こんにちは。
先週のお休みは、
奥様と四条河原町までランチにお出掛けしました。
今回の目的はパンのビュッフェ。
場所は、京都マルイ地下1F 「サンドッグイン神戸屋 」さん
http://www.breads-studio.com/index.php/page/user/mode/kyotomarui
雑誌を見て知り、
パン好きなので一度行ってみたかったのです。
今回出向いた日は平日でしたが、休日は行列ができるらしいので、
11時スタートに間に合うように10時過ぎに出発。
11時前に到着しましたが、まだ店内に人影は無し。
予約帳に名前を書き、しばらくマルイ内をブラブラ。
阪急百貨店時代には何度も来た事があるのですが、
マルイに改装されてから店内を巡るのは実は初めて。
思えば、20代の頃は
「待ち合わせ」と言えば「阪急百貨店前」が定番スポットで、
そこから色々な所に遊びに出掛けたものでした。
携帯電話とか珍しかった時代なので、
当時は必ず「待ち合わせ」場所を決めて約束しましたね、懐かしい。
・・・そんな思い出に浸っている間に11時に。
11時ちょい過ぎに入店。お店は先払いシステムで、
まず最初にレジで飲み物を選んでお金を支払います。
スープも付きますが、種類はその日の一品のみ。
この日はトマトベースのミネストローネでした。
席は空いている所に自由に座るスタイルで、
二人がけの席が20席ほど。それほど広くありません。
この日のビュッフェスタート時は半分弱くらいの席が埋まっていました。
パンは食べ放題で、時間制限は無し。
パンを置いていてある食台は思ったほど広くない物の、
種類はそこそこたくさんありました。
パンは店頭で販売されている物と同じ物がほとんどで、
全て2~4分の1にカットされています。
この方が色々な種類が食べれて良いですね。
最初は控えめに数種取り自席へ。
生ハムや、スモークサーモンをのせたバケットが食欲をそそります。
食台に措いてあるトレイが空くと次のパンが補充される感じで、
次々と違う種類のパンが運ばれてきます。
ピザパンや、カツサンド、めんたいフランス、ソーセージのパイ、
リンゴのコンポートのパン、レモン風味のクリームチーズパン
どれも美味しかったです。パン以外にトマトソースのペンネなんかもありました。
お腹がいっぱいになった時に運ばれて来たのですが、
フレッシュマンゴーのパンも絶品でした。
(もう少し早く出して欲しかった・・・。満腹で1個しか食べれず。)
私的にバイキング等で一番残念なのが、
空のトレイがそのまま放置されている事。
こちらのお店ではそんな事は無く、
トレイが空くとすぐに補充されていました。良いですね。
注意する点は、飲み物は飲み放題ではない事。
最初にガブガブ飲んでしまうと後で足りなくなります。
(飲み物は追加で注文(有料)できるのでご安心を・・・。)
それと、パン自体は焼きたて・・・ではない模様。
調理パンなどは温かかったのですが、
パン自体は事前に焼きあがった物を使用しているようでした。
甘いパンばかりではすぐに飽きてしまいますが、
オカズ系の調理パンも多くの種類があったので、
たくさん食べれました。
飲み物・スープ付きで 882円(6月現在) なら大満足。
次回はお子様も一緒に連れて行ってみたいです。
昼食後、河原町通りをぶらり散策していると、
河原町OPAに「ブックオフ」が出店しているのを発見。
奥様も一緒だったのでゆっくりは見れなかったのですが、
なかなか品揃えは良さそうでした。
次はゆっくり探索してみたいですね。
こんにちは。
先日「レッドシーズ プロファイル」クリアしました。
サイドミッションは3分の一くらいクリア済みで
プレイ時間 25時間ほど。
ストーリーは・・・
アメリカの田舎町「グリーンベイル」で猟奇殺人事件が発生。
FBIから派遣された「フランシス・ヨーク・モーガン」特別捜査官は
得意のプロファイリングで事件真相に迫り、犯人を追います。
ゲーム内容は
ストーリー(ムービーシーン)
↓
事件現場、または手がかりのある場所を捜査。
↓
手がかりを集めてプロファイリング。
↓
プロファイリングを元に次の捜査を行う。
↓
ストーリーが進む(上に戻る)
普通のアドベンチャーゲームと違う所が
現場捜査時に、それまで普通の場所だった所が
「常世」と呼ばれるゾンビのような敵が出現する
オドロオドロした世界に変化する所。
何気ない日常風景がいきなり変化する所は
「サイレント・ヒル」のようです。
主人公は銃器や鈍器でゾンビのような敵を倒しながら、
迷路化した現場を彷徨い手がかりを探します。
指定された数の手がかりが揃えばプロファイリング開始。
終了後、元の世界に戻る事ができます。
「常世」クリア後はストーリーが進み、
次に向かう場所が指定されます。
大抵の場合、次の現場は「何時から何時に来てくれ。」や、
「何時集合!」など時間指定される場合が多いので、
その時間までは町を散策したり、あやしい人物に尋問したり、
ミニゲームをこなしたりと、自由に過ごす事ができます。
町に住む主要人物に話かける事で
サイドストーリーが発生する場合があります。
クリアする事で色々なアイテムを入手できるので、
序盤である程度クリアしておくと
後々のゲーム展開が楽になるかもしれません。
では、いつもように「良かった所」、「イマイチだった所」など・・・。
まず、「良かった所」。
☆ 目の離せないストーリー
この手の推理物は詳細を書いてしまうと面白くないので、
あえて詳しくは書きませんが、
特に終盤あたりの盛り上がりから、
すべての謎が集約される物語ラストまでの
「ジェットコースター的」な展開はお見事。
ムービーシーンは片時も目を放せませんでした。
ただし、終盤は生理的に嫌悪感を感じるシーンもあったので、
グロ態勢の無い方にはご注意を。
☆ センスの良いグラフィック。
グラフィックは「PS2並み」と酷評されていますが、
たしかにその通り。 ただし、センスは悪くないです。
二昔前のグラフィックではありますが、
建物内の小物や壁紙などは緻密に描かれており、
風景も川や湖の水面の輝きなど情景豊かに再現されています。
イマイチなグラフィックですが、
アメリカの片田舎という雰囲気はよく出ていると思います。
☆ センスの良い音楽。
BGM(音楽)に関して、曲目は多くない物の耳に残る物が多く、
さらに場面場面の雰囲気に合っていて良かったです。
特にあるシーンで「アメージング・グレイス」が流れる所が、
とても印象に残りました。
☆ センスの良いセリフ。
主人公は他人の事などおかまいなし超マイペース人間なのですが、
シニカルだけど、どこか天然で憎めぬその絶妙な口調により、
それほど嫌味無く好印象に感じる事ができます。
アドベンチャー要素の濃いゲームなので、
やはり主人公に魅力が無いと感情移入できません。
このあたりは脚本のセンスの良さを感じます。
また、ドライブシーンで主人公が独り言を呟く時がありますが、
実在するB級映画の話、ロックバンドの話など、
なかなかマニアックで面白いです。
☆ センスの良い車選び。
劇中幾多の車が登場しますが、すべて架空の車種です。
ですが、すべて実在の車を元にモデリングされています。

↑は私のハンドルネームである、
アメリカンマッスルカーの雄、「シボレー・コルベット・スティングレイ」。
その中でも60年代後期~70年代前半までの「C3」タイプをを元に
モデリングされています。
↑は同じく「シボレー・コルベット」。
こちらは初代「C1」タイプで60年代前後の後期型を元に
モデリングされています。

↑左は「シボレー・エルカミーノ」、
右は「ポルシェ356もしくは、フォルクスワーゲン・カルマンギア」あたりが
元ネタではないかと思います。
他にも、 ベンツ、キャデラック、フォルクスワーゲン・ビートルなど、
高級車から往年の名車・大衆車まで、車のチョイスにセンスを感じます。
ちなみにオープニングですぐにクラッシュしてしまいますが、
主人公の駆る車は伝説の名車「 シェルビーGT500」。 良いですね。
☆ 緊迫の2画面表示。
「常世」の世界を探索中、犯人に追われるシーンがあるのですが、
プレイヤーを表示するカメラと、犯人目線のカメラの2画面表示になります。
↑上がプレイヤー表示カメラで、下が犯人目線カメラ。
PS2ソフトの「ファーレンハイト」でもあった手法ですが、
なかなか緊張感があって面白いです。
☆ 主人公と、ヒロインのモデリング。
主人公「ヨーク」と、ヒロイン「エイミー」は
どちらも表情豊かで人間らしく良い感じです。
特に「エイミー」は容姿端麗、仕事熱心で真面目だが
料理が苦手なドジっ子要素もあり、ちょっと萌えます。
(画像は公式より拝借。)
次にイマイチだった所。
★ 全体的にチープな作り。
北米では約20ドルと低価格で販売されたので、
多分低予算で作られたゲームなのでしょう。
グラフィックやゲームの作りは安っぽさが拭えません。
日本では8190円とフルプライスで発売されましたが、
やはりどうフォローしても8000円のゲームには思えません。
2000~3000円なら納得の出来なので、
中古もしくは、新品のセール品を探しましょう。
★ つまらないバトルシーン
「常世」モードが面白くありません。
敵は不気味で良い感じなのですが戦闘はダメダメです。
敵が素早い割りに自分はモッサリ動作。
一部無限湧きする敵にゲンナリ。
壁を這う中ボスとの戦闘は超単調、ほぼ作業です。
武器も多種ありますが、耐久性や威力が違うくらいで
攻撃方法はどれも代わり映えしません。
さらに「常世」の世界がどこも同じような風景なので、
探索していても楽しくないです。
★ 人物のモデリング。
主人公とヒロイン以外の人物はマネキンのような
モデリングでイマイチ人っぽさがありません。
特に最初の犠牲者である「アンナ」は物語のキーマンなので、
もうちょっと気合をいれて描写して欲しかったです。
★ オープニング
最初のムービーシーンの後、
何の説明も無くいきなり「常世」モードから始まります。
先にも書きましたが、いきなりつまらない戦闘シーンをやらされるので、
ここでゲームを止める人もいるのではないでしょうか?
その後も半ば強制的に会話イベントが続くので、
ゲーム序盤は面白くありません。
★ それほどすごく無いグリーンベイル。
↓は公式HPより抜粋。
「緻密な現地取材に基づき、アメリカ北部の田舎町を、
8km四方の広大なフィールドで完全再現!
そこに暮らす150人以上の人々、リアルタイムで変化する天候、
車でのドライブ、 釣りやダーツなどの娯楽も嗜める、
“鼓動”感じる生活空間をリアルスケールで表現!」
「広大なフィールド」とありますが、
実際3分の1は進入できない湖や森林地帯です。
「そこに暮らす150人以上の人々」とありますが、
主要人物以外の人を見かけませんし、そもそも町で歩いてる人なんていません。
(車は走っています。)
「リアルタイムで変化する天候」とありますが、
多分リアルタイムでの変化は無いと思います。
(ストーリーの進行で天候は変化します。)
「車でのドライブ、 釣りやダーツなどの娯楽も嗜める」とありますが、
どれも楽しくありません。特に釣は超つまんないです。
あと、MAP表示が自分の周囲の表示のみで、
グリーンベイル全体MAPの表示がありません。
なので、土地勘を掴むまでは説明書のショボイ地図を頼るしかありません。
(説明書の地図は何故か上が南で下が北で掲載されています。なんで?)
★ 食事や燃料の補給。
主人公には空腹メーターがあり、リアルタイムで減少していきます。
メーターが無くなるとHPが減っていき、HP0でゲームオーバーになります。
食べ物を食べる事でメーターを回復できるのですが、
食べ物は頻繁に入手可能で、それほど空腹で困る事はありません。
特にサバイバル要素も無いゲームなので、
これはただ面倒なだけです。
車もガソリンメーターが存在し、
メーターが0になると走行不可になります。
こちらは非常に減りが早く頻繁に補給しなければなりません。
全般的に車での移動は欠かせない仕様なのに、
ガソリンスタンドは一箇所しか無く非常に給油が面倒でした。
★ 操作性の悪さ。
慣れるまでは直進する事さえ困難な操作性です。
さらに、普段はビハインドカメラなのですが、
場面により定位置からの固定カメラになります。
初期のバイオハザードのようなラジコン操作なので
カメラ位置の変化は非常に戸惑います。
★ QTEイベント。
前から書いていますが、
QTEイベントは理不尽で面白くありません。
特に即死QTEイベントは勘弁してほしいです。
ただ、このゲームに関しては操作性が悪いので、
敵の攻撃を避ける場面がQTEだったりすると、
かえってQTEの方が良かったりします。
★ 一部、強引に進むストーリー。
ミニゲームで強引にストーリーが進む場面が一箇所あります。
不条理極まりないので、ストーリーに関してはこの一点が非常に残念でした。
以上。
色々とイマイチな所を書きましたが、
総評としては非常に良いゲームです。
久々に物語終盤でズンッと胸に突き刺さりました。
ゲーム終了後も、よくよく物語を振り返ってみると、
色々な所に物語の複線が散りばめてあるのに気づかされます。
B級臭さ漂うゲームですが、
ストーリーは終始一貫してつながる様に緻密に計算され
非常に洗練された物となっています。
以前に「最も評価の割れたサバイバル・ホラーゲーム」と説明しましたが、
評価の分かれ目はプレイ時間の長さにより変化すると思います。
2時間ほどでプレイを止めたならクソゲー。
ですが最後までプレイしたなら、
きっと心に残るゲームになる事間違いないでしょう。
この記事を書いている間に「E3」が開催されていたのですが、
「レッドシーズプロファイル」を手がけた”Swery”こと
末松氏による新作が発表されました。
↓トレイラー映像。
http://www.ign.com/videos/2013/06/10/d4-e3-2013-announcement-trailer
・・・今回も独特な雰囲気で面白そう。
「Microsoft Studios Presents」と表示されているので、
XBOX ONE独占ソフトだと思いますが、非常に気になる作品です。
無理かもしれませんが、PS4とマルチ発売になる事を期待しています!!
先日「レッドシーズ プロファイル」クリアしました。
サイドミッションは3分の一くらいクリア済みで
プレイ時間 25時間ほど。
ストーリーは・・・
アメリカの田舎町「グリーンベイル」で猟奇殺人事件が発生。
FBIから派遣された「フランシス・ヨーク・モーガン」特別捜査官は
得意のプロファイリングで事件真相に迫り、犯人を追います。
ゲーム内容は
ストーリー(ムービーシーン)
↓
事件現場、または手がかりのある場所を捜査。
↓
手がかりを集めてプロファイリング。
↓
プロファイリングを元に次の捜査を行う。
↓
ストーリーが進む(上に戻る)
普通のアドベンチャーゲームと違う所が
現場捜査時に、それまで普通の場所だった所が
「常世」と呼ばれるゾンビのような敵が出現する
オドロオドロした世界に変化する所。
何気ない日常風景がいきなり変化する所は
「サイレント・ヒル」のようです。
主人公は銃器や鈍器でゾンビのような敵を倒しながら、
迷路化した現場を彷徨い手がかりを探します。
指定された数の手がかりが揃えばプロファイリング開始。
終了後、元の世界に戻る事ができます。
「常世」クリア後はストーリーが進み、
次に向かう場所が指定されます。
大抵の場合、次の現場は「何時から何時に来てくれ。」や、
「何時集合!」など時間指定される場合が多いので、
その時間までは町を散策したり、あやしい人物に尋問したり、
ミニゲームをこなしたりと、自由に過ごす事ができます。
町に住む主要人物に話かける事で
サイドストーリーが発生する場合があります。
クリアする事で色々なアイテムを入手できるので、
序盤である程度クリアしておくと
後々のゲーム展開が楽になるかもしれません。
では、いつもように「良かった所」、「イマイチだった所」など・・・。
まず、「良かった所」。
☆ 目の離せないストーリー
この手の推理物は詳細を書いてしまうと面白くないので、
あえて詳しくは書きませんが、
特に終盤あたりの盛り上がりから、
すべての謎が集約される物語ラストまでの
「ジェットコースター的」な展開はお見事。
ムービーシーンは片時も目を放せませんでした。
ただし、終盤は生理的に嫌悪感を感じるシーンもあったので、
グロ態勢の無い方にはご注意を。
☆ センスの良いグラフィック。
グラフィックは「PS2並み」と酷評されていますが、
たしかにその通り。 ただし、センスは悪くないです。
二昔前のグラフィックではありますが、
建物内の小物や壁紙などは緻密に描かれており、
風景も川や湖の水面の輝きなど情景豊かに再現されています。
イマイチなグラフィックですが、
アメリカの片田舎という雰囲気はよく出ていると思います。
☆ センスの良い音楽。
BGM(音楽)に関して、曲目は多くない物の耳に残る物が多く、
さらに場面場面の雰囲気に合っていて良かったです。
特にあるシーンで「アメージング・グレイス」が流れる所が、
とても印象に残りました。
☆ センスの良いセリフ。
主人公は他人の事などおかまいなし超マイペース人間なのですが、
シニカルだけど、どこか天然で憎めぬその絶妙な口調により、
それほど嫌味無く好印象に感じる事ができます。
アドベンチャー要素の濃いゲームなので、
やはり主人公に魅力が無いと感情移入できません。
このあたりは脚本のセンスの良さを感じます。
また、ドライブシーンで主人公が独り言を呟く時がありますが、
実在するB級映画の話、ロックバンドの話など、
なかなかマニアックで面白いです。
☆ センスの良い車選び。
劇中幾多の車が登場しますが、すべて架空の車種です。
ですが、すべて実在の車を元にモデリングされています。

↑は私のハンドルネームである、
アメリカンマッスルカーの雄、「シボレー・コルベット・スティングレイ」。
その中でも60年代後期~70年代前半までの「C3」タイプをを元に
モデリングされています。
↑は同じく「シボレー・コルベット」。
こちらは初代「C1」タイプで60年代前後の後期型を元に
モデリングされています。

↑左は「シボレー・エルカミーノ」、
右は「ポルシェ356もしくは、フォルクスワーゲン・カルマンギア」あたりが
元ネタではないかと思います。
他にも、 ベンツ、キャデラック、フォルクスワーゲン・ビートルなど、
高級車から往年の名車・大衆車まで、車のチョイスにセンスを感じます。
ちなみにオープニングですぐにクラッシュしてしまいますが、
主人公の駆る車は伝説の名車「 シェルビーGT500」。 良いですね。
☆ 緊迫の2画面表示。
「常世」の世界を探索中、犯人に追われるシーンがあるのですが、
プレイヤーを表示するカメラと、犯人目線のカメラの2画面表示になります。
↑上がプレイヤー表示カメラで、下が犯人目線カメラ。
PS2ソフトの「ファーレンハイト」でもあった手法ですが、
なかなか緊張感があって面白いです。
☆ 主人公と、ヒロインのモデリング。
主人公「ヨーク」と、ヒロイン「エイミー」は
どちらも表情豊かで人間らしく良い感じです。
特に「エイミー」は容姿端麗、仕事熱心で真面目だが
料理が苦手なドジっ子要素もあり、ちょっと萌えます。
(画像は公式より拝借。)
次にイマイチだった所。
★ 全体的にチープな作り。
北米では約20ドルと低価格で販売されたので、
多分低予算で作られたゲームなのでしょう。
グラフィックやゲームの作りは安っぽさが拭えません。
日本では8190円とフルプライスで発売されましたが、
やはりどうフォローしても8000円のゲームには思えません。
2000~3000円なら納得の出来なので、
中古もしくは、新品のセール品を探しましょう。
★ つまらないバトルシーン
「常世」モードが面白くありません。
敵は不気味で良い感じなのですが戦闘はダメダメです。
敵が素早い割りに自分はモッサリ動作。
一部無限湧きする敵にゲンナリ。
壁を這う中ボスとの戦闘は超単調、ほぼ作業です。
武器も多種ありますが、耐久性や威力が違うくらいで
攻撃方法はどれも代わり映えしません。
さらに「常世」の世界がどこも同じような風景なので、
探索していても楽しくないです。
★ 人物のモデリング。
主人公とヒロイン以外の人物はマネキンのような
モデリングでイマイチ人っぽさがありません。
特に最初の犠牲者である「アンナ」は物語のキーマンなので、
もうちょっと気合をいれて描写して欲しかったです。
★ オープニング
最初のムービーシーンの後、
何の説明も無くいきなり「常世」モードから始まります。
先にも書きましたが、いきなりつまらない戦闘シーンをやらされるので、
ここでゲームを止める人もいるのではないでしょうか?
その後も半ば強制的に会話イベントが続くので、
ゲーム序盤は面白くありません。
★ それほどすごく無いグリーンベイル。
↓は公式HPより抜粋。
「緻密な現地取材に基づき、アメリカ北部の田舎町を、
8km四方の広大なフィールドで完全再現!
そこに暮らす150人以上の人々、リアルタイムで変化する天候、
車でのドライブ、 釣りやダーツなどの娯楽も嗜める、
“鼓動”感じる生活空間をリアルスケールで表現!」
「広大なフィールド」とありますが、
実際3分の1は進入できない湖や森林地帯です。
「そこに暮らす150人以上の人々」とありますが、
主要人物以外の人を見かけませんし、そもそも町で歩いてる人なんていません。
(車は走っています。)
「リアルタイムで変化する天候」とありますが、
多分リアルタイムでの変化は無いと思います。
(ストーリーの進行で天候は変化します。)
「車でのドライブ、 釣りやダーツなどの娯楽も嗜める」とありますが、
どれも楽しくありません。特に釣は超つまんないです。
あと、MAP表示が自分の周囲の表示のみで、
グリーンベイル全体MAPの表示がありません。
なので、土地勘を掴むまでは説明書のショボイ地図を頼るしかありません。
(説明書の地図は何故か上が南で下が北で掲載されています。なんで?)
★ 食事や燃料の補給。
主人公には空腹メーターがあり、リアルタイムで減少していきます。
メーターが無くなるとHPが減っていき、HP0でゲームオーバーになります。
食べ物を食べる事でメーターを回復できるのですが、
食べ物は頻繁に入手可能で、それほど空腹で困る事はありません。
特にサバイバル要素も無いゲームなので、
これはただ面倒なだけです。
車もガソリンメーターが存在し、
メーターが0になると走行不可になります。
こちらは非常に減りが早く頻繁に補給しなければなりません。
全般的に車での移動は欠かせない仕様なのに、
ガソリンスタンドは一箇所しか無く非常に給油が面倒でした。
★ 操作性の悪さ。
慣れるまでは直進する事さえ困難な操作性です。
さらに、普段はビハインドカメラなのですが、
場面により定位置からの固定カメラになります。
初期のバイオハザードのようなラジコン操作なので
カメラ位置の変化は非常に戸惑います。
★ QTEイベント。
前から書いていますが、
QTEイベントは理不尽で面白くありません。
特に即死QTEイベントは勘弁してほしいです。
ただ、このゲームに関しては操作性が悪いので、
敵の攻撃を避ける場面がQTEだったりすると、
かえってQTEの方が良かったりします。
★ 一部、強引に進むストーリー。
ミニゲームで強引にストーリーが進む場面が一箇所あります。
不条理極まりないので、ストーリーに関してはこの一点が非常に残念でした。
以上。
色々とイマイチな所を書きましたが、
総評としては非常に良いゲームです。
久々に物語終盤でズンッと胸に突き刺さりました。
ゲーム終了後も、よくよく物語を振り返ってみると、
色々な所に物語の複線が散りばめてあるのに気づかされます。
B級臭さ漂うゲームですが、
ストーリーは終始一貫してつながる様に緻密に計算され
非常に洗練された物となっています。
以前に「最も評価の割れたサバイバル・ホラーゲーム」と説明しましたが、
評価の分かれ目はプレイ時間の長さにより変化すると思います。
2時間ほどでプレイを止めたならクソゲー。
ですが最後までプレイしたなら、
きっと心に残るゲームになる事間違いないでしょう。
この記事を書いている間に「E3」が開催されていたのですが、
「レッドシーズプロファイル」を手がけた”Swery”こと
末松氏による新作が発表されました。
↓トレイラー映像。
http://www.ign.com/videos/2013/06/10/d4-e3-2013-announcement-trailer
・・・今回も独特な雰囲気で面白そう。
「Microsoft Studios Presents」と表示されているので、
XBOX ONE独占ソフトだと思いますが、非常に気になる作品です。
無理かもしれませんが、PS4とマルチ発売になる事を期待しています!!
こんにちは。
昨夜「Nintendo Dirict @ E3 2013」と題して、
今後の任天堂ラインナップが紹介されました。
・・・ですが、当日の映像配信ではフリーズの嵐。
まともにプレイ動画を見る事ができませんでした。
本日から任天堂HPにて再配信されているので、
再度鑑賞し直しました。
まずサプライズ的には
「スーパーマリオランド 3D ワールド」
今年末に発売予定のようですが意外と早いですね。
久々にピーチ姫がプレイヤーキャラとして復帰。
今回はクッパの登場は無しなのかな・・・?
プレイ動画を見た限り、3DS版の続編と言った感じ。
3Dマリオと聞いて、「64」や「サンシャイン」のような
箱庭タイプを期待していたので、ちょっと残念。
これなら3DS発売でもいいような・・・。
次に控えるのは、ドル箱ソフト「マリオカート8」。
マリオカートは64版以降購入していないのですが、
これは面白そう。
プレイ動画ではこれまたピーチ姫がバイクに跨り大活躍。
高低差のあるコースや、壁や天井も走れる所がダイナミックで良いですね。
「エキサイトトラック」や「F-ZERO」の要素がプラスされている感じです。
久々に購入してみようかな。
サードパーティで気になったのは「べヨネッタ2」。
尻とか股とか相変わらずの狙ったアングルですが、
なかなからしくて良いのではないでしょうか。
衝撃的だったのがショートヘア。
前作から何があったのか気になる所です。
後、音楽の一部しか聞けませんが
独特の「ベヨサウンド」でいい感じですね。
そしてもうひとつ、ゼノシリーズの新作「X(仮)」
短いプレイ動画でしたが、
「あぁ日本のソフトメーカーでもこれだけの物が作れるんだ」と、
技術力を感じさせる一本。
この手の箱庭を要するゲームで
HD使用の国産はもう無理ではないかと思っていたのですが、
見た感じこれはすごいですね。嬉しい誤算。
メカ+ファンタジー+RPGと、
日本ならではのジャンルですがこれは楽しみです。
何時発売かわかりませんが、
某ヴェルサスのように何年も待たされたあげく
新ハードに移行・・・なんて事のないようにお願いします。
その他、「スマブラ」「スーパードンキーコング新作」「ポケモン」
「ワンダフル101」のプレイ動画が発表されていましたが、これは続報待ちです。
「スーパードンキーコング」は新作も良いですが、
SFC版・GB版・GBA版を網羅した「コレクション」を発売して欲しい所。
何とかなりませんかね。
それと、いつかは出るんじゃないかと思っていた、
「ミーバース」用お絵かきツール。
皆さん絵がお上手なのでカラーになったら楽しさ倍増だと思います。
ただ販売との事ですが、これは無料配信していただきたいですね。
今回のE3ダイレクトでは、
任天堂ソフトのラインナップ的にはまずまず満足。
しかし、具体的に発売日が決まっているソフトが少なすぎます。
WiiUのクリスマス商戦は「マリオ3D」だけで勝負するつもりでしょうか?
やはり今WiiUにとって一番必要なのがソフト力。
サードパーティのラインナップが少なすぎるのが、
今のWiiUにとって最大のウィークポイントでしょう。
海外メーカーやスクエニ・コナミ等がもっと参加すれば
盛り上がりそうですが、さていかに?
どうなる!? WiiU。
昨夜「Nintendo Dirict @ E3 2013」と題して、
今後の任天堂ラインナップが紹介されました。
・・・ですが、当日の映像配信ではフリーズの嵐。
まともにプレイ動画を見る事ができませんでした。
本日から任天堂HPにて再配信されているので、
再度鑑賞し直しました。
まずサプライズ的には
「スーパーマリオランド 3D ワールド」
今年末に発売予定のようですが意外と早いですね。
久々にピーチ姫がプレイヤーキャラとして復帰。
今回はクッパの登場は無しなのかな・・・?
プレイ動画を見た限り、3DS版の続編と言った感じ。
3Dマリオと聞いて、「64」や「サンシャイン」のような
箱庭タイプを期待していたので、ちょっと残念。
これなら3DS発売でもいいような・・・。
次に控えるのは、ドル箱ソフト「マリオカート8」。
マリオカートは64版以降購入していないのですが、
これは面白そう。
プレイ動画ではこれまたピーチ姫がバイクに跨り大活躍。
高低差のあるコースや、壁や天井も走れる所がダイナミックで良いですね。
「エキサイトトラック」や「F-ZERO」の要素がプラスされている感じです。
久々に購入してみようかな。
サードパーティで気になったのは「べヨネッタ2」。
尻とか股とか相変わらずの狙ったアングルですが、
なかなからしくて良いのではないでしょうか。
衝撃的だったのがショートヘア。
前作から何があったのか気になる所です。
後、音楽の一部しか聞けませんが
独特の「ベヨサウンド」でいい感じですね。
そしてもうひとつ、ゼノシリーズの新作「X(仮)」
短いプレイ動画でしたが、
「あぁ日本のソフトメーカーでもこれだけの物が作れるんだ」と、
技術力を感じさせる一本。
この手の箱庭を要するゲームで
HD使用の国産はもう無理ではないかと思っていたのですが、
見た感じこれはすごいですね。嬉しい誤算。
メカ+ファンタジー+RPGと、
日本ならではのジャンルですがこれは楽しみです。
何時発売かわかりませんが、
某ヴェルサスのように何年も待たされたあげく
新ハードに移行・・・なんて事のないようにお願いします。
その他、「スマブラ」「スーパードンキーコング新作」「ポケモン」
「ワンダフル101」のプレイ動画が発表されていましたが、これは続報待ちです。
「スーパードンキーコング」は新作も良いですが、
SFC版・GB版・GBA版を網羅した「コレクション」を発売して欲しい所。
何とかなりませんかね。
それと、いつかは出るんじゃないかと思っていた、
「ミーバース」用お絵かきツール。
皆さん絵がお上手なのでカラーになったら楽しさ倍増だと思います。
ただ販売との事ですが、これは無料配信していただきたいですね。
今回のE3ダイレクトでは、
任天堂ソフトのラインナップ的にはまずまず満足。
しかし、具体的に発売日が決まっているソフトが少なすぎます。
WiiUのクリスマス商戦は「マリオ3D」だけで勝負するつもりでしょうか?
やはり今WiiUにとって一番必要なのがソフト力。
サードパーティのラインナップが少なすぎるのが、
今のWiiUにとって最大のウィークポイントでしょう。
海外メーカーやスクエニ・コナミ等がもっと参加すれば
盛り上がりそうですが、さていかに?
どうなる!? WiiU。
こんにちは。
ただいま開催中のE3にて、
「Playstation 4」の詳細が発表されました。
本体もついにその真の姿を公開!

X BOX ONEもそうでしたが、
デザイン的にはシンプル路線ですね。

大きさはPS3よりも小さいような感じでした。
お値段は 北米価格で 399ドル !!
PS3の初期価格( 599ドル )は全米が泣いたので、
このお値段はがんばった方だと思います。
PS3が普及するまで時間を要したのは
やはり本体の高い価格設定だったと思います。
SONYも同じ轍を踏まないように
過去から学んだようですね。
これは推測ですが、
SCEI(ソニー・コンピュータエンタテインメント)元代表、
現SONY社長の平井氏だからこそできた策略ではないかと思います。
まずは本体が世に出回らなければ
当然ソフトも売れませんし、ソフトメーカーも離れていきます。
自社でソフト開発すればよいのですが、
ソフトの爆発的ヒットはそうそうある物ではありませんし、
さらなる開発費用も嵩みます。
最近の家庭用プリンターは高性能ながら、本体の儲けを少なくして低価格で販売。
シェアを広げインクや用紙などで黒字を出す仕組みになっているようです。
ゲーム機も本体は破格値にして、まずはシェアを拡大。
サードパーティを呼び込みラインナップを充実させ、
ソフトで収益を上げる事が最重要課題。
PS4が全世界に普及すれば、PS3で築いたネッワークを利用して、
ネット配信によるゲームソフト販売や、それに付随するDLC、
映画・音楽・配信、その他ネットサービス事業でも
利益を出す方向にシフトしていく事でしょう。
ゲーム畑で育った平井氏には技術屋には見えない、
ソフトで利益を伸ばす未来的なビジョンがあるのかもしれません。
その他PS4に関しては、
有料会員のPlaystation Plusのサービス拡充。
中古ソフトによる規制無し。
オンラインマルチプレイの有料化。
などが発表されました。マルチプレイ有料は非常に残念。
後はリージョンフリー仕様を期待しています。
ソフトの方では、
ファイナルファンタジー13 ヴェルサス が
「ファイナルファンタジー15」と名称変更、ナンバリングに昇格。
さらに「キングダム・ハーツ3」がPS4のラインナップに加わりました。
後、既出ソフト以外気になったのは「MAD MAX」。
いまさら感がありますが、映画の方が大好きだったので。
PS3の積みゲーがたくさんあるので、
PS4は発売日当日に購入するかは微妙な所ですが、
値段的には許容範囲。遅くとも来年前半くらいには購入したいですね。
さて、今夜はE3最後発、
「ニンテンドーダイレクト@E3 2013」の配信があります。
PS4を越える目玉はあるのか?乞うご期待!
ただいま開催中のE3にて、
「Playstation 4」の詳細が発表されました。
本体もついにその真の姿を公開!

X BOX ONEもそうでしたが、
デザイン的にはシンプル路線ですね。

大きさはPS3よりも小さいような感じでした。
お値段は 北米価格で 399ドル !!
PS3の初期価格( 599ドル )は全米が泣いたので、
このお値段はがんばった方だと思います。
PS3が普及するまで時間を要したのは
やはり本体の高い価格設定だったと思います。
SONYも同じ轍を踏まないように
過去から学んだようですね。
これは推測ですが、
SCEI(ソニー・コンピュータエンタテインメント)元代表、
現SONY社長の平井氏だからこそできた策略ではないかと思います。
まずは本体が世に出回らなければ
当然ソフトも売れませんし、ソフトメーカーも離れていきます。
自社でソフト開発すればよいのですが、
ソフトの爆発的ヒットはそうそうある物ではありませんし、
さらなる開発費用も嵩みます。
最近の家庭用プリンターは高性能ながら、本体の儲けを少なくして低価格で販売。
シェアを広げインクや用紙などで黒字を出す仕組みになっているようです。
ゲーム機も本体は破格値にして、まずはシェアを拡大。
サードパーティを呼び込みラインナップを充実させ、
ソフトで収益を上げる事が最重要課題。
PS4が全世界に普及すれば、PS3で築いたネッワークを利用して、
ネット配信によるゲームソフト販売や、それに付随するDLC、
映画・音楽・配信、その他ネットサービス事業でも
利益を出す方向にシフトしていく事でしょう。
ゲーム畑で育った平井氏には技術屋には見えない、
ソフトで利益を伸ばす未来的なビジョンがあるのかもしれません。
その他PS4に関しては、
有料会員のPlaystation Plusのサービス拡充。
中古ソフトによる規制無し。
オンラインマルチプレイの有料化。
などが発表されました。マルチプレイ有料は非常に残念。
後はリージョンフリー仕様を期待しています。
ソフトの方では、
ファイナルファンタジー13 ヴェルサス が
「ファイナルファンタジー15」と名称変更、ナンバリングに昇格。
さらに「キングダム・ハーツ3」がPS4のラインナップに加わりました。
後、既出ソフト以外気になったのは「MAD MAX」。
いまさら感がありますが、映画の方が大好きだったので。
PS3の積みゲーがたくさんあるので、
PS4は発売日当日に購入するかは微妙な所ですが、
値段的には許容範囲。遅くとも来年前半くらいには購入したいですね。
さて、今夜はE3最後発、
「ニンテンドーダイレクト@E3 2013」の配信があります。
PS4を越える目玉はあるのか?乞うご期待!
※ SONYプレカンファレンスの開始時間に誤表記がありました。
正しくは 6月11日 AM 10:00 (朝10時)です。
「PM」と誤表記してしまいました。申し訳ございませんでした。
(記事は修正しておきました。)
こんにちは。
いよいよ来週初めから「Electronic Entertainment Expo」略して
「E3」がアメリカ・ロサンゼルスで開催されます。
「E3」は世界3大ゲームショウの一つで、
東京で開催される「東京ゲームショウ(TGS)」、
ドイツで開催される「gamescom」に並び、
その中でも特に最大規模を誇っています。
今回目玉なのがやはり「PlayStation 4」。
今の所、↑のコントローラーと新型Playstaton Eyeのみ公表されていますが、
今回のE3では本体もそのベールを脱ぐ事と予想されます。
SONYでは「プレカンファレンス(記者会見)」を生中継!
公式サイト http://www.jp.playstation.com/ps4/ にて
日本時間 6月11日 AM 10:00 (朝10時) より。
同時通訳にて放送されるので、リアルタイムで情報を聞くことができます。
いい時代になった物ですね~。
ソフトの方もゴッドオブウォーの新作や、
グランツーリスモ6、キルゾーン、インファマス等、
PS独占ソフトの情報もあると思うので非常に楽しみです。
しかし、本体の値段や発売日は「TGSで発表・・・」が
妥当な線ではないかと思うので、しばらくはモヤモヤしそうですね。
6月11日は任天堂も公式サイトにて「Ninetndo Direct @ E3 2013」と題して、

PM 11:00 (夜11時) より 「直接!」今後の展開を発表する模様。
WiiUでは「スマッシュブラザーズ」や、「マリオカート」の新作。
3DSでは「ゼルダの伝説」「ポケットモンスター」の新作など
続報があるかもしれません。
個人的には「メトロイド」や、「スターフォックス」の新作に期待。
隠し玉はあるかな? こちらも放送が楽しみです。
その他、マルチプラットフォームソフトの方では
メタルギア5 、 FF13 ライトニングリターンズ 、 GTA5 等
大御所ソフトの詳細が明らかになるかもしれませんね。
最近ではスマホ等のソーシャルゲームに押され気味な業界ですが、
今年(来年初頭?)は各社新型ゲーム機が出揃います。
コンシュマーゲームの巻き返しに期待しましょう。
只今プレイ中の「レッドシーズ プロファイル」は
おそらく終盤に突入。
なにやら目の離せない展開になってきました。
はたして犯人は・・・え?
正しくは 6月11日 AM 10:00 (朝10時)です。
「PM」と誤表記してしまいました。申し訳ございませんでした。
(記事は修正しておきました。)
こんにちは。
いよいよ来週初めから「Electronic Entertainment Expo」略して
「E3」がアメリカ・ロサンゼルスで開催されます。
「E3」は世界3大ゲームショウの一つで、
東京で開催される「東京ゲームショウ(TGS)」、
ドイツで開催される「gamescom」に並び、
その中でも特に最大規模を誇っています。
今回目玉なのがやはり「PlayStation 4」。
今の所、↑のコントローラーと新型Playstaton Eyeのみ公表されていますが、
今回のE3では本体もそのベールを脱ぐ事と予想されます。
SONYでは「プレカンファレンス(記者会見)」を生中継!
公式サイト http://www.jp.playstation.com/ps4/ にて
日本時間 6月11日 AM 10:00 (朝10時) より。
同時通訳にて放送されるので、リアルタイムで情報を聞くことができます。
いい時代になった物ですね~。
ソフトの方もゴッドオブウォーの新作や、
グランツーリスモ6、キルゾーン、インファマス等、
PS独占ソフトの情報もあると思うので非常に楽しみです。
しかし、本体の値段や発売日は「TGSで発表・・・」が
妥当な線ではないかと思うので、しばらくはモヤモヤしそうですね。
6月11日は任天堂も公式サイトにて「Ninetndo Direct @ E3 2013」と題して、

PM 11:00 (夜11時) より 「直接!」今後の展開を発表する模様。
WiiUでは「スマッシュブラザーズ」や、「マリオカート」の新作。
3DSでは「ゼルダの伝説」「ポケットモンスター」の新作など
続報があるかもしれません。
個人的には「メトロイド」や、「スターフォックス」の新作に期待。
隠し玉はあるかな? こちらも放送が楽しみです。
その他、マルチプラットフォームソフトの方では
メタルギア5 、 FF13 ライトニングリターンズ 、 GTA5 等
大御所ソフトの詳細が明らかになるかもしれませんね。
最近ではスマホ等のソーシャルゲームに押され気味な業界ですが、
今年(来年初頭?)は各社新型ゲーム機が出揃います。
コンシュマーゲームの巻き返しに期待しましょう。
只今プレイ中の「レッドシーズ プロファイル」は
おそらく終盤に突入。
なにやら目の離せない展開になってきました。
はたして犯人は・・・え?