9月の購入物は、ゴリラ祭り。 | GIGA POLIS
こんにちは。

先月購入したゲームソフトは以下の通りです。

今回は中古購入のソフトから、

 
「スーパードンキーコング3」
7月にアドバンス版「スーパードンキーコング」を「1」,「2」と購入。
なんとか「3」も比較的良い状態で発見・購入できました。
ナンバリングタイトルは1からズラリ揃えたい性格なので、
購入できて一満足。

ゲーム内容の方は、スーパーファミコン版からの移植。
BGMが変更されたり難易度が簡単になったりと、
なにかと悪評が多い「3」ですが、
アドバンス版のみの新規ステージが追加されていたりと、
プラスな要素もあります。

スーパーファミコン版も1~3まで所持していますが、
アドバンス版の一番の利点はバックアップが消えにくい事でしょう。

スーパーファミコン版「スーパードンキーコング」は
ファミコン時代からのバッテリーバックアップ方式で、
セーブデータはリチウム電池の微弱な電流により保持されています。

ゲームソフトのリチウム電池の寿命は6~10年程度だと言われているので、
現在中古で販売されているスーパーファミコンソフトは、
すでにセーブできない可能性があります。

対してアドバンス版「スーパードンキーコング」は
EEPROMという書き換え可能なメモリーが搭載されており、
一般的に数万回のデータの書き換えが可能と言われています。

書き換えに「数万回」と制限があるので、
永遠にセーブデータが消えない訳ではありませんが、
仮に書き換え限度1万回として、毎日1回セーブデータを更新した場合、
単純計算で27年間書き換え可能となります。

一般の方なら、ほぼ書き換え限度に達する人はいないでしょうね。

カセット方式ながら半永久的に遊ぶ事ができるので、
コレクション的にも集め甲斐がありますね。

※ アドバンスソフトのセーブデータ保持はバッテリーバックアップ方式と、、
EEPROM、フラッシュメモリ等による書き換え方式の2種類存在します。
すべてのアドバンスソフトが半永久的に遊べる事ではありません。


 
「スリーピングドッグス 香港秘密警察」
某家電量販店で購入。

中古でも、なかなか値段の下がらないソフトでしたが、
ベスト版価格帯まで値下がりしていたので購入しました。

以前にも書きましたが、
スクエニ販売の洋ゲーはベスト版になりにくく、
出荷本数もそれほど多くないのか、
近年発売されたソフトは高値を維持している物が多いですね。

ゲーム内容はほぼGTA(グランド・セフト・オート)。
舞台が香港で、主人公は潜入捜査官。
銃撃戦よりも肉弾戦中心で敵と戦う所が特徴です。

グラフィックは綺麗な方だと思いますが、街が香港限定なので、
どこに行ってもそれほどロケーションの違いがありません。

敵との対峙が肉弾戦なので、戦闘シーンは「龍が如く」みたいです。

GTAと同じく車やバイク等を操作でき、
車の挙動は爽快感を前に出した非リアル系。
高速でカーブに進入してもそこそこ曲がれてしまいます。

「スリーピングドックス」は新規タイトルのようですが、
元はPS2で発売された「トゥルークライム」の続編として開発されました。

PS3で「トゥルークライム・ホンコン」というタイトルで発売予定でしたが、
発売元のアクティビジョンが開発を中止。 
スクエニがその後に権利を買い取り、開発を再開。
新たに「スリーピングドックス」として世に送り出される事になりました。

実際の都市を舞台にしている所や、
格闘技による肉弾戦などは「トゥルークライム」からの名残でしょうね。

前回にも書きましたが、実はプレイ途中で断念。
プレイ中、間が空いてしまった時期があり、
ストーリーや登場人物が「?」な状態に・・・。

面白い作品なので、機会を見てまた一から再チャレンジしてみたいと思います。


新品購入は今月1本のみ。 久々の3DSソフト。

 
「ドンキーコングリターンズ3D」
アドバンス版スーパードンキーコングが揃ったので、
最新作の3DS版ドンキーコングも欲しくなり購入。

Wii版の移植ですが、一部操作方法の変更や、
新規ステージの追加など変更点あり。

毎回、難易度が高いドンキーコングですが、
今作は新たに簡単モードが追加されたようです。
これなら親父ゲーマーでもクリアできるかな・・・・?


9月はソフト以外に、
よく行く古本チェーン店で以下の物を購入。

 
「NINTENDO DS lite ノーブルピンク」
上代¥2980のお値段でしたが
本体傷あり、箱・説明書無し、ペン1本紛失などで割引があり、
お値段なんと ¥1150 でした。

中古DSはタッチパネルの傷が気になりますが、
今回購入した物は保護シートが貼ってあり、
画面の方はほぼ無傷でした。

購入後、本体外装をアルコール等で清掃。
外装の透明プラスチック部分と本体間の溝は、
コピー用紙の角に軽くアルコールを染み込ませ
溝に沿って差し込み、前後して這わすと綺麗になります。

保護シートを新品に交換して、
以前スクエニメンバーズのポイントでゲットした
DS lite 専用ケースを装着してみました。

 

外装に小傷が数ヶ所ありましたが、ケースを付けると気にならなくなります。

 

ボタンや十字キーのヘタリはありませんでしたが、
上画面が少し黄ばんでいるような・・・。
新品なら気になりますが、中古なので文句は言いません。
まぁ問題無し。


・・・・2005年末~2006年初頭、
「脳トレ」や「ニンテンドックス」、「どうぶつの森」が大ヒット、
クリスマス、正月商戦も重なり、空前のDS liteブームが巻き起りました。
店頭に並べばすぐ売り切れ、次回入荷は未定。
オークションでは転売ヤーが高値で売りさばき、
任天堂の株価は最高潮に達しました。

そんなDS liteがこんなにお安く購入できるとは・・・。
以前のブームから、それだけ月日が経ったのでしょう。

今でもDS liteはお気に入りの機種で、今回購入した物で3台目。

レトロゲームも大好きな私にとって
ゲームボーイアドバンスソフトがプレイ可能な所が最大のメリット。
画面も明るく一度プレイしてしまうと、なかなか初代DSには戻れません。

今回はお安く購入できたので、
ボタンや十字キーをガンガン使う
アクションゲーム専用機にしたいと思います。

店頭には他にも程度の良いDS lite が並んでいたので、
もう一台確保しておこうかな・・・・。


以上。 9月は中古本体1台、
ソフトは新品1本、中古2本の計3本の購入でした。
ここの所、積みゲーが増えすぎなので9月は節制してみました。

・・・・しかし、その反動か10月は結構な本数に・・・。
その報告はまたの機会に。