レース結果(アウレオーラ 500万下) | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

アウレオーラ
 3/8(土)中山8R 500万下(混)[D1,800m・15頭]14着[12人気]
 
伸び上がるようなスタートから先手を取りに行きましたが、外から前に入り込まれる形となって道中は2・3番手を追走、3・4コーナー中間でズルズルと最後方まで後退してしまうと、直線でも巻き返せず後方に敗れています。
 
吉田豊騎手
「ゲートはいつも気を付けているのですが、隣に馬が来るとビクビクしてジッとしてくれず、一歩目が変な形になってやや出遅れてしまいました。それでも何が何でも行ってくれということだったので押して行ったのですが、外の馬が速くて控えるしかありませんでした。同じ2、3番手でも外からプレッシャーを受けない形ならば問題ないのですが、内で揉まれる最悪の形になって最後は馬がやめてしまいました」
 
大久保洋吉調教師
「何が何でも行けと言っていたのに指示通りに乗らないのだから、滅多なことではないけどレース後に豊を怒鳴りつけてやりました。それぐらい納得の行かないレース内容になってしまいました。申し訳ございません。内側にいたんだからもう少し主張すればハナに行けたのに、あんなに簡単に引いてはダメですね。勝負どころで外から複数等の馬が一斉に迫ってくると怖がってしまって、ラチにぶつかっていたのですが、他馬がそばにいなくなるとまた走り出していました。能力ではなく気持ちの問題ですし、行き切れば全然違う結果になると思いますので、次走は結果が出るように頑張ります」
 
個人的見解
 今回、情けないことに、シルクの出資馬情報で、出走結果を知り、改めてJRA-VANで観た始末です。
 
 う~ん、確かに内枠ですし、外から来ても押してハナを切ってほしかったですね。
大負けるにしても、逃げて負けのほうが自分としても納得できますので・・・。
ただ、怪我はないようなので安心しました。(急激に減速したので少し焦りました。)
 
大久保調教師は、出資しているものとしては、とても馬のことを考えてくれているいい調教師に思います。
アウレオーラのような結果がでていないお馬さんでも、本気に頑張ってくれていることが本当に伝わります。
デビューから一貫してその気持ちが伝わってきます。
一口馬主の趣味は馬中心でしたが、調教師選び大事なんだと改めて考えさせられました。