夢舞台(日本ダービー出走) | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

 6/1(日)東京10R 
日本ダービー GⅠ
 ワールドインパクト
[芝2,400m・17頭8枠18番] 内田博幸
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  2011年に生まれた7064頭の 頂点を目指すワールドインパクトが明日、日本ダービーに出走します。デビュー前はただのお坊ちゃんにしか見えなくてどうなることかと思いましたが、ダービー出走に向けて逆算したかのようなローテーションで権利を獲得し、本当に頼もしいお馬さんになりました。

 出走できることに喜びを感じていましたが、ここまで来ると勢いで結果まで求めている自分もいます。
大外枠になり、競馬が難しくなりました。好位に取りつくように無理するか、腹をくくって直線一気なのかは、内田騎手と調教師の選んだ作戦を信じて応援したいと思います。

「各コメント」
ノーザンファーム事情通
「今年の3歳牡馬の中で、当初ノーザンファームが『一番手』と評価していたのが、この馬。だから、偉大なる父ディープインパクトの世界的な代表馬といった意味も込められた名前がつけられたわけです。デビュー前は同じノーザンファームのトゥザワールド(牡3歳/皐月賞2着馬)より評価は上でした」
「ダービーでは、徹底した末脚勝負でいくでしょう。ハマれば、大逆転もありえます」

厩務員
「以前からここを目標にしていただけではなく、ダービーを取れる馬だと思って、ここまでやってきたので、後は実現できるよう頑張ってもらいたいですね」

友道調教師
新馬戦で取りこぼし、少頭数の条件戦で取りこぼしを続けてきたが、重賞でも横綱相撲の競馬で結果を出した。2勝2着4回と1度も連対を外していないのがこの馬のすごさ、底知れぬ潜在能力の証明になる。一戦ごとに成長し、「ダービーも楽しみ」