最近本当に馬鹿親が多いとおもう。
公共の場で子供が暴れていたりいたずらしていても注意しない親や、口で注意するだけの親が非常に多い。
前者は特に酷い。育てられないなら産むな。
後者は注意してるから良いじゃないかと思われてるのかもしれないが、それでいうことを利く子供がどれだけいるんだって話です。口でいって言うことを利くような教育が行き届いてる子供ならまず暴れないわ。
最初は殴ってでも矯正すべき。意味は後々自分で考えるようになる。
なぜ怒られた?なぜ殴られた?その意味を真に理解するようになるまでは口で言っても無駄です。
だからそれまでは、悪戯すると怒られる、怒られると殴られる、殴られると痛い、痛いから止めよう。
これだけ覚えさせればいいんですよ。
ちなみにこれは外では極力やらないほうがいい。意味もなくぽんぽん叩くと子供にも耐性ができて平然としてる子が結構いたりする。
あくまで家庭内でしっかり躾けて、外では「言うこと利かないなら叩くよ?」辺りで大人しくなるのがが望ましい。
暴力と躾けはまったくの別物ということを理解してほしい。
殴らない親は良い親では決してないのです。もちろん意味もなく子供に暴力を振るう親も。
とまあニコニコのニュースで接客業についてあがってたので、私も同じ接客業をやっている身として書いてみた。
しつけが行き届いてる子供は本当に良い子達。悪さもせず、我侭も言うでもなくそれでいて笑顔。何この子。超可愛いんですけど。
悪戯する子も可愛くはあるけど、度がすぎれば問題ですしね。
私個人は平気でも他人はそうはいかない。
スーパーでこんな会話も聞いた事があります。
子供が走り回っていて他のお客さんとぶつかりそうになった。
親と思しき人はそ知らぬ顔で買い物中。
お客「あぶないなぁ・・・。親なんで注意しないの・・・?」
連れ「馬鹿親なんだろ。」
お客「代わりに注意しようか。」
連れ「馬鹿親ならイチャモンつけてくるからやめとけ(笑」
お客「子供可愛そうだなあ。」
連れ「将来馬鹿親になるかもな。」
お客「逆に駄目な親を持ってしっかりするかも・・・。」
連れ「そうなりゃいいけど、馬鹿の英才教育受けるんだから無理じゃね?(笑」
お客「子供は親を選べないからねえ・・・。ほんと可愛そうだわ。」
そのあともお客とその連れは何か話しながら去っていきました。
近くにいて話し声が聞こえていて頭に残る内容でしたので何となく覚えていました。
子供が可愛そう。嫌ですねそんな風に思われるの。
だからちゃんと躾、教育はしっかりやりましょう。
殴られて育てられた私だから言えることです。両親には本当に感謝してます。
でも蔵に閉じ込めるのは正直勘弁して欲しかった。閉所恐怖症、暗所恐怖症にならなかった奇跡(笑
小さい頃のトラウマの台詞
「蔵に入れるぞ?」