こんにちは。
先日ゲームメーカー「カプコン」より、
ストリートファイターの新作が発表されました。
その名も「ウルトラ ストリートファイター Ⅳ」!
新作と言ってもストⅣのバージョンアップ版ですね。
新キャラ追加と、バランス調整、NESiCAカード対応。
PS3 ・ XBOX360 ・ アーケード にて展開・・・と言う事らしいです。
「NESiCAカード」というのがよく分からなかったのですが、
ゲームメーカー「タイトー」が運営する「NESiCAxLive(ネシカ クロス ライブ)」
というシステムで使用するカードのようです。
「NESiCAxLive」というのは、アーケードゲーム機に
サーバーから直接ゲームをダウンロードしてプレイするシステムで、
一台のアーケードゲーム機で色々なゲームを楽しめるように設計されています。
また、新作ゲームの入れ替えも基盤交換の手間が無いので、
ゲームセンター運営側にも大きなメリットがあります。
「NESiCAカード」は「NESiCAxLive」でゲームを遊ぶ際に必要なカードで、
プレイデータ管理やランキングへの参加を記録できるみたいです。
今までは、ゲームセンターでストⅣをプレイしても、
個人成績等を残す事ができなかったので、
「NESiCAxLive」とは相性が良さそうですね。
気になる追加キャラは・・・・
「ポイズン」 「ロレント」 「ヒューゴー」 「エレナ」 と未公開キャラの5人!
・・・って「ストリートファイター × 鉄拳」の使いまわしやないですか?
さすがカプコン!
新たなキャラモーションを作らなくても良いので開発に非常に経済的!
既存のゲームで次々と新作(?)ゲームを生み出す事にかけては業界一ですな!
カプコンのバージョンアップ商法。
バンダイナムコ & コーエーのDLC商法。
任天堂 & スクエニのリメイク・HD商法。
これでいいのか?日本のゲーム業界・・・。
(海外ゲームの「とりあえずFPS・TPS商法」も大概ですが・・・。)
せめて、ウルトラ・ストⅣ最後の未公開キャラは
新作キャラであって欲しいですね。
それともう一本「カプコン」から、
「ストライダー飛竜」の新作も開発中のようです。
1作目はスピーディな展開、個性的なボス、ドラマティックなストーリー、
雪山 ・ ジャングル ・ 飛行戦艦などの変化に富んだステージ等々、
まるで映画のようなゲーム展開に心を鷲掴みにされ、
当時ゲームセンターで熱心にプレイしていました。
このゲームがプレイしたくてSEGAの「メガドライブ」を購入したくらい、
大好きなタイトルです。
(その数年のち、プレイステーションにも移植されました。)
新作の方はトレイラー映像が公開されています。↓
https://www.youtube.com/watch?v=aAQbh00CcJU&feature=player_embedded
まだ開発中のようですが、
ちょっとモッサリ感が漂っていますね・・・。
もうちょっとスピーディな感じで爆発・炎上・デカキャラ出現!
・・・みたいなのを期待したのですが・・・。
ダウンロード販売のようですが、とりあえず製品版に期待!
アッと驚くようなゲーム展開お願いします!!!
只今プレイ中のゲームは↓
特殊部隊に入隊。みんなでジャングル探検中!
しかし・・・気が付けば一人に・・・・。
只今、京都は夏の風物詩「祇園祭り」開催中です。
「祇園祭」は大きな鉾が動く「山鉾巡行」や、その前夜祭「宵山」が有名ですが、
7月1日から行われる「吉符入(きっぷいり)」と呼ばれる行事から、
7月31日の「 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)」まで、
1ヶ月間色々な行事や祭りが行われます。
昨年は「宵山」に行きましたが、
今年はさらにその前夜祭(?)「宵々山」見物に行って来ました。
「宵山」は「山鉾巡行」の3日前より開催され、
四条通り・烏丸通りの一部が歩行者天国になります。
四条烏丸界隈を中心に「山鉾」が立ち並び、
「祇園囃子」と呼ばれる祭囃子が奏でられます。
(画像は京都大丸近くにある「長刀鉾」。)
通り沿いには夜店も並びますが、
人・人・人の波・・・・。前が見えません。
(↑画像は烏丸通り。)
この日は祝日だった事もあり、
通りは満員電車のようでした。
普段は車で混雑している四条・烏丸通りですが、
堂々と真ん中を歩けるのは年に一度だけ。※
とっても異空間な雰囲気。
山鉾を見たり、祇園囃子を聞くと
「あぁ京都やなぁ・・。」と実感します。
・・・しかし、お子様は花より団子。
夜店でかき氷やフランクフルト をガッついておりました。
夕涼み・・・とまではいきませんでしたが、
ぶらり京都を感じながら歩くのも良いものですね。
※12月31日の「おけら参り」開催時、
八坂神社周辺の川端~東大路の四条通りも
歩行者天国になります。
マリオU終了後は、PS3ソフトの
「DISHONORED(ディスオナード)」をプレイ。
先日クリアしました。
マルチエンディングのようで、私の場合
LOW CHAOS(善)のエンディングで終了しました。
「DISHONORED」という聞きなれない英単語のタイトルは、
「不名誉,屈辱,恥辱 」と言う意味で、今作のストーリーは
ある事件で濡れ衣を着せられた主人公の復讐劇となっています。
ゲーム内容はステルス型アクションゲーム。
ステージごとに仕切られた箱庭の中で、
誰の目にも触れずターゲットを暗殺する事が目的となります。
内容的に隠れた名作「HITMAN」によく似たゲームですね。
特徴としては「HITMAN」同様、
ターゲットを暗殺するまでの過程が何パターンか用意されており、
例えばターゲットの住む屋敷に侵入する場合・・・
○ 堂々と正面突破。
○ 近隣の家の屋根に上り窓から進入。
○ 下水道を通り地下室からコッソリ侵入。
・・・など、数種方法があります。
さらに「DISHONORED」では、
レベルアップする事で主人公に特殊能力が備わり、
○ 時間操作(遅くしたり、止めたりする事も可能)
○ 瞬間移動(ある程度移動範囲は限られる。)
○ 憑依能力(人や動物など。)
・・・なども使う事が出来るようになります。
前述の侵入パターンと組み合わせて使うと・・・、
○ 時間を止めて、誰からも気付かれず正面突破。
○ 瞬間移動で近隣の屋根から敷地に侵入。
○ 魚に憑依して、狭い下水管から侵入。
・・・など、考え次第ではさらにバリエーションを増やす事ができます。
ステージを散策して侵入ルートを模索、
自分で作戦を立てて実行する事が、
このゲーム最大の魅力かと思います。
もう一つの特徴として、
プレイヤーの行動によりステージの内容が
LOW CHAOS(善)とHIGH CHAOS(悪) に分かれ、
最終的にラストステージでLOW CHAOSステージ
もしくはHIGH CHAOSステージ、どちらかにストーリーが分岐します。
LOW CHAOSに傾けるには、とにかく誰も殺さず・見つからず、
隠密行動で目的を達成するのが条件になります。
逆に敵に見つかろうが問答無用、殺戮の限りを尽くせば
ステージはHIGH CHAOSに傾いていきます。
主人公は攻撃武器を豊富に所持できるので、
ステージをクリアするだけなら
HIGH CHAOSの方が簡単にクリアする事ができます。
しかし、ステージの内容がHIGH CHAOSに傾くと、
「ウィーパーと呼ばれるゾンビのような敵」や、
「近づくと襲ってくるネズミの集団」がステージに増幅されるので、
ステージその物の難易度は高くなっていきます。
・・・まとめると、
LOW CHAOSではステージクリアが難しいけど難易度は下がって行き、
HIGH CHAOSではステージクリアが簡単だけど難易度は上がって行きます。
ラストステージではガラリと敵の配置や、
ストーリーも変わるようなので、クリア後も再チャレンジしたくなりますね。
ちなみに完全なLOW CHAOSを目指すなら
敵に発見されるだけでもペナルティになるので、
小まめなセーブは必須。リトライ&エラーの繰り返しになるでしょう。
それと、このゲームで秀逸なのが、
世界観とグラフィック。
劇中にさまざなな文献を取得できますが、
たいていは物語の過去の出来事や背景などの
バックグラウンド的なお話で本編とは直接かかわらない話ばかりです。
ですが、それらを読み解く事で世界観に厚みが増し、
ストーリーも重厚な物になります。
舞台となる架空都市ダンウォールは、
1900年前後のアメリカやヨーロッパの町並み、
さらにはモダン建築やメカニック等をミックスした独特な雰囲気で構成され、
また、そこで暮らす人々の服装なども中世貴族服やアール・デコ調を取り混ぜた
独自の様相・文化で世界観を色付けています。
グラフィックの完成度はPS3レベルで水準以上、
上記のダンウォールの世界をみごと美しく緻密に描ききっています。
特に「ゴールデン・キャット」という情婦館と、「ボイル邸」という貴族の館は
螺旋階段・装飾品・ステンドグラス等、非常に美しく描かれています。
非常に良くできたゲームなのですが、
問題点もいくつかあります。
一つは「コールオブデューティー」や「バトルフィールド」のような、
一人称視点でゲームが展開される所。
ステルス行動時、周りの状況が非常に重要なのですが、
一人称視点の為に視界が狭く周囲がわかり辛いです。
また、主人公は髑髏を模したマスクを装備したダークヒーローなのですが、
プレイ中その姿を客観的に見る事はできません。
ジャケットアートがカッコイイので少し残念。
リアルではありませんが、三人称視点の方が
内容的に向いていたのではないかと思います。
(三人称視点・・・バイオハザード4~6や、無双シリーズのような視点。)
もう一つは、死体や気絶した敵が時間経過で消えてしまう所。
プレイ中、ステージ各所に配置されている敵は、
武器で殺害するか、背後からの羽交い絞めで気絶させると、
無力化する事ができます。
死体や気絶した敵は、他の敵キャラに見つかると警戒度が増すので、
隠さねばならないのですが、しばらくして見に行くと、
勝手に消えていたりします。
無力化した敵キャラを背負い、苦労して隠す場面もあるので、
これは興ざめしました。
後はバグがいくつか・・・。
○ 敵の警戒がずっと解けない事がありました。
(一つ前のセーブデータからプレイし直す事で改善。)
○ 無力化した敵を壁際に置いたら壁の中に消えた。
(気絶させたのに、死亡扱いになりました。)
○ 後半ステージでセーブ画面に切り替える時に数秒待たされる。
(前半ステージでは瞬時に切り替わる。)
パッチが当てられ改善されましたが、
パッチ無しの状態だと、ゲーム後半画面がカクついたり、
頻繁にフリーズを起こす模様です。
ネット環境が無くパッチが当てられない方は注意が必要です。
(パッチが無くても、PS3の言語を英語にする事によって
回避可能らしいのですが、日本語の吹き替えや字幕も表示されなくなります。)
今回はパッチ更新後の状態でプレイしたので、
画面のカクつきや、フリーズは一度も起こりませんでした。
ステルス系のゲームは敵の行動を読み機を待つ
「待ち」のゲームが多いのですが、「DISHONORED」は
瞬間移動や時間操作を駆使し「攻め」に転じる事も可能なので、
ステルスながらスピーディにゲーム展開できる所が新鮮で良かったです。
エンディングを迎えた後もLOW CHAOSクリアならHIGH CHAOS、
HIGH CHAOSクリアならLOW CHAOSと新たにチャレンジできますし、
一度クリアしたMAPも意外な所で抜け道を発見したりと、
2週目も十分楽しめそうです。
開発はフランスの「Arkane Studios」と言う会社で、
家庭用ゲーム機では「DISHONORED」が初出のようです。
注目のデベロッパーがまた一つ増えました、
パート2も期待したい所ですね。
ちなみに、XBOX360版の方は一般販売されず、
AMAZON専売という変わった形式で販売されました。
PS3版は先のバグ問題もあり、
両機種持ちの方ならXBOX360版の方をオススメします。
一時期はその販売方法から新品の値段が高騰していましたが、
現在(7月14日)では再販されたのかAMAZONにて定価販売されています。
現在プレイ中のゲームは・・・・
まだこれといって本腰を入れているゲームはありません。
本来なら「ピクミン3」をプレイしているはずだったのですが、
今月は予定外に色々購入してしまったので、すでに予算オーバー。
ピクミン3購入は来月に先送りとなりました・・・トホホ。
欲しかったゲームがセールになると、
飛びつく癖は直さにゃいかんですね・・・。
こんにちは。
先月購入したソフトは以下の通りです。
まずはWiiUソフト2本。
「バットマン:アーカム・シティ アーマード・エディション」
このブログで最初に取り上げたゲームが
「PS3版バットマン:アーカム・シティ 」だったので思い出深いタイトルです。
ゴールデンウィークのソフマップのセールでは「在庫切れ」で
買えずに涙を飲みましたが、6月初めに某家電販売ネットショップで
ほぼ同額まで値下がっていたので購入。
以前購入した「PS3ベスト版」にはDLCが1本も入っていませんでしたが、
本作「アーマード・エディション」には過去に発売されたDLCを全て収録。
さらにWiiUゲームパッドに特化した操作ができるようにチューニングされています。
PS3・XBOX360版はDLCを全て購入すると¥4000近い金額になるので、
WiiU版は定価で購入しても他機種版よりお得な値段設定になっています。
PS3版プレイ時、本編物語の随所で絡んでくる
「キャットウーマン」のお話が知りたかったので楽しみ。
ただ、当然最初からのプレイになるので、
エンジンがかかるまでちょっと時間が掛かりそうです・・・。
「モンスターハンター3 (トライ) G HD Ver.」
こちらも安くなっていたので購入。
WiiUロンチロンチソフトが結構揃ってきました。
超メジャーシリーズですが、今回初めて購入しました。
オンラインプレイ無料と言う所が良いですね。
ドラクエ10のβ版では何にも分からず
オンラインデビューしてしまいパーティの皆様に迷惑をかけたので、
今回はある程度ソロプレイしてからオンラインに挑戦してみたいです。
次にPS3ソフト2本
「ゴッド・オブ・ウォー : アセンション」
今作はナンバリングではなく外伝扱い。
「1」より前のお話のようです。
なかなか値段の落ちないシリーズだったのですが、
「アセンション」は発売後約半年で半額まで値下がりしました。
今回は某ネットショップで¥2000を切っていたので購入。
前作より改悪部分が多いらしく、
ゴッド・オブ・ウォーとしては低評価の模様。
しかし、あくまでも「ゴッド・オブ・ウォーとして」であり、
アクションゲームとしては水準以上・・・ではないかな・・・と希望。
シリーズは「2」までプレイしましたが、「3」とPSP版2作は未プレイ。
ボチボチ消化せねばなりませんね・・・。
「Sonic Ultimate Genesis Collection」
懐かしのメガドライブソフトを約40本収録したコレクション的ソフト。
残念ながらローカライズされておらず海外でのみ発売。
今回は某大型ネットショップにて「北米版」を購入しました。
隠し要素でアーケード版
「スペースハリアー」・「ファンタジーゾーン」
「エイリアンシンドローム」・「獣王記」・「忍」
等も収録されています。
RPGやシュミレーションは英語表記なので
プレイするのに語学が必要ですが、
3/4はアクション系ゲームなのでまぁ問題無し。
「エイリアン・ストーム」・「ゴールデンアクス」・「ベアナックル」
あたりは今プレイしても楽しいです。
ポリゴンでは無く、ドット絵がキビキビ動くゲームも良い物です。
以下収録ソフトのリストです。
☆英語力必要無しのゲーム。
•アレックスキッドの天空魔城
•エイリアンストーム
•獣王記
•ボナンザブラザーズ
•コラムス
•まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険
•ぷよぷよ
•ダイナマイトヘッディー
•ESWAT
•フリッキー
•ゲイングランド
•ゴールデンアックス
•ゴールデンアックスII
•ゴールデンアックスIII
•カメレオンキッド
•リスター ザ・シューティング・スター
•ザ・スーパー忍2
•ソニック3Dブラスト
•ソニック&ナックルズ
•ソニックスピンボール
•ソニック・ザ・ヘッジホッグ
•ソニック・ザ・ヘッジホッグ2
•ソニック・ザ・ヘッジホッグ3
•ベア・ナックル
•ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌
•ベア・ナックルIII
•スーパーサンダーブレード
•ベクターマン
•ベクターマン2
☆英語力があれば楽しさアップなゲーム。
•コミックスゾーン
•エコー・ザ・ドルフィン
•エコー・ザ・ドルフィン2
☆英語力が無いとプレイ困難。
・ファンタシースターII 還らざる時の終わりに
・ファンタシースターIII 時の継承者
・ファンタシースター 千年紀の終りに
・シャイニングフォースII 古えの封印
・ストーリーオブトア ~光を継ぐ者~
・死の迷宮
・シャイニング・フォース
・シャイニング&ザ・ダクネス
☆以下は隠しゲーム。
※マーク以下が出現条件。
・ゴールデンアックスウォーリアー (セガ・マークIII)
※ 「ゴールデンアックス3」で魔法を10回使う。
•ファンタシースター (セガ・マークIII)
※ 「ソニック・ザ・ヘッジホッグ2」で2Pコントローラーをつないで
2Pモードで1ステージのボスを倒す。
(2Pは操作せず、1Pの操作だけでもOK。)
•エイリアンシンドローム (アーケード版)
※ 「エイリアンストーム」で死なずにミッション3に到達。
•獣王記 (アーケード版)
※ 「獣王記(MD版)」 で1面終了までにスコア100,000点以上達成。
•Congo Bongo (アーケード版)
※ 「ベアナックル」で3人すべてのキャラで1面をクリア。
•ファンタジーゾーン (アーケード版)
※ 「フリッキー」でスコア80,000点以上達成。
•忍 (アーケード版)
※ 「ザ・スーパー忍2」でコンティニューせずに1面をクリア。
•スペースハリアー (アーケード版)
※ 「スーパーサンダーブレード」の1面でスコア1,500,000点以上達成。
•ザクソン (アーケード版)
※ 「まじかるハットのぶっとびターボ!大冒険」で ボーナスコインを5枚集める。
隠しゲームは2時間程度で全て解除できました。
リストはWikiぺディア等のコピペですがご参考までに。
以上、先月は新品4本の購入でした。
ゲーム関連では前回にも書きましたが、
「WiiU PRO コントローラー」を購入。
ボタン位置がイマイチ不評のようなので、少し個人的レビューを・・・。
マリオUプレイ時はYボタンを使用する設定にすると、
やはりYボタンが少し遠い位置にあるので押しにくい感じがします。
こちらはA・Bボタンを使用する事で回避可能。
また、無双オロチプレイ時に感じた事ですが、
Xボタンを押す時、右アナログスティックに
指が少しあたるので少々違和感があります。
モンハンも少しプレイしてみましたが、
初モンハンプレイなので、こちらは問題無くプレイできました。
PSPからプレイしている方にはボタン位置に違和感を生じるみたいです。
バットマンはPROコン使用不可。
このあたりは互換性に統一感が無くイマイチ。
(ちなみWiiソフトも全ソフト使用不可。)
重量は比較的軽く、持ちやすい形なので手には良く馴染みます。
アナログスティックが左右対称位置にあるので、
X・Yボタンをあまり使わないFPS・TPSなどは相性が良いのではないかと思います。
無線コントロール・振動機能は搭載していますが、
モーションセンサー(6軸検出)機能は無いので、
定価¥5000は少し高いかな・・・・。
そのうち、モーションセンサー搭載の新型が発表されるかもしれませんね。
WiiUゲームパッドは充電の持ちが非常に悪く、
コントローラーとしては非常に大きいので、
無双やモンハン、ドラクエなどを長時間気軽にプレイするなら
「PROコン」が一台あると重宝するかもしれません。
Wii リモコンプラス&ヌンチャク
Wii クラシック コントローラー PRO、
WiiU PRO コントローラー、
WiiU ゲームパッド
WiiUを購入してから、コントローラーがやたらと増えました。
一つのハードでこんなにコントローラーを購入したのは初めて。
正直収納場所に困ります。
WiiUは本体お値段控えめですが、
充実した装備を整えようとするとお金がかかるハードですね・・・。
こんにちは。
只今、京都はどんよりの梅雨空。先日までは雨模様でした。
チャリ通勤なので、雨の日はカッパ装備で仕事場と家を往復しています。
ふとカッパ装備で最近気付いたトリビア。
カッパのフードをかぶり、
前のボタンを留めず颯爽と歩くと、
「ジェダイの騎士」みたいな気分になれる♪
・・・まぁどうでもいい事ですけど・・・。
ゲームの方は「レッド・シーズ・プロファイル」終了後、
WiiUの「New スーパーマリオブラザーズ U」をプレイ。
だいぶ前に、クッパを倒してクリアしたのですが、
「New マリオ」シリーズになってからはここからが本番。
「スターコイン集め」と「隠しコース探し&クリア」を完了してこそ、
真のクリアとなります。
「スターコイン」は、各コースに3枚あり、
最初から見えている物、巧妙に隠されている物、
一筋縄では取れない所にある物など、
様々な位置に配置されています。
↑マリオ頭上のコインがスターコインです。
スターコイン自体は取り損ねてもクリア可能ですが、
隠しコース出現の条件にもなっているので、
完全クリアを目指すなら取得必須です。
「隠しコース」の方は、一部のコースにゴールが二つ存在し、
その隠された方のゴールをクリアする事で隠しコースが出現します。
↑隠しゴールのポールは赤い旗になっています。(通常は黒。)
↑隠しルートでこんな場所にコースが・・・。
今回の「NewマリオU]はバディプレイ(2~5人プレイ)を
前提としている為か、全体に難易度高め。
バディプレイでゲームパッドを使用するプレイヤーは、
マリオ(その他キャラ)を操作する事はできませんが、
タッチパネルを使用する事で足場を画面上どこでも作る事ができます。
特に落下死の多いゲームなので、
上手に足場を作れるバディが居れば難易度はグッと下がります。
・・・しかし現実的には、
バディの作る足場や、キャラ同士に当たり判定がある為、
プレイ人数が多くなればなるほどゴチャゴチャして
かえってプレイが難しくなる場合が多いです。
上記の事で、お子様との協力プレイではクッパを倒す事も難しいので、
今回はセーブデータを別に作り一人で黙々とプレイ。
隠しコースの探索や、
難解な所にあるスターコインの取得で
リトライ&エラーの繰り返しでしたが、
先日なんとか完全クリアする事ができました。
特に↓のステージ「はしって はしって はしりまくれ!」では、
50人くらいのマリオを失いました。難しかったな~。
特に2つ目のスターコインを取る事が難しいです。
ゲームクリア後でしたが、先日「NewマリオU」にて、
「WiiU PRO コントローラー」操作が可能になる
アップデータが配信されました。
↑メニューにも「PROコントローラー」の文字が。
何故、最初から対応していなかったのかが不思議なくらい。
「PROコントローラー」は今月初めに購入。
某家電販売ネットショップで半額以下で販売されていました。
大丈夫かWiiU・・・?!
あまり使う機会が無かったので、
さっそく「NewマリオU」で試してみました。
プレイ画面で+(スタート)ボタンを押し、
↓画面右下のアイコンから2パターンのボタン操作切り替え可能。
↑画面右下のアイコンから↓。
もしくは・・・↓
ダッシュ押しっぱなし→ジャンプを多様するゲームなので、
「そうさ1」がオススメ。
マリオの移動はアナログスティック、十字キーどちらでも可。
Wiiリモコンでプレイする場合は、
「振る」という動作が必要な時があるのですが、
PROコンではL・Rボタンに振られています。
これは何気に便利。
(クセでついつい振ってしまいますが・・・。)
ダッシュ・ジャンプ操作は、Yボタンがコントローラーの
やや中央よりに配置されているので少々押し辛く、
Yダッシュ・Bジャンプと使うよりかは、
Xダッシュ・Aジャンプと使う方が良いかも。
十字キー ・ Xダッシュ ・ Aジャンプで
プレイしてみましたが問題無し。普通に使い易かったです。
あと、振動機能にもキッチリ対応していました。
「PROコントローラー」は一回の充電で
約80時間使用可能(公式HPより)なので、
長時間プレイするには良いアイテムかもしれませんね。
只今プレイ中のゲームは↓
女王陛下に呼ばれ馳せ参じますが、
この後酷い目に・・・。