GIGA POLIS -23ページ目
こんにちは。

子達の夏休みも終わり、
親父には平穏な日々が戻ってまいりました。

USJ後の我が家の夏を振り返ると・・・、

やっぱりプール。
今年も滋賀県草津市にある
「矢橋帰帆島公園」内のプールに行って来ました。

 
お盆辺りに行ったので朝10時の開場時には長蛇の列。
なんとか日陰を確保できましたが、
朝一でないと日陰確保は難しそうです。

今年の夏はお天気に恵まれ、
お出掛けの日はALL快晴でした。

この日も暑さは最高。
朝からプールの水が温かったです。

昼からは日差しがさらにきつくなり、歳のせいか疲れが・・・。
イオンモールでかき氷食べよう!と甘い物でつり
この日は3時頃で勘弁してもらいました。



別の日、子達の夏休みの宿題「自由研究」作りに,
京都市伏見区深草にある「京都市青少年科学センター」へ。

 

夏休みのせいか、たくさんの人が来館されていました。
駐車場もほぼ満車状態。

26種類の実験を選んで行う「楽しい実験室」、
液体窒素等を使って実験実演される「わくわく実験タイム」、
蝶やカブトムシにふれあえる「チョウの家」「カブトムシの家」、
そして、大人にも人気の「プラネタリウム」。

それぞれ時間が決まっているので、
効率よく周るならかなり忙しいです。

特に「楽しい実験室」と「プラネタリウム」は、
大人気なので要注意。

「楽しい実験室」は実験室前に15分~30分前に
並んでおく事をオススメします。

「プラネタリウム」もこの日は満席だったので、
HPで開演時間を調べて開場1時間前には
チケットを購入した方が良いかもしれません。

今年の「自由研究」は写真が3Dに見える
「立体写真箱」を作ってきました。
ムムッ・・・たしかに恐竜が3Dに・・・。
大人も結構楽しいですよ。



さらに別の日、夏休み最後のイベント、
滋賀県高島市にある「グリーンパーク 想い出の森」へ。
去年、子達に好評だったので今年もバンガローに宿泊してきました。

 

一つ残念だったのが、
野外の「杉の子プール」が老朽化のため閉鎖されていました。
人も少なく水が冷たくて気持ちよかったのですが・・・残念。

今年は初日から
「くつき温泉 てんくう」の室内プールで遊びました。
室内なので夏でも水が冷たかったです。
親父には少し厳しく、プール内に併設されている温泉エリアへ・・・。

夕食はやはりバーベキュー。
 
 
 
 
画像のように、コンロ付きテーブルが備え付けなので、
火も熾しやすく非常に快適。 

炭で焼くお肉はやっぱり一味違います。美味い!

夕食後はTVも何も無いので、ひたすらのんびり。
夜は温泉施設以外にこれといって何も無い所ですが、
温泉+森林効果でとてもリラックスして過ごせました。

夜も知らぬ間に寝入ってしまい・・・zzzzz。

来年もまた来れたらいいなぁ・・・。


 今年の夏は、USJ以外は去年の夏と同じ所にお出掛けしました。
一度行った所の方が勝手が分かって楽で良いのですが、
もうちょっとバリエーションを増やした方がいいかな?

それはまた来年の課題という事で・・・・。
こんにちは。

もうすぐ月末ですが、先月購入したソフトは以下の通りです。

まずはPS3ソフト2本。
 

「HITMAN Absolution」
前回チラリと紹介した「HITAMAN]最新作。

某ネットショップで¥3980に値下げされていたので購入しました。

個人的にセール品購入のボーダーラインは
BEST版価格帯の¥3000前後なのですが、
早くプレイしたかったのでこの価格で妥協しました。

スクエニ販売の洋ゲーは
「Call of Duty」シリーズは毎年秋時分にBEST版化されますが、
その他は微妙な所。
お手頃なお値段になれば迷わず購入するのが吉かもしれません。

「トゥームレイダー」や「スリーピングドックス」なんかも
BEST版化は無理かななぁ・・・。


「CRYSIS 3」
こちらもセール品。 半額以下でした。

こちらはEAゲームス販売なので、ほぼBEST版化は確実ですが、
初回限定特典の「CRYSIS」DLC目当てで購入。

「CRYSIS」は通常購入だと¥1900。なかなかお得な特典ですが、
DLCと言わずディスクに収録して欲しかったですね。

「CRYSIS(1)」は多くの謎を残して終了したので、
続きが気になる所。まずは「2」からプレイせねば・・・。


お次はWiiUと、すでに旧機種のDSソフト。

 

「G.G シリーズコレクション+」
某カメラネットショップで購入。
こちらもセール品で¥1000以下でした。

DSiウェアの16種と新作14種、計30種のゲームが一本に収録。
もともと¥200程度で販売されていたゲームの寄せ集めなので、
個々のゲームは小粒感が拭えません。

パズル系は悪くありませんが、シューティング系はどれもイマイチかな。

このソフト致命的な所があって、
最初から30種のゲーム全て遊べません。

ゲームスタート時に6種ほどランダムに遊べますが、
それ以降ゲームを増やすなら個々のゲームをやり込み
ポイントを増やさなければなりません。

セーブデータを初期化すると、再びランダムにゲームが配られるので、
とりあえず繰り返し初期化して全てのゲームをプレイしてみる事を
オススメします。(かなり根気がいりますが・・・。)


「New スーパールイージ U」
こちらは発売日に購入。
DL版と迷いましたが結局はディスク版にしました。

WiiUのDLゲームはアカウント+本体個別認証なので、
DLゲームをインストールしている本体が壊れた場合、
新しい本体を購入しても再ダウンロードできません。

(再びDLゲームを買い直すか、
壊れた本体を修理して引越し作業が必要かと思われます。)

上記理由と、やはりパッケージ版の方がコレクション性があって良いですね。
「マリオU」と並べるとパッケージデザインに似た所があって
見比べてみるとなかなか面白いです。

ゲーム内容は「マリオU」から全てのコースを刷新。
残りタイム100秒と、全コーススタートからゴールまでが短くなっています。

定価¥3885とお安い設定ですが、
全コースボリュームダウンで値段相応かと思います。

ルイージの独自のアクションとして、
「スーパーマリオブラザーズ2」の特徴を引き継ぎ、
「ジャンプ力はあるが、ブレーキが効きにくい。」設定となっています。

最初は気になりませんでしたが、
ブレーキの効きにくさは中盤ステージ以降にかなり影響します。
残りタイムの問題も相まって、「マリオU」よりさらに難しくなっていますね。


以下は中古で購入。

久々のゲームボーイアドバンスソフト2本。

 

「スーパードンキーコング」「スーパードンキーコング2」
今年6月「ドンキーコングリターンズ3D」発売で
約8年ぶりにドンキーコングが携帯機に舞い戻って来ました。
新作「トロピカルフリーズ」もWiiUで発売予定なので、
このシリーズも再び定番化しそうですね。

画像の「スーパードンキーコング」は
先月、たまたま立ち寄った某古本チェーン店で、
「1」「2」箱・説明書共に状態の良い物を発見。
即購入しました。

アドバンス版「スーパードンキーコング」は以前から探していたのですが、
「2」は発売本数が少なかったのか、なかなか中古屋でも見かけませんでした。

「2」を購入できたら1~3まで揃えてみようかと思っていたので、
次は「3」を探す旅に出掛けます。

アドバンスソフトは今は懐かしき紙箱使用なので、
状態の良い物を探すのに苦労します。
長旅にならなければ良いのですが・・・。


最後は、家ではまだまだ現役のPS2ソフト4本。
全て某中古ネット書店で購入しました。

 

「真魂斗羅」 「NEO CONTRA」
以前からプレイしてみたかったので、
姿を消さないうちに確保。

「真魂斗羅」は従来の横スクロールアクションゲーム。
「NEO CONTRA」は斜め見下ろしのクォータービューで、
任意方向にスクロールするアクションゲーム。

少しづつプレイしましたが、
どちらもド派手な演出でなかなか楽しいです。

一撃死なので難易度は高い方だと思いますが、
もはや魂斗羅定番要素なので、
難しいけど潔く清清しささえ感じます。

最近まで知らなかったのですが、
魂斗羅DNAを受け継ぐ「Hard Corps: Uprising」というゲームが
PSNで配信されているようです。
こちらも機会があれば購入・プレイしてみたいですね。


 

「戦国BASARA X(クロス)」
PS2の戦国BASARAシリーズは、
「1」「2」「英雄外伝」でフルコンプだと思っていたのですが、
「X(クロス)」なんてあったんですね。

こちらはシリーズ物としては異端児で、
ワラワラアクションでは無く「対戦格闘ゲーム」となっています。

ポリゴンでは無く、ドット絵なのは感心しますが、
アニメーションコマ数が少ないためか動きが荒いですね。

戦国最強「本多忠勝」を操作してみたかったので購入しましたが、
評価サイトを覗いてみると、格闘ゲームとしては難アリアリのようです。


「ガングレイヴ O.D.」
以前購入した「ガングレイヴ」の続編。
こちらも発売当時プレイしたかったのを思い出し購入。

重戦車のようにバリバリ撃ち放つ開放感は「O.D.」でも健在。
前作は「ボリューム不足」と「難易度の低さ」が指摘されましたが、
今作では改善されている模様です。


以上、先月は新品4本、中古6本の購入でした。
またまた買い過ぎてしまいました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来月は9日に
SCEJA(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)の
国内プレカンファレンスが行われます。

多分、この日に国内でのPS4」の発売日・本体価格が発表される事でしょう。
北米では11月15日、399ドルで発売なので、
おそらく日本では12月初旬39800円で発売ではないでしょうか。

個人的にはPS4はある程度ソフトが出揃うまで様子見の予定。
でも発売されたら欲しくなるんだろうなぁ・・・。

PS3の予備も欲しいので低価格PS3も発売して欲しいですね。
こんにちは。

「CRYSIS」終了後は「HITMAN Absolution」をプレイ。
 

先日終了しました。
 


「CRYSIS」同様に、「HITMAN」も元々PCゲームでしたが、
2作目以降コンシュマーゲーム機でも展開されました。

PART1にあたる「HITMAN Codename 47」は未プレイですが、
2作目「HITMAN Silent Assassin」と、
3作目「HITMAN  Contracts」はPS2にてクリア済み。
4作目「HITMAN  Blood Money」はPC版をプレイ、クリアしました。

今作「HITMAN Absolution」はシリーズ最新作で5作目にあたります。

 

ゲーム内容は箱庭型ステルスアクションゲーム。
ステージに仕掛けられたギミックを利用し、
「ターゲット」を誰の目にも触れず暗殺する事がゲームの目的になっています。

前作までは1ステージごとに、
そこそこ広めの箱庭ステージが用意されていましたが、
今作は1ステージをいくつかのエリアに細分化。

例えば、ある邸宅に居るターゲットを始末する場合、

外から邸宅に侵入するまでのエリア。

邸宅エリア(ターゲット暗殺)。

逃亡するエリア。


・・・と、それぞれのエリアをクリアする事でゲームが進行し、
最終エリアをクリアすると1ステージ終了となります。

 

前作までは「侵入・暗殺・逃亡」を一つのステージでこなしましたが、
今作ではエリアごとに目的が異なるようになりました。

また、前作まではステージクリアまで時間のかかる内容だったので、
任意でどこでもセーブ可能でしたが(難易度設定により回数制限あり。)、
今作では1エリアがそれほど広くない為かエリアごとのセーブのみとなりました。

上記「ステージの細分化」 「どこでもセーブ廃止」が前作と大きく異なる所です。

 
 


一旦「Absolution」から逸れますが、
ここからは「HITMAN」シリーズについてお話したいと思います。

「HITMAN」は2作目「Silent Assassin」より人気に灯が点り、
最新作「Absolution」を合算するとシリーズ累計販売本数1000万本以上と、
欧米を中心に根強い人気シリーズに成長しました。

 
 
(画像は2作目「Silent Assassin」より。)
 
世界では人気の「HITMAN」シリーズですが、
実はこのゲーム、人により好き好みのハッキリ出るゲームで、
合う人なら同じステージを何度も繰り返しプレイするほどハマれますが、
合わない人なら普通または並以下のゲームに感じるかもしれません。

国内評価サイトでも意見が分かれていますが、
私自身、過去「Silent Assassin」を友人に貸した時に、
「よく分からんゲームやな。」とコメントされ返された事がありました。

好みが分かれる所は、このゲームの「自由度」にあり、
ステージクリア目標は決まっている物の途中の過程は全く自由。
ステージ評価は上下しますが、目標さえ達成してしまえば、
どのようにステージクリアしてもストーリーに変化はありません。

「バイオハザード4~6」や「マックスペイン」のように
終始銃器で敵を倒しながらゲームを進めるも良し、
「メタルギア」のようにコソコソと敵に見つからないように
ステルスプレイするのも良いでしょう。

・・・しかし、カバーアクションやパレットタイム等
主人公にこれといった特殊能力が無いので、
シューティングゲームとしてプレイするなら面白くありません。

ステルスプレイでは、
基本的にメタルギアのように時間経過で警戒が解除されないので、
敵に発見されると、その敵を倒さない限り警戒は解けません。
敵を倒す際に銃を使うと他の敵にも気付かれるので、
結局はグダグダと銃撃戦になり、これまた面白くありません。

・・・では、「HITMAN」のどこが「面白い」のか?・・・・・。
 
 
 
(画像は3作目「Contracts」より。)


個人的な見解ですが、「HITMAN」と言うゲームは
「自由」なプレイが可能なだけで本質的なプレイスタイルは・・・

☆ 誰にも見つからずターゲットを暗殺。
☆ ターゲット以外は殺害しない。

☆ ステージの仕掛けを見つけスタイリッシュにプレイ。


・・・で、上記かなり限られたルールでプレイする事で、
このゲームの本当の面白さが発揮されます。


上記ルールで実際にプレイしてみると、

まずはステージを散策。

ステージの仕掛けを探す。

ターゲットや、その他敵の巡回ルートを探る。

ターゲットの暗殺方法・近づくまでのルートを考察。

タイミングを見計らい実
行。

※ 上記プレイ中、敵に見つかればセーブポイントからやり直し。

・・・と非常にチマチマとゲームを進める事になります。

初見ステージではリトライ必須で、
敵に見つかる→セーブポイントからやり直し。
の繰り返になるでしょう。

しかし何度も繰り返し失敗する事で
成功した時の喜びは格別な物となり、
このゲーム独特の達成感が生まれ、
それが面白さに昇華されます。

また、ステージの仕掛けは多数用意されているので、
「次はあの仕掛けを利用してみよう」。とか、
「次は別の道を通ってターゲットに接近してみよう。」
「変装せずにクリアできるかな?」等、
何度も同じステージを繰り返しプレイしたくなる「中毒性」も発生します。

「自由度」が大きく一見好きなようにプレイできますが、
ゲーム本質の面白さを引き出すならプレイスタイルはガチガチの一本道。
この一本道にハマれば最高に面白いゲームになる事でしょう。

 
 
(画像は4作目「Blood Money」より。)

・・・長くなりそうなので、続きは次の機会に。
「Absolution」の感想などを書いて見たいと思います。

(※「HITMAN」旧作の画像は「Hitman HD Trilogy」より。) 

こんにちは。

先日のお休みは「夏休み企画 第一弾」で、
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(※以下 USJ )に行ってきました。

只今USJでは
関西在中の人限定で、大人一人につき子供一人無料という
「ハッピーサプライズサマー」と言うキャンペーンを行っていて、
http://www.usj.co.jp/summer2013/UWL/project.html
我が家も「これは利用せねば!」という事で馳せ参じました。

ちなみにHPでは「ママに最高の夏休みを」とありますが親父でもOKです。
それと「関西在中」が条件なので、チケット購入時に住所が記載されている
公的な身分証の提示が必要です。(免許証・保険証など。)

数年前、ゴールデン・ウィークにUSJを訪れた事があるのですが、
その時は駅を降りた時点で大行列・・・・。
それを踏まえ、この日は平日でしたが一時間前にUSJに到着しました。

 

ゲートにはそこそこの人が並んでいましたが、
さすがに一時間前なのでまだマシ。
チケットブースでは7~8組くらい後の位置で並べました。

しかし・・・そこからが長かった・・・。
チケットブースではその位置からでもチケット購入まで30分。
ゲートから入場までも30分くらいかかりました。

入場時はゲートから10~15メートル後の位置でしたが、
一人にかかる手続きが長い為か、なかなか前に進まず。
(年間パスを利用する場合は顔認証も必要なようです。)
ゲート付近まで屋根も無いので炎天下で気が遠くなりました。

フラフラになりながら、なんとかゲートを通過。
今回最大の目的である「スパイダーマン・ザ・ライド」を目指します。

7月にリニューアルしたばかりのアトラクションなので
混雑は予想していたのですが、
朝一(9:30くらい)でも130分待ち(!)長蛇の列。
子達をなだめながら列に並び・・・
実際には1時間30分くらいで乗る事ができました。
並んだ甲斐もあって、かなり楽しかったです。
文章力が無いので上手く表現できませんが・・・
光る!回る!飛び出す!熱い!冷たい!ドッッパーン!!!・・・てな感じです。
よく分かりませんね・・・・。


数年前に来た時は、お子様の身長制限もあり
あまりアトラクションに乗れずキティちゃんのショー等を見ていたのですが、
今回はほとんどのアトラクションで身長制限をクリア。

「スパイダーマン」の後は、「ウォーターワールド」「ジョーズ」等
計7つのアトラクションをまわれました。
「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」はお子様達には刺激が強すぎたようで、
かなり怖かった模様・・・・。終了後なだめるのに一苦労。
「スパイダーマン」以外は80分~30分くらいの待ち時間でした。

「バイオハザード・ザ・リアル」は家族の猛反対もあり却下。
行ってみたかったなぁ・・・。

ワンピースのショーが「ジョーズ」付近で行われていて
コスプレした人が闊歩していたのですが、
実はワンピース読んだ事が無いので華麗にスルー。
でもすごい人気で人垣ができていました。

来年オープンの「ハリー・ポッター」エリアでは
只今ホグワーツ建築中↓。完成したら行ってみたいですね~。
 

子達にウケが良かったのは「ウォーターワールド」「シュレック4Dアドベンチャー」。
個人的には「スパイダーマン」一押しです。


アトラクションの「待ち」ですが、
アトラクションによって列を並ぶ場所に屋根の無い所もありました。
このシーズン直射日光の中20~30分さらされる事もあるので、
飲み物・帽子等、暑さ対策をして挑みましょう。

USJでは待ち時間ほぼ無しで乗れる
4~8枚綴りのチケット(ブックレット4~8)も販売されていますが、
朝チケットを買う時点でどれも完売していました。
我が家は小市民なので購入予定はありませんでしたが、
一日で全てのアトラクションを楽しむなら必須アイテムかもしれません。
必要な方はWEBにて事前に購入しておきましょう。


・・・なんだかんだで、とっぷり日も暮れ・・・。

 

USJ最後のシメは「マジカル・スターライト・パレード」
某Dランドのエレクトリカルなんちゃらのパクリですが、とっても綺麗でした。 

 
 
↑画像は「スヌーピー」と「キティちゃん」ですが、
その他のキャラがよく分からないのが難点かな。
 

ほとんどの人がこのパレードを見て帰宅されるのでゲートは大混雑。
家もこのタイミングでUSJを後にしましたが、
もうちょっと時間をずらした方が良いかもしれませんね。

 

帰宅途中、「USJ楽しかった?」て子達に質問した所・・・
「ひらパー(枚方パーク)の方が良かった!」
・・・って。

  こんにちは。
 
「DISHONORED」クリア後は「CRYSIS(クライシス)」をプレイ。
 

先日クリアしました。
 


「CRYSIS」は元々パソコン用ゲームソフトで、
発売当時はそのグフィックスの精細さからスペックの高いPCを要しました。

その後「CRYSIS 2」発売を期にPS3・XBOX360に移植されましたが、
「2」発売の後だった為かパッケージ版の販売は無く
オンラインショップでダウンロード販売という形式がとられました。
(PS3版はPSNにて¥1900で販売されています。)

PC版との違いはオンライン対戦が削除された事と、
後半一部イベントが省略されています。

 


今回は先月購入した「CRYSIS 3」の初回特典として付属していた
「CRYSIS(1)」のDLコードを使用してダウンロード、
インストールしてプレイしました。

ゲーム内容は割りとオーソドックスなFPS.。
ゲーム特徴としてはステージ構成が
コールオブデューティーのような1本道では無く、
「そこそこ広めのMAP」を「そこそこ自由に移動」しながら
ミッションをこなしていく様になっています。

ステージによって広さはマチマチですが、
広大なステージでは車やボート・戦車等を使用して移動する場面もあります。

ただし、ゲーム後半はほぼ一本道のルートが多く、
演出は派手になりますが攻略の自由度は制限されます。

 


もう一つの特徴としては、
主人公は「NANOスーツ」と言う装備を身に着けており、
以下の特殊能力を使う事ができます。
☆クローク・・・・・光学迷彩。 敵に見つからない。
☆アーマー・・・・防御力アップ。
それぞれ特殊能力用エネルギーを消費して使用。

敵の拠点を攻略する場合、
「アーマー」を使い正面突破を狙ったり、
「クローク」を使いコッソリ侵入したりと、
ある程度攻略の選択肢が用意されています。

 


グラフィックに関しては、
物語の舞台である架空の島「リンシャン島」が美しく描かれ、
草木や川、ジャングル・海辺・水中等、
自然の豊かさがリアルに表現されています。
しかし、建物や建造物は少々簡素な感じ。
近年のゲームと比較すると、やや見劣りしてしまいます。

 
  

ゲームの感想は、
序盤~中盤はとにかく同じようなロケーションが
ずっと続くのでちょっとダルさを感じました。

また、敵の「探知能力」が異常に高く、
かなり遠い場所からでも隠れていなければ発見されます。
さらに射撃精度も高いので集中砲火で弾をガンガン当ててきます。

主人公は通常モードでは非常に撃たれ弱いため、
あっという間にゲームオーバーになる事もしばしば。

特殊能力を使えば良いのですが、エネルギー消費量が非常に激しいので、
「クローク」「アーマー」共に長時間使用できません。

結局は遮蔽物に隠れながら応戦する場面が多く、
最新鋭の「NANOスーツ」が強い武装に感じられませんでした。

中盤~後半は話も盛り上がり、ボートや戦車で暴れまわったり、
戦艦ドックや、雪山・洞窟・???等、ローケーションも変化して楽しくなりますが、
中盤以降は一本道になってしまうので、前半のような自由度は無くなります。
これは好みの分かれる所でしょう。

 

武器等は多種用意されていますが、
強力なロケットランチャー等の武器は弾が潤沢に手に入りません。
なので基本、マシンガン・ライフル・ショットガン・スナイパーライフルの、
FPSお馴染みの武器を使いまわす事になるので少し地味な印象。

「俺TUEEE!!」みたいな「攻め」のFPSでは無く、
常にピンチを乗り越えていく「俺YABEE!!」的な「守り」のFPSと言った雰囲気です。

 

ストーリーは可も無く不可も無く。
いかにも「パート1」と言った感じのストーリーなので、
お話自体は綺麗に完結せず多くの謎を残して終了します。

現在「3」まで発売されているので、シリーズとして楽しむなら
物語の序章としてプレイ必須かと思います。

 

最後に、このゲームには致命的な欠陥があり、
ラスボス戦に必要な「TECキャノン」という武器が取れなくなるバグがあります。
知っていれば容易に回避できますが、知らなければ高確率で発生します。

私の場合、バグを知らなかったので、
バグ発生状態でラスボス戦に突入。3時間くらい無駄に戦い続けました。

ラスボス戦で「TECキャノンを撃て!」と指示され、
その時所持していなかったらバグ発生状態です。
ステージ最初からプレイし直しましょう。

一応バグ回避方法を載せておきますので、お困りの方はご参考までに・・・。
ネタバレが含まれますのでご注意を。
「続きをよむ」クリックでオープンします。



☆「TECキャノン」バグ回避方法。
チャプター10
「リンシャン島」に核ミサイルを打ち込むムービーシーン終了後、
主人公は司令官から飛行甲板に出て戦うように命令されます。
 
 
 
 

ブリッジから出て階段を降ります。
階段一番下の部屋には扉が3つあります。
(階段から見て、奥に一つ、右側面に一つ、手前に一つ扉があります。)
 

迷わずまっすぐ(階段から見て)奥の扉に向かいましょう。
一見閉じた扉↓ですがパンチでこじ開けることが出来ます。
 

扉を開けたら道なりに進むと飛行甲板に出れます。
 
・・・・これにてバグ回避成功となります。


注意する事は先の「扉が3つある部屋」で、
階段から見て手前の扉 (画像↓右の扉)に触らない事です。
 

半開きでいかにも怪しい感じですが、パンチ等で開けようとすると、
司令官がエイリアンに襲われるシーンが突如始まり、
「TECキャノン」を取得するイベントが起こらなくなります。
 
 
「TECキャノン」が無いとラスボス戦中盤から
ダメージを与える事ができないのでクリア不可になります。

上の画像のようにエイリアンが現れたらバグ状態に突入しているので、
部屋から出ずにエイリアンにわざとやられて
チェックポイントからプレイし直しましょう。

正常な状態だと、飛行甲板からでてエイリアン雑魚との戦闘になり、
その後、格納庫に向かうように指示されます。
 


只今プレイ中のゲームは↓
  
WWEチャンピオンを目指し目下修行中!
・・・なゲームではありません・・・・あしからず。