
Wiiが発売され、VC(バーチャルコンソール)にて、
ファミコンソフトが販売され始めたからでしょう。
「GC版e+」までは、ゲーム内にファミコンと言うアイテムがあり、
ゲーム内の自宅に持ち帰ると実際にプレイできるようになります。
入手方法はさまざまですが、比較的入手しづらく
普通にゲームプレイしていても手に入らない物もあります。
先に紹介した「どうぶつの森」の中でも、
ファミコンが特に充実しているのが「GC版+」。
なんと、19本のファミコンソフトが収録されています。
自宅に並べてみると、足の踏み場も無くなります。
ワリオの森
ドンキーコング3
テニス
スーパーマリオブラザーズ
ゼルダの伝説(ディスクシステム版)
ゼルダはセーブ機能も実装されています。
その他は、
クルクルランド・バルーンファイト・ドンキーコング・さんすうあそび
ピンボール・ゴルフ・パンチアウト・ベースボール・ドンキーコングJR
ごもくならべ・まーじゃん・アイスクライマー・マリオブラザーズ
クルクルランド(ディスクシステム版)
と、かなり充実した内容となっています。
さらにファミコン気分を味わうなら↓
デジタルコントローラーを繋げるとそれらしい雰囲気に。
(アナログスティックが付いていないので、
ゲーム毎に通常コントローラーと付け替えねばなりませんが・・・。)
ファミコンの手に入れ方の一つに
合言葉(手紙)を打ち込んで、
どうぶつ達からプレゼントとして受けとる方法があります。
実は上で紹介したファミコンすべて
合言葉を生成できるフリーソフトを使って入手しました。
特にゼルダはこの方法でしか手に入りません。
残念ながら、このフリーソフトは任天堂からのお達しで
発禁になってしまい、今では入手するのは難しくなりました。
個人的な考えですが、一つの裏技を使って
ディスク内にあるゲームを引き出すだけなので、
問題ないとは思うのですが・・・どうでしょうか?
ファミコンソフトが最初に発売されて、
来年で30周年になります。
任天堂もVCなどでチマチマと切り売りせず、
ドーンと「ニンテンドー・ファミコン・アーカイブ」なんて
企画・発売してほしい所です。
(版権物のスパルタンXと、ポパイは無理かなぁ・・・。)