7月の購入物。 | GIGA POLIS
こんにちは。

もうすぐ月末ですが、先月購入したソフトは以下の通りです。

まずはPS3ソフト2本。
 

「HITMAN Absolution」
前回チラリと紹介した「HITAMAN]最新作。

某ネットショップで¥3980に値下げされていたので購入しました。

個人的にセール品購入のボーダーラインは
BEST版価格帯の¥3000前後なのですが、
早くプレイしたかったのでこの価格で妥協しました。

スクエニ販売の洋ゲーは
「Call of Duty」シリーズは毎年秋時分にBEST版化されますが、
その他は微妙な所。
お手頃なお値段になれば迷わず購入するのが吉かもしれません。

「トゥームレイダー」や「スリーピングドックス」なんかも
BEST版化は無理かななぁ・・・。


「CRYSIS 3」
こちらもセール品。 半額以下でした。

こちらはEAゲームス販売なので、ほぼBEST版化は確実ですが、
初回限定特典の「CRYSIS」DLC目当てで購入。

「CRYSIS」は通常購入だと¥1900。なかなかお得な特典ですが、
DLCと言わずディスクに収録して欲しかったですね。

「CRYSIS(1)」は多くの謎を残して終了したので、
続きが気になる所。まずは「2」からプレイせねば・・・。


お次はWiiUと、すでに旧機種のDSソフト。

 

「G.G シリーズコレクション+」
某カメラネットショップで購入。
こちらもセール品で¥1000以下でした。

DSiウェアの16種と新作14種、計30種のゲームが一本に収録。
もともと¥200程度で販売されていたゲームの寄せ集めなので、
個々のゲームは小粒感が拭えません。

パズル系は悪くありませんが、シューティング系はどれもイマイチかな。

このソフト致命的な所があって、
最初から30種のゲーム全て遊べません。

ゲームスタート時に6種ほどランダムに遊べますが、
それ以降ゲームを増やすなら個々のゲームをやり込み
ポイントを増やさなければなりません。

セーブデータを初期化すると、再びランダムにゲームが配られるので、
とりあえず繰り返し初期化して全てのゲームをプレイしてみる事を
オススメします。(かなり根気がいりますが・・・。)


「New スーパールイージ U」
こちらは発売日に購入。
DL版と迷いましたが結局はディスク版にしました。

WiiUのDLゲームはアカウント+本体個別認証なので、
DLゲームをインストールしている本体が壊れた場合、
新しい本体を購入しても再ダウンロードできません。

(再びDLゲームを買い直すか、
壊れた本体を修理して引越し作業が必要かと思われます。)

上記理由と、やはりパッケージ版の方がコレクション性があって良いですね。
「マリオU」と並べるとパッケージデザインに似た所があって
見比べてみるとなかなか面白いです。

ゲーム内容は「マリオU」から全てのコースを刷新。
残りタイム100秒と、全コーススタートからゴールまでが短くなっています。

定価¥3885とお安い設定ですが、
全コースボリュームダウンで値段相応かと思います。

ルイージの独自のアクションとして、
「スーパーマリオブラザーズ2」の特徴を引き継ぎ、
「ジャンプ力はあるが、ブレーキが効きにくい。」設定となっています。

最初は気になりませんでしたが、
ブレーキの効きにくさは中盤ステージ以降にかなり影響します。
残りタイムの問題も相まって、「マリオU」よりさらに難しくなっていますね。


以下は中古で購入。

久々のゲームボーイアドバンスソフト2本。

 

「スーパードンキーコング」「スーパードンキーコング2」
今年6月「ドンキーコングリターンズ3D」発売で
約8年ぶりにドンキーコングが携帯機に舞い戻って来ました。
新作「トロピカルフリーズ」もWiiUで発売予定なので、
このシリーズも再び定番化しそうですね。

画像の「スーパードンキーコング」は
先月、たまたま立ち寄った某古本チェーン店で、
「1」「2」箱・説明書共に状態の良い物を発見。
即購入しました。

アドバンス版「スーパードンキーコング」は以前から探していたのですが、
「2」は発売本数が少なかったのか、なかなか中古屋でも見かけませんでした。

「2」を購入できたら1~3まで揃えてみようかと思っていたので、
次は「3」を探す旅に出掛けます。

アドバンスソフトは今は懐かしき紙箱使用なので、
状態の良い物を探すのに苦労します。
長旅にならなければ良いのですが・・・。


最後は、家ではまだまだ現役のPS2ソフト4本。
全て某中古ネット書店で購入しました。

 

「真魂斗羅」 「NEO CONTRA」
以前からプレイしてみたかったので、
姿を消さないうちに確保。

「真魂斗羅」は従来の横スクロールアクションゲーム。
「NEO CONTRA」は斜め見下ろしのクォータービューで、
任意方向にスクロールするアクションゲーム。

少しづつプレイしましたが、
どちらもド派手な演出でなかなか楽しいです。

一撃死なので難易度は高い方だと思いますが、
もはや魂斗羅定番要素なので、
難しいけど潔く清清しささえ感じます。

最近まで知らなかったのですが、
魂斗羅DNAを受け継ぐ「Hard Corps: Uprising」というゲームが
PSNで配信されているようです。
こちらも機会があれば購入・プレイしてみたいですね。


 

「戦国BASARA X(クロス)」
PS2の戦国BASARAシリーズは、
「1」「2」「英雄外伝」でフルコンプだと思っていたのですが、
「X(クロス)」なんてあったんですね。

こちらはシリーズ物としては異端児で、
ワラワラアクションでは無く「対戦格闘ゲーム」となっています。

ポリゴンでは無く、ドット絵なのは感心しますが、
アニメーションコマ数が少ないためか動きが荒いですね。

戦国最強「本多忠勝」を操作してみたかったので購入しましたが、
評価サイトを覗いてみると、格闘ゲームとしては難アリアリのようです。


「ガングレイヴ O.D.」
以前購入した「ガングレイヴ」の続編。
こちらも発売当時プレイしたかったのを思い出し購入。

重戦車のようにバリバリ撃ち放つ開放感は「O.D.」でも健在。
前作は「ボリューム不足」と「難易度の低さ」が指摘されましたが、
今作では改善されている模様です。


以上、先月は新品4本、中古6本の購入でした。
またまた買い過ぎてしまいました。


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来月は9日に
SCEJA(ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア)の
国内プレカンファレンスが行われます。

多分、この日に国内でのPS4」の発売日・本体価格が発表される事でしょう。
北米では11月15日、399ドルで発売なので、
おそらく日本では12月初旬39800円で発売ではないでしょうか。

個人的にはPS4はある程度ソフトが出揃うまで様子見の予定。
でも発売されたら欲しくなるんだろうなぁ・・・。

PS3の予備も欲しいので低価格PS3も発売して欲しいですね。