PAKAPAKAUMA -16ページ目

PAKAPAKAUMA

残り物には福がある

アウレオーラ
連闘
4/19(土)中山7R 500万下(牝)[D1,800m・10頭1枠1番]55 吉田豊 発走13:25
 
大久保洋吉調教師
「想定を見るとかなりの少頭数になりそうでしたし、馬も硬くならず飼い葉も良く食べていて、連闘に耐えられる状態なので、急遽登録しました。何頭か同じように連闘の馬がいて、想定よりは増えましたが、それでも10頭立てですから、揉まれる心配は少ないでしょう。メンバー的にも行きたい馬はいないようですし、すんなり行けるようなら面白いのではないでしょうか。仮に出遅れたとしても、先週のように外目で競馬をすれば、力を出してくれると思います」
 
オウレオーラ連闘??

この馬の最大の武器は体が丈夫でレースをコンスタントに使えることですが、
大丈夫ですか?
休ませるって言っていたのに・・・。
 
怪我だけはしないで無事にゴールしてほしいです。
 
頑張れ!アウレオーラ!!
 
イメージ 1

アウレオーラ
 4/13(日)中山8R 500万下[D2,400m・11頭]6着[9人気]

伸び上がるようなスタートで出遅れましたが、外から押してポジションを取りに行き、道中は5番手を追走、3コーナー手前から追い出して前を窺うと、上位には届かなかったものの、この馬なりにジワジワと差を詰めて6着でゴールしています。

吉田豊騎手
「ゲート内でソワソワしていて、出遅れてしまいました。道中は外目を選んで進めたので、砂を被って嫌がったりすることなく、スムーズにレースを運べました。気分良く行けたので、4コーナーで外から来られたけど、レースをやめることなく最後まで頑張って走ってくれました。距離は今回のような長めでも大丈夫そうですが、理想は2,000mくらいだと思います。それよりもやはり、道中気分良く行けるかどうかが、この馬にとってはポイントだと思います」

大久保洋吉調教師
「スタートが出遅れてしまったし、他に行きたい馬も揃っていたので、ハナに立つことは出来ませんでしたが、道中囲まれることなく行けたので、最後まで良く頑張ってくれました。頭数が少なかったのも良かったですね。あの感じで、外目でゴチャつかずにスムーズにレースをしていきたいですね。ここまでコンスタントに使ってきているし、このあたりで一息入れても良いのかも知れませんね」
 
自分的見解
人気より上位に来ましたので上出来です。レースの流れはめちゃくちゃでしたが、諦めずにジリジリ伸びていたので頑張っているほうだと思います。
結果はともあれ怪我なく、コンスタントにレースに出走してくれるので、本当に楽しませてもらっています
 
一息ついてなんとか、500万下を卒業できるようになれれば最高です。
 
 
 
 


 
アウレオーラ
 4/13(日)中山8R 500万下[D2,400m・11頭]55 吉田豊 発走13:40

大久保洋吉調教師
「ダイワメジャー産駒ということもあり、1600~1800中心に使ってきましたが、今回は試しに距離を延ばしてみます。ただ、こういう距離は同じようにハナに行きたい馬が狙ってくるところでもあるので、ハナに行けなかったとしたら、前回のように早めに外に出して捲って行く競馬をすれば良いでしょう。脚はあるのだから、使いどころ一つだと思います」
 
 明日はアウレオーラが出走します。
結果はともあれ、試行錯誤品をしながら、少しでも着順をあげようと努力している陣営には
感謝でいっぱいです。
 
 出資馬のワールドインパクト快勝、ローブティサージュが復調の兆しを感じさせるレースとつづいているので、この流れに乗って、アウレオーラも距離延長で変わり身があったら最高だなぁ~なんて楽観的に考えています。
 
まずは怪我なく無事にゴールしてくれればですね。


ローブティサージュ
阪神11R 阪神牝馬ステークス(GⅡ) 芝1400m 3着
イメージ 1
                                                             Photo by SILI HC
 
 阪神JFを彷彿とさせるレース内容に、残り200mでは声が自然に
出てしまいました。勝った馬には、えげつない脚を使われましたが、着差も僅かですし、この距離なら今後も楽しみが持てるレース内容だったと思います。
 
 次走に向けて調整が上手くいければまだまだローブちゃんは頑張ってくれそうです。
 
 そして、シュタルケ騎手は完璧に乗りこなしてくれたので、本当に感謝です。
 
最後に、上記の写真(シルクホースクラブ転載)は、今回のレース結果を物語っているような気がします。
 

 
ローブティサージュ
 4/12(土)阪神11R 阪神牝馬S GⅡ
[芝1,400m・13頭7枠10番]54 シュタルケ 発走15:35

イメージ 1
                                                                                                    photo by SILK HC
 

調教助手「競馬が近付いてきたのが分かっているのか、今週に入ってかなり気合が表に出てきましたね。先週でも競馬を使えていたぐらい仕上がり良好で、今回は今までの中では一番思い通りに調教が行えたと思います。この距離なら折り合いに心配もないと思うので、自分のリズムで競馬が出来れば、良い結果が期待できると思います」


久々に出資馬が重賞出走します。
調教では、遅れましたが相手に合わせての結果なんで心配はしていません。
思った以上に人気はないので、楽に先行させてもらえそうです。
後は、外国人騎手の新味と須貝厩舎の勢いに乗れればですね。
 
 
 
バトナージュ
イメージ 1
 シルクの愛馬情報を確認していたら、2歳馬更新の日でないのに、更新されているので、
ん?と思いながら読んでいると
 
担当者
「はっきりした原因は分からないのですが、おそらく馬房の中で暴れた拍子にぶつけたようで、アゴの骨にヒビが入っていることが判明しました。幸い症状は大したことありませんが、しばらくはハミを掛けられないので、乗り運動は控えてトレッドミルで調整していくことになります。会員の皆様にはご心配をお掛けして申し訳ありませんが、競走能力には影響しない部分ですので安心してください。完治するまでは少しペースダウンになりますが、しっかり運動量を確保して、いつ元のメニューに戻しても良いように調整していきます」
 
とのことです。
競争能力に影響はないようだけど、飼葉きちんと食べられるのかな?
脚ではなかったのが、救いですがペースダウンを余儀なくされました。
自分は、シルクのコメントには裏があると勘ぐってしまうので、
ケチがついた感は否めません。
 
とりあえず、ゆっくり治して今年中にデビューできればよししますか。
 
 
 
 
 
 
ワールドインパクト
中京10R 大寒桜賞 芝2200m 優勝
 
ワールドインパクトが2勝目を挙げました。
レース自体は、後方一気の競馬だったので、
好位から抜け出しのレースイメージがあった自分としては、観ていてハラハラさせられました。
 
ただ、川須騎手は冷静沈着な騎乗で、本当に感謝しています。
次走は誰が騎乗するかは決まってないですが、
川須騎手でもいいのではと思わせるくらいの騎乗だったと思います。
 
ちなみに次走は、京都新聞杯の予定だったようですが、今回のレースで左回りの適性があるとみてか、青葉賞に出走予定だそうです。
 
今回は快勝でしたが、次が日本ダービーへの最終関門です。
なんとか優先出走権を獲得してもらいたいものです。
 
 
川須騎手コメント
「少頭数の外枠ということで、他の人気馬の動向を見ながら進めることができましたし、あの位置取りでも全く心配はしていませんでした。直線ではハギノハイブリッドの手応えが良かったので、それを目標にして良い形で追い上げることができました。前走では先頭に立ってからソラを使ったようなので、またピッタリ併せ馬をして抜けた時に前回のようにフワッとなるといけないので、今回はあえて馬場の良い外に出して、他馬と離れたところで内を意識させながら脚を使わせました。厩舎スタッフも色々と工夫をしてくれているので、今回は先頭に立ってもソラを使うことはなかったですし、徐々に競馬を覚えてきていると思います。これからまだ良くなると思いますし、今後が楽しみですね」と話していました。

イメージ 1
 昨日、天栄ツアーの参加定員が満たされたため、申込受付終了とのこと。
 スケジュール調整上、ぎりぎりまで参加申し込みを引っ張っていて、ようやくめどが立ったので、申込をしようとしたら・・・・終了q|Д|p
 
 久々に理由をつけて、うちの相方とチビにもサラブレットを見せてあげられる機会だったのだが・・・残念だ。(うちのルール上、競馬場にチビを連れて行くのを禁止されているため)
 
天栄ツアーの展示予定馬の中に1頭気になっているのがいるので、実馬をみてそのまま説得して、出資に持ち込みたかったのですが・・・残念。
 
ワールドインパクト
 3/29()中京10R 大寒桜賞 3500万下()[芝2,200m13813番]56 
川須栄彦 発走14:50
 
川須栄彦騎手
「先週、今週と追い切りに跨らせていただきましたが、先週はしっかり負荷を掛けて追い切ったので、今週は終始馬なりで相手のペースに合わせる程度にしました。調教では、競馬の様に気を抜くようなこともありませんし、とても真面目に走ってくれるので、競馬でも併せてタイミング良く抜け出せば、集中して走ってくれると思います。能力の高さを感じる馬ですし、ここは勝たないといけないレースなので、気を引き締めて競馬をしたいと思います」

 
ここは、負けられない1戦です。
もし負けたとしても、京都新聞杯か青葉賞でダービー出走への最後のチャンスは残されていますが、ここで負けるようでは、ダービー出走なんて語れません。川須騎手もプレッシャーがかかる1戦でしょうが、結果を出してもらいたいです。
 
 
 
アウレオーラ
 3/8(土)中山8R 500万下(混)[D1,800m・15頭]14着[12人気]
 
伸び上がるようなスタートから先手を取りに行きましたが、外から前に入り込まれる形となって道中は2・3番手を追走、3・4コーナー中間でズルズルと最後方まで後退してしまうと、直線でも巻き返せず後方に敗れています。
 
吉田豊騎手
「ゲートはいつも気を付けているのですが、隣に馬が来るとビクビクしてジッとしてくれず、一歩目が変な形になってやや出遅れてしまいました。それでも何が何でも行ってくれということだったので押して行ったのですが、外の馬が速くて控えるしかありませんでした。同じ2、3番手でも外からプレッシャーを受けない形ならば問題ないのですが、内で揉まれる最悪の形になって最後は馬がやめてしまいました」
 
大久保洋吉調教師
「何が何でも行けと言っていたのに指示通りに乗らないのだから、滅多なことではないけどレース後に豊を怒鳴りつけてやりました。それぐらい納得の行かないレース内容になってしまいました。申し訳ございません。内側にいたんだからもう少し主張すればハナに行けたのに、あんなに簡単に引いてはダメですね。勝負どころで外から複数等の馬が一斉に迫ってくると怖がってしまって、ラチにぶつかっていたのですが、他馬がそばにいなくなるとまた走り出していました。能力ではなく気持ちの問題ですし、行き切れば全然違う結果になると思いますので、次走は結果が出るように頑張ります」
 
個人的見解
 今回、情けないことに、シルクの出資馬情報で、出走結果を知り、改めてJRA-VANで観た始末です。
 
 う~ん、確かに内枠ですし、外から来ても押してハナを切ってほしかったですね。
大負けるにしても、逃げて負けのほうが自分としても納得できますので・・・。
ただ、怪我はないようなので安心しました。(急激に減速したので少し焦りました。)
 
大久保調教師は、出資しているものとしては、とても馬のことを考えてくれているいい調教師に思います。
アウレオーラのような結果がでていないお馬さんでも、本気に頑張ってくれていることが本当に伝わります。
デビューから一貫してその気持ちが伝わってきます。
一口馬主の趣味は馬中心でしたが、調教師選び大事なんだと改めて考えさせられました。