GIGA POLIS -21ページ目
こんにちは。

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。


 
「メタルギア ライジング リベンジェンス」
某家電サイトで購入。

2000円以下だったので購入しましたが、
来月全DLCコード付きのベスト版が発売します。
・・・今年一番の、やってしまった感が・・・。

メタルギアシリーズなので、ベスト版が発売されるのは予想していましたが、
まさか10ヶ月ほどで発売されるとは思いませんでした。

今回購入した通常版を売却して、買い直そうかと思いましたが、
メンドクサイので止めました。買い取り価格も安そうですし・・・。
通常版で我慢します。

サブストーリーのDLCが気になりますが、
1本1000円・・・高いなぁ。
DLCは半額程度まで値下がる事もあるので、
気長に待つとしましょうか。


「ダンジョンズ&ドラゴンズ  ミスタラ英雄戦記」
某DVDレンタル店で購入。

発売日購入の予定でしたが北米版デモをプレイした所、
やはり20年前のゲームを4千円近い金額で購入するのは
少しもったいないような気がして購入を見送っていました。

今回2000円ほどで購入しましたが、
ソフト2本入りでこの値段なら十分お得感があります。

ゲーム自体はやはり今時のゲームと比較すると古臭く感じますが、
当時と遜色なくプレイできるのが良い所でしょうか。

私のような、ヌルゲーマーはコンティニューをザクザク使いクリア。
コアゲーマーはワンコイン縛りでクリアを目指すのが良いかと思います。

若干、アーケード版と異なる所があったようですが、
アップデートで修正されているようです。こう言う「こだわり」は良いですね。

一つ気になったのが、オンラインのマッチング。
ソフト自体それほど売れていないのかマッチングしにくいです。
一度マッチングすると長く遊べて良いのですが、それまでは我慢が必要です。


 
「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」
送料が無料になるので「バイオショック インフィニット」と一緒に購入。
只今プレイ中。

バイオショックを先にプレイする予定でしたが、
なんとなくRPGな気分だったのでこちらを先に開封。
その後、予想をは上回る楽しさで久々に睡眠不足ぎみに・・・・。

国産でオープンワールドのRPGなんて
イマイチなんじゃないの?と思っていましたが、ゴメンなさい。
久々にカプコンスゲェと思いました。

ただ、物語終盤と黒呪島のコピペダンジョンは手抜きですね。
数パターンの迷路の組み合わせで何層も作られています。

納期があるのは分かりますが、このあたり次回「Ⅱ」があるのなら、
しっかり作りこんで欲しい所です。


「バイオショック インフィニット」
某家電販売ネットショップにて早くも70%OFFまで値下がったので購入。

別のネットショップで3500円ほどで販売されていましたが、
迷っているうちに売切れてしまったので嬉しい誤算でした。

前作までは深海を舞台にした物語だったので、
真っ白な雲と、青空、天空都市・・・
ゲームショウのデモを見た時は衝撃的でした。

バイオショック(1)はPS3を購入して間もなくプレイしたソフトなので
とても想い出が深く、またストーリーも面白く素晴らしい作品でした。

バイオショック2は何年か積みっぱなしだったので、
先月初旬にプレイ開始、1週間ほどでクリアしました。
「1」ほどストーリーに衝撃はありませんでしたが、
キチンと続編としての面白さは継承しており、
こちらもなかなか良い作品でした。
ただ、画質が今のレベルで見ると少し粗いですね。

天空都市が舞台となった「3」はどのような物語なのか?
開封が楽しみな一本です。


 
「ノーモア・ヒーローズ2 デスパレードストラグル」
某電気店で購入。

ワンコイン価格だったので、とりあえず購入。

グラスホッパー制作のアクションゲームですが、
このソフトも値崩れが激しいようです。

こちらは続編の「2」なので、やはり「1」からプレイしたい所。
PS3で「1」はHD化されて発売されていますが、
Wiiリモコンを生かした操作が売りのゲームなので、
「1」もWii版で購入したいですね。

新品はさすがに見かけないので、
中古で探すとしましょうか。


「SINOBI 3D」
某パソコン販売店で購入。

こちらもセール品で安かったので、
とりあえず購入。

3DSにしては骨太な内容で、なかなかの良作のようです。

アーケード版から脈々と続くシリーズで、
個人的にはメガドライブ版「ザ・スーパー忍」が大好きなのですが、
はたして3DS版の出来はいかに?

最近、歳のせいか携帯ゲーム機の画面が見辛く、
せっかく購入した3DSも放置ぎみに・・・。
「LL」が欲しい今日この頃です。



以下は中古で購入。

PS2「トゥームレイダー」シリーズ
 
「美しき逃亡者」 「レジェンド」 「アニバーサリー」

PS3で新作が発売されましたが、
PS2のシリーズを持っていなかったので一気に大人買い。
このシリーズはPS1から脈々と続く老舗のゲームですね。

近年では「アンチャーテッド」にお株を奪われていまいましたが、
親父ゲーマー曰く冒険物と言えばやはり「トゥームレイダー」でしょう。

「レジェンド」と「美しき逃亡者」は簡単に入手できましたが、
意外と「アニバーサリー」はなかなか見つからず苦労しました。

先日、久々にPS1の初代「トゥームレイダー」を引っ張り出し
プレイしましたが激ムズ・・・。
操作性がイマイチかつカメラ移動が任意で出来ないので、
今プレイするとストレス溜まりまくり。
4~5時間でギブアップしました。

「アニバーサリー」は初代のリメイクなので、
こちらの方でリベンジしたいと思います。


PS2「007」シリーズ。
 
「ゴールデンアイ」 「ナイトファイア」 「ロシアより愛をこめて」

それぞれ数百円程度だったので大人買い。

「ナイトファイア」と「ゴールデンアイ」はFPSで、
「ロシアより愛をこめて」はTPS。

NINTENDO64版の「007」はミッション型FPSの金字塔で、
当時は相当やりこみました。

開発会社が違うので、ゲーム内容はそれぞれ違いますが、
ド派手な演出はPS2版シリーズにも引き継がれているようです。


以上、先月は新品6本、中古6本、計12本購入しました。

9月を控えめにしたせいか、10月は物欲が暴発。
また買い過ぎてしまいました。

積みゲーが溜まる中、
今月プレイしたゲームは、ほぼ「ドラゴンズドグマ」のみ。
なんとかせねば・・・・。
こんにちは。

ここの所、ゲームはずっーと
「ドラゴンズドグマ ダークアリズン」をプレイしています。

 

先月、送料が無料になるので
特売の「バイオショック インフィニット」と一緒に
どちらかと言えば「ついで」に購入しましたが、
いやはや、ドップリはまっています。

一度本編を終わらせ、只今2週目。
追加コンテンツの黒呪島を散策中です。

 

ゲームを内容はアクションRPG。
「ドラゴンエイジ」や「オブリビオン」に似た面白さがありますが、
「ドラゴンズドグマ」は、それらをもっと親切かつ分かりやすく、
世界観もそれなりに簡略化し見た目は洋RPGですが、
もっと間口を広げた和製RPGと言った感じでしょうか。

例にあげるなら、物語導入部。
洋RPGの多くは物語の導入部に大勢の人物が登場し、
主人公の生い立ち、種族、国の情勢、果ては宗教観念まで
舞台の世界観を延々と読み解く作業が必要な場合が多く、
ゲーム開始当初は非常にとっつきにくいです。

早く冒険に出発したいのに、やれ「この文献を読みなさい。」とか、
「長老の話をお聞きなさい。」とかちょっとゲンナリしますよね。

「ドラゴンズドグマ」はそのあたりが簡略化されていて、
物語冒頭から何の説明も無く、ド派手な戦闘シーンから始まります。
長老のお話も必要最小限。文献とかもありません。
ゲーム序盤から何のストレスも無く広大な世界の冒険へ旅立てます。

このあたりは色々とメンドクサくなくて良いですね。
物語序盤からTVゲームとしてハマれます。

ただ、主人公が何故「世界を救う勇者」に選ばれたのか一切説明などありません。
ドラゴンクエスト1のように「勇者」として物語初めから登場します。

世界観も、宗教観念、種族の交流、文化、国々のつながり等、
ほとんど設定が存在しませんし、
ストーリー本編に絡む主要人物も数人程度なので、
「オブリビオン」や「ドゴンエイジ」と比べると、
どうしても物語全体が薄っぺらく感じます。

「ドラゴンズドグマ」は
「RPG」としての「ゲーム」部分に
洋RPGに負けない要素を持っていますが、
「物語」としての内容は少々浅く物足りない所があります。

ストーリー重視のRPGが好きな方にはオススメしませんが、
アクションゲームが好きな方は結構ハマれるのではないかと思います。
 
 

「ダークアリズン」最大の追加要素「黒呪島」では、
レアアイテムがランダム出現するようになり、
ハック&スラッシュ()的な楽しみ方もできるようになりました。

※ハック&スラッシュ・・・戦闘を重視したゲーム要素。
ストーリーよりも主人公をひたすら強くしたり、
有益なアイテム等を探す事に面白さの重点を置くスタイル。


 

「モンハン」や「デモンズソウル」のように、
敵からドロップしたアイテムにニンマリや、
宝箱を開けてニンマリするのが好きな方は
「ダークアリズン」部分はとても楽しめると思います。

 

その他、前作から日本語音声になり、
一緒に連れ歩く従者(ポーン)との会話も
「覚者様!覚者様!()」となにげにゲームを盛り上げてくれます。
さらに前作のDLCも今作に含まれているので、
今から購入するなら「ダークアリズン」一択ですね。

※覚者・・・ドラゴンズドグマ世界で勇者を意味する通称

 

私の今の現状は、
黒呪島ラスボスらしきモンスターに出会いましたが、
レベルが低すぎたのかコテンパンに・・・。

只今自分強化の為、
レア武器・アイテム等を探している感じです。
・・・これがなんだかんだ言って楽しいのですよ。

 

黒呪島ラスボスを倒したら次のゲームをプレイする予定なので、
できたら年内にはクリアしたいですね。

・・・自分強化するなら周回が必須な内容なので、
3周、4周としてみたい気もしますが・・・果たして・・・??

 

こんにちは。

毎月、新作ゲームソフトが各社から発売されますが、
たまに発売後すぐに値下がりするソフトってありますよね。

最近気になっているのが、

 
「ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル」
ジョジョの奇妙な冒険 は3部スタンド編までしか読んでいないのですが、
You tube などで配信されているPVを見ていると面白そうです。

フルプライスのゲームなのに課金必須のゲームモードがあったり、
キャラがDLCで切り売りされているのがダメな所みたいですね。
個人的にスタンド編ジョセフ(老)がDLCなのが許せない。

あと、格ゲーではあってはならない
永久コンボなんてのも存在するみたいですが、
こちらの方はバージョンアップで多少フォローされているみたいです。

現在、Amazonでついに新品2000円を切りました。
購入しようか迷い中です。


 
KILLER IS DEAD」
須田氏率いる「グラスホッパー・マニファクチュア」制作。

評価サイトなど見ると、それほど悪くない出来のようですが、
氏のゲームはその独特なスタイルから、よく「人を選ぶ」ゲームだと比喩されます。

なかなか一般ウケしないのか、
「NO MORE HEROES」、「Shadows of the DAMNED」、
「ロリポップチェーンソー」・・・・
氏が手がけたゲームはことごとくワゴン入りに・・・。

「KILLER IS DEAD」はAmazonで現在新品2300円弱くらい。
須田氏の作品はそこそこ所持しているので、これも気になります。


 
「ロストプラネット3」
これは気になっていると言うか・・・先日購入しました。
Amazon マーケットプレイスで送料込み1400円弱でした。

今年初めに「1」「2」と購入したので、
ナンバリングである「3」は揃えたく思っていました。

今作はカプコン制作では無く、アメリカの「Spark Unlimited」社が委託制作。

「ロストプラネット1&2」から逸脱するゲーム内容で、
前作までのオンライン要素が薄まり普通のFPSと化した模様。
もはや「ロストプラネット」のキーワードを使った別ゲームのようです。

他にも頻繁に入るロード、雪山オンリーのロケーション、
主人公モデリングが洋ゲー臭い親父などが国内でウケなかったみたい。

個人的に前作からの変更点で気になる所が、
オープンワールド(箱庭)になった所。
箱庭ゲームは好きな方なので少し楽しみにしています。

今作を制作したSpark Unlimited社は、
国内のTeam NINJA稲船敬二氏と共に
「YAIBA: NINJA GAIDEN Z」を製作中・・・大丈夫か?
ワゴン入りしない事を祈ります。

 Team NINJA・・・コーエーテクモゲームス・ゲーム制作チーム
「DEAD OR ALIVE」「NINJA GAIDEN」シリーズを手がける。
チームリーダーであった板垣伴信氏がチーム離脱した後はヒット作が乏しい。


 稲船敬二氏・・・元カプコン所属ゲームデザイナー。
カプコン在籍中、「ロックマン」「鬼武者」「デッドライジング」シリーズを手がける。
現在はゲーム制作ファンドで資金を集め「Mighty No.9」を製作中。

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・・・・今から約20数年前は、今ほどインターネットが普及していなかったので、
ゲームソフト購入は、ゲーム雑誌、パンフレット(チラシ)、CM、
友達からの口コミ等を参考にしていました。

今ほど情報が早く伝達する事は無かったので、
発売された月に半値以下に値下がりするソフトなんて
ほとんど無かったように思います。

しかし今と同じく、
当時もワゴンセールはちょくちょく見かけました。

現在のように発売後すぐ値下がりという感じでは無く、
発売後しばらくして・・・いきなり破格値で、
どこから持ってきたのか山積みワゴンでドーン!
なんてパターンだったような気がします。

当時はネットからの情報なんて無かったので、
お店で偶然に見つけて「おぉ!」なんて感じでしたね。

昔の事なので記憶は曖昧ですが、
想い出の「値崩れしたソフト」を少し書いてみたいと思います。


まずは懐かしのファミコンソフトから、
 
バンゲリングベイ」
たぶん一番最初に買ったワゴンゲーム。
新品で200~300円程度だったと思います。

ゲーム内容はそれほど酷くは無かったような気がしますが、
いかんせん難易度が高かったゲームでした。
(敵誘導ミサイルの半端無い追尾が原因かと思われます。)

それと、100画面分のマップが売りのゲームでしたが、
意外と100画面て狭かったように感じました。

中古棚にズラリ黒いバンゲリングベイのカセットが並んでいたので、
当時子供ながら「どうやって売りさばくのだろう?」と
お店の人を不憫に思いました。

ちなみにパッケージ箱絵ドクロのようなオッサンは本編に登場しません。
誰だコイツ。


 
「ロマンシング・サガ3」
スーパーファミコン末期のソフト。

それほど悪い内容でも無かったような気がしますが、
定価11400円(!)が発売後間もなく1980円に・・・。

前評判が高く流通量が多かった為でしょうか?
最終的にカートン売りで数百円で売られていたのを覚えています。

スーファミソフトは定価が1万円越えなんて普通でしたから、
値崩れっぷりも半端無かったですね。


 
「バーチャファイターCGポートレートシリーズ」
セガサターンソフト。本体がプレステに押されていた為か
サターンのソフトはワゴン行きが多かったような気がします。

CGポートレートシリーズは、
バーチャファイター2のキャラをモデルにしたCG画像集。

各キャラごとにソフトが発売されており、
特に画像の「舜帝」と、「ジェフリー」「ラウ」「ウルフ」は人気無かったですね。
上記キャラは一枚10~30円程度が相場だったと思います。

バーチャファイター2本作もワゴンでよく見かけましたが、
当時CGポートレートシリーズのワゴンぷりは半端無く、
「ワゴンセール発見!」と、セールワゴンを覗くと
ほぼCGポートレートシリーズで埋め尽くされていた事もありました。

新品50枚セット(当然ダブりあり)が
100円くらいで売られていたのを見たような・・・。


 
「スター・ウォーズ 帝国の影」
ニンテンドー64ソフトで海外で発売されたローカライズ版。

同機種ソフトの「出撃! ローグ中隊」は
スターウォーズの名場面を体験できるソフトでしたが、
「帝国の影」は外伝ストーリーのゲーム化なので、
スターウォーズ本編とは違った内容となっています。

内容はジャンプアクションをプラスしたTPSシューティング。

プレイしてみると、爆走する列車の上での戦闘ステージや、
ホバリングを駆使するステージ、エアーバイクで疾走するステージなど、
なかなか楽しくそれほど出来が悪いわけでもありません。

グラフィックも当時としては細かく描かれており、
スターウォーズ外伝として雰囲気がよく出ています。

売れなかった敗因はやはり洋ゲー臭でしょう。
任天堂ローカライズにより海外版より改善され遊び易くなっていますが、
パッケージイラストから洋ゲー臭がプンプン漂っていました。

当時、洋ゲー=クソゲーみたいな風潮だったので、
発売間もなくワゴン行きだったような気がします。


 
「機動戦士ガンダム 一年戦争」
バンダイ販売、ナムコ開発のPS2ソフト。

このソフトはPS2ソフトの中でも「値崩れ」で有名で、
なんと発売日当日に値引き販売されていました。

バンダイ×ナムコ共同で「プロジェクト ペガサス」と銘打って発売され、
よほど前評判が高かったのか出荷量が異常に多く、
お店側が在庫過多によるパニック売りに走ったのが
値崩れの原因かと思われます。

当時、新品500円くらいで購入。
モビルスーツにしては軽い操作感と、
ロックオンシステムがイマイチな所を除けば
そんなに悪いゲームでも無いのですが、
難易度が異常に高かったような・・・。
ジャブローステージのゾックが倒せずに放置しています。

やはり、キャラゲーは主人公になりきり操作したい所ですが、
そのあたりがゲームと上手く噛み合っていなかったのかもしれません。

アニメではゾックなんて一撃で破壊していましたからね~。

 
「ジョジョの奇妙な冒険」
PS(1)ソフト。
アーケード版「ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産」の移植作。

当時のPSの性能では完全移植は不可能だったので、
アーケード版からモーション等を少し削除、
代わりにジョジョの原作ストーリーを体験できる
オリジナル要素(スーパーストーリーモード)を加え発売されました。

近年PSストアにて「HDバージョン」が発売されたので中古価格は下落しましたが、
一時期は¥5000越えで販売しているショップもありました。

そんな少しプレミアムなソフトですが、
PS(1)からPS2の移行時期にワゴン入りした事が一度だけあって、
たしか新品500円くらいだったと思います。

当時はすでに一本持っていたのでスルーでしたが、
今考えると4~5本くらい買っておいたら・・・と後悔。

「HDバージョン」はアーケード版の移植作であって、
PS版のHDではありません。
「スーパーストーリーモード」はPS版だけしかプレイできないので、
また高値に戻るかもしれませんね。

・・・もしかしたら、最初に書いた
「オールスターバトル」もプレミアソフトになるかも・・・、いや無いか。



 
「バイオハザード0」
ゲームキューブソフト。

当初、ニンテンドー64で発売する予定でしたが、
開発が遅れに遅れてゲームキューブで発売されました。

発売元はカプコンですが、開発は別会社。
任天堂が開発に係わっているのか、
ソニーハードへの移植は未だにありません。

主人公二人を任意に切り替え操作する所が目新しく意欲作でしたが、
アイテムボックスの廃止や、銃を乱発するコンピューターAIなど、
問題点も多かったように思います。

当時ゲームキューブはプレステ勢(PS2)に押されていた為、
期待の一本でしたが販売はそれほど振るわず。
流通量が多かったのか、発売後早い段階でワゴン行きとなりました。

当の私は待ちに待ったソフトだったので発売日に購入。
その後、定価7800円でしたが数週間後には半額以下。
最終的に新品500円くらいで投売りされていました。

この件以降、新作ソフトをすぐに購入する事がほとんど無くなりました。
高いお金を支払った物がすぐに値下がりするのは
やはりショックですね。

GC版「バイハザード0」は私にとって、
値崩れソフトのトラウマであり、また忘れられないソフトの一本でもあります。



上記以外のソフトでも買って失敗、買わずに後悔、
長くコンシュマーゲーマーをしていると色々なソフトにめぐり合います。

ただ一つ思うのが、買って失敗したソフトは笑い話にできますが、
買わずに後悔したソフトはいつまでも心の片隅に残ります。

ゲームは購入して、プレイしてナンボの物ですね。

・・・・バンゲリングベイ、久々にプレイしたくなってきたなぁ。

こんにちは。

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

今回は中古購入のソフトから、

 
「スーパードンキーコング3」
7月にアドバンス版「スーパードンキーコング」を「1」,「2」と購入。
なんとか「3」も比較的良い状態で発見・購入できました。
ナンバリングタイトルは1からズラリ揃えたい性格なので、
購入できて一満足。

ゲーム内容の方は、スーパーファミコン版からの移植。
BGMが変更されたり難易度が簡単になったりと、
なにかと悪評が多い「3」ですが、
アドバンス版のみの新規ステージが追加されていたりと、
プラスな要素もあります。

スーパーファミコン版も1~3まで所持していますが、
アドバンス版の一番の利点はバックアップが消えにくい事でしょう。

スーパーファミコン版「スーパードンキーコング」は
ファミコン時代からのバッテリーバックアップ方式で、
セーブデータはリチウム電池の微弱な電流により保持されています。

ゲームソフトのリチウム電池の寿命は6~10年程度だと言われているので、
現在中古で販売されているスーパーファミコンソフトは、
すでにセーブできない可能性があります。

対してアドバンス版「スーパードンキーコング」は
EEPROMという書き換え可能なメモリーが搭載されており、
一般的に数万回のデータの書き換えが可能と言われています。

書き換えに「数万回」と制限があるので、
永遠にセーブデータが消えない訳ではありませんが、
仮に書き換え限度1万回として、毎日1回セーブデータを更新した場合、
単純計算で27年間書き換え可能となります。

一般の方なら、ほぼ書き換え限度に達する人はいないでしょうね。

カセット方式ながら半永久的に遊ぶ事ができるので、
コレクション的にも集め甲斐がありますね。

※ アドバンスソフトのセーブデータ保持はバッテリーバックアップ方式と、、
EEPROM、フラッシュメモリ等による書き換え方式の2種類存在します。
すべてのアドバンスソフトが半永久的に遊べる事ではありません。


 
「スリーピングドッグス 香港秘密警察」
某家電量販店で購入。

中古でも、なかなか値段の下がらないソフトでしたが、
ベスト版価格帯まで値下がりしていたので購入しました。

以前にも書きましたが、
スクエニ販売の洋ゲーはベスト版になりにくく、
出荷本数もそれほど多くないのか、
近年発売されたソフトは高値を維持している物が多いですね。

ゲーム内容はほぼGTA(グランド・セフト・オート)。
舞台が香港で、主人公は潜入捜査官。
銃撃戦よりも肉弾戦中心で敵と戦う所が特徴です。

グラフィックは綺麗な方だと思いますが、街が香港限定なので、
どこに行ってもそれほどロケーションの違いがありません。

敵との対峙が肉弾戦なので、戦闘シーンは「龍が如く」みたいです。

GTAと同じく車やバイク等を操作でき、
車の挙動は爽快感を前に出した非リアル系。
高速でカーブに進入してもそこそこ曲がれてしまいます。

「スリーピングドックス」は新規タイトルのようですが、
元はPS2で発売された「トゥルークライム」の続編として開発されました。

PS3で「トゥルークライム・ホンコン」というタイトルで発売予定でしたが、
発売元のアクティビジョンが開発を中止。 
スクエニがその後に権利を買い取り、開発を再開。
新たに「スリーピングドックス」として世に送り出される事になりました。

実際の都市を舞台にしている所や、
格闘技による肉弾戦などは「トゥルークライム」からの名残でしょうね。

前回にも書きましたが、実はプレイ途中で断念。
プレイ中、間が空いてしまった時期があり、
ストーリーや登場人物が「?」な状態に・・・。

面白い作品なので、機会を見てまた一から再チャレンジしてみたいと思います。


新品購入は今月1本のみ。 久々の3DSソフト。

 
「ドンキーコングリターンズ3D」
アドバンス版スーパードンキーコングが揃ったので、
最新作の3DS版ドンキーコングも欲しくなり購入。

Wii版の移植ですが、一部操作方法の変更や、
新規ステージの追加など変更点あり。

毎回、難易度が高いドンキーコングですが、
今作は新たに簡単モードが追加されたようです。
これなら親父ゲーマーでもクリアできるかな・・・・?


9月はソフト以外に、
よく行く古本チェーン店で以下の物を購入。

 
「NINTENDO DS lite ノーブルピンク」
上代¥2980のお値段でしたが
本体傷あり、箱・説明書無し、ペン1本紛失などで割引があり、
お値段なんと ¥1150 でした。

中古DSはタッチパネルの傷が気になりますが、
今回購入した物は保護シートが貼ってあり、
画面の方はほぼ無傷でした。

購入後、本体外装をアルコール等で清掃。
外装の透明プラスチック部分と本体間の溝は、
コピー用紙の角に軽くアルコールを染み込ませ
溝に沿って差し込み、前後して這わすと綺麗になります。

保護シートを新品に交換して、
以前スクエニメンバーズのポイントでゲットした
DS lite 専用ケースを装着してみました。

 

外装に小傷が数ヶ所ありましたが、ケースを付けると気にならなくなります。

 

ボタンや十字キーのヘタリはありませんでしたが、
上画面が少し黄ばんでいるような・・・。
新品なら気になりますが、中古なので文句は言いません。
まぁ問題無し。


・・・・2005年末~2006年初頭、
「脳トレ」や「ニンテンドックス」、「どうぶつの森」が大ヒット、
クリスマス、正月商戦も重なり、空前のDS liteブームが巻き起りました。
店頭に並べばすぐ売り切れ、次回入荷は未定。
オークションでは転売ヤーが高値で売りさばき、
任天堂の株価は最高潮に達しました。

そんなDS liteがこんなにお安く購入できるとは・・・。
以前のブームから、それだけ月日が経ったのでしょう。

今でもDS liteはお気に入りの機種で、今回購入した物で3台目。

レトロゲームも大好きな私にとって
ゲームボーイアドバンスソフトがプレイ可能な所が最大のメリット。
画面も明るく一度プレイしてしまうと、なかなか初代DSには戻れません。

今回はお安く購入できたので、
ボタンや十字キーをガンガン使う
アクションゲーム専用機にしたいと思います。

店頭には他にも程度の良いDS lite が並んでいたので、
もう一台確保しておこうかな・・・・。


以上。 9月は中古本体1台、
ソフトは新品1本、中古2本の計3本の購入でした。
ここの所、積みゲーが増えすぎなので9月は節制してみました。

・・・・しかし、その反動か10月は結構な本数に・・・。
その報告はまたの機会に。
こんにちは。

久々の更新です。

ここの所、仕事関連の用事が色々とありまして、
ブログも放置ぎみに・・・。

ちょっと一段落したのでゲーム関連の近況を。

ヒットマン終了後は、「ピクミン3」をプレイ。
 
 
クリア。
 
 
 その後、「バイオショック2」をプレイ。
 

クリア。
 

その後、「スリーピングドッグス」をプレイ。


クリア・・・はせず、どうもノリきらず・・・・放置。
 
 
 とても面白いゲームなのですが、
しばらくゲームする気分でなかった時期がありまして、
間が空くとなんかダメですね・・・。冷めてしまうと言うか。

また一から再チャレンジしたいと思います。


そして最近・・・何故かRPGがプレイしたくなり、今月購入した
ドラゴンズドグマ ダークアリズン」を開始。
 

好評・悪評、色々と耳にするゲームですが、
今の所楽しくてハマリ中。

昨日は、森の中で偶然ドラゴンに遭遇。
必死で走って逃げました・・・。

 

以前、プレイしていた友人から
移動がメンドクサイと聞いてスルーしていたのですが、
「ダークアリズン」になってそのあたりの問題点が改善されているようです。

街や城に一瞬でワープできる
ドラクエで言う「キメラの翼」のようなアイテムが
前作では非常に高価だったのですが、
今作ではお求めやすいお値段に設定されています。

上記改善により、往路は徒歩で目的地を目指しますが、
復路はお気軽にアイテムで拠点まで戻れるようになりました。

 
   
ストーリーはありきたりな雰囲気ですが、
広いマップを行き来し、ダンジョンを探索して巨大ボスと対戦。
宝箱を開けて一喜一憂。お金を貯めて武器を強化したりと、
しっかりRPGしています。

ポーンと呼ばれる従者のシステムも良く練られており、
自分のポーンは育てる楽しさがあり、
オンラインでつながる他の人が育てたポーンは
育成はできませんが性格も様々なので、
一期一会の楽しさがあります。

また、今作から日本語訳にも対応し、
ポーンからの助言も旅の臨場感を盛り上げます。

フィールドのロケーションがどこも同じような雰囲気な所と、
アイテム管理の取り回しがイマイチなのが惜しい所ですが、
エンディングまで頑張ってみたいと思います。

 



話は変わりまして、最近気になっているソフト。

グランド・セフト・オートV
 

すでに発売されていますが、なかなかの好評価のようです。
車の挙動が修正されているようなのでプレイしてみたいですね。

ただロックスターゲームスはベスト版を早期に発売する傾向があるので、
ベスト版待ちでもいいかなぁと思っています。

ちなみに「
グランド・セフト・オートⅣ」の場合。

2008/10/30 通常版発売

2009/2/27 & 2009/10/29
追加DLC2編をPSNにて発売。

2009/8/27 本編ベスト版発売。

2010/6/10
追加DLC2編を「エピソード・フロム・リバティーシティ」としてパッケージ販売。

2011/6/23 
本編+「エピソード・フロム・リバティーシティ」を収録した
「コンプリートエディション」発売。

2012/3/29 「エピソード・フロム・リバティーシティ」ベスト版発売。

2012/11/22 「コンプリートエディション」ベスト版発売。

・・・と、これだけ公式で値下がりすれば待ちたくもなりますね。

ただしオンラインプレイは発売経過と共に過疎化していくので、
オンラインプレイを快適にしたいのなら早期購入は必須ですね。


スーパーマリオ 3Dワールド
 

3DSの「ランド」から「ワールド」にパワーアップ。
まだ先だと思っていたのですが、あと一ヶ月ほどで発売されるんですね。

「3Dランド」が楽しかったので、これは発売当日に購入したい所。

WiiFItとかWiiパーティUなんかは興味無しなので、
年末年始はマリオでフィーバーします。


 Dishonored Game of the Year Edition 」
 
 
個人的に今年プレイしたゲームソフトで一番楽しかった
「 Dishonored 」のベスト版です。

本編の他に4つのDLCを収録。
2つの外伝ストーリーがプレイしてみたいので、これは買います。

マイナーなタイトルなのでベスト版なんて発売されないんじゃないかと思い、
通常版を購入しましたが発売元のべセスダをナメていました。

とりあえず、通常版は先日売却しました。ベスト版の足しにします。
!・・・・しまった。国内版ではなにかと不評なあのべセスダ。
ベスト版になって新たなバグが満載なんて事は無いですよね?
通常版売るんじゃなかったかなぁ・・・。

 
それと、これは残念な事なのですが、
メタルギア ライジング リベンジェンス スペシャルエディション
 

実は今月通常版を購入したばかり。
ワゴン価格で¥2000をきっていたので、ついつい手が出てしまいました。

12月に発売される「スペシャルエディション」は
今まで発売されたDLCコードを全部封入して、お値段¥2480!
安い! あぁ買うんじゃ無かった通常版・・・。

上記の「 Dishonored 」とは違い、
DLCはディスクに収録では無く、DLCコード付属仕様なので、
わざわざ買い直す必要は無いかな。
気が向いたらPSNで気になるDLCだけダウンロードすればいいし。

「バイオ6」の「スペシャルエディション」もDLCコード付属だったのですが、
PS3をネット接続していないユーザーも多数いると思うので、
新たに発売するならDLCはディスクに練りこんで欲しい所です。

しかし一年経たずしてベスト版発売とは思いませんでした。
通常版もまだまだ店頭に並んでいるので、
これは¥1000前後まで叩き売りされるかもしれませんよ・・・・。


もう一本、これまた残念な事ですが、
ウォッチ ドッグス
 
PS4ロンチソフトとして個人的に大本命なソフトでしたが、
残念ながら発売延期となりました。

「アサシンクリード」や、「ファークライ」、「プリンスオブペルシャ」の
UBIモントリオールスタジオ開発なので、とっても楽しみにしていました。
ロンチに間に合わないのが非常に残念。

某ネットショップでPS4を予約していたのですが、
これなら発売日当日に購入しなくてもいいかな・・・。
さてどうしようか。


PS4も予約日当日は瞬殺でしたが、
今ではたいていのネットショップで予約できるみたいです。

 

自分はカメラ付きを予約しましたが、
カメラはPSムーブみたいな存在になりそうな予感・・・。
発売日は購入をスルーしてしばらく様子見してもいいかなぁ。

ドライブゲームの「Drive Club」も発売延期したみたいなので、
PS4ロンチは「KILL ZONE」、「コール・オブ・デューティ・ゴースト」、
「バトルフィールド4」のFPS祭りになりそう。

WiiUもソフト不足で伸び悩んでいますが、
PS4もソフトが出揃うまでは低空飛行かもしれませんね。

さて、来年PS4は華々しくデビューを飾れるか!?
そして、どうする俺!「購入」or 「キャンセル」?