2014・日本ダービーを終えて | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

ワールドインパクト
 6/1(日)東京10R 日本ダービー GⅠ
  [芝2,400m・17頭]10着[8人気]

まずまずのスタートから押して先団の一角に付け、道中は外目7・8番手あたりを追走、4コーナー手前からジワッと差を詰め、先行勢に並び掛けるようにして直線に入りましたが、そこからなかなかポジションを上げられず、中団で流れ込んでいます。

内田博幸騎手
「返し馬では少し硬さを感じましたが、追い切りで乗った時と同じように背中は柔らかかったですし、大観衆の前でも落ち着いて走れていました。スローペースで内枠有利なのはわかっていたので、大外枠からどうやって内に入れようかと考えていました。発走地点からの登り坂で無理をさせると最後の直線で苦しくなるので、フワッと行きたかったのですが、スタートしてからの他馬の動きを見て内に切れ込んで行きました。それで勝ち馬などの人気馬を見る良いポジションで競馬をすることが出来ました。道中は折り合って良い感じで直線に向きましたし、手応えもあったのですが、追ってからの伸びがありませんでした。まだ体が完成されていませんし、続けて使ってきた疲れもあったのかも知れません。それにやっぱりこのメンバーで大外枠は堪えましたね。今日は負けましたが、必ず上でもやれる馬になると思います」

友道康夫調教師

「大外枠だったので、内に切れ込んでポジションを取りに行ったときに、少し脚を使ってしまったみたいですね。最後の直線で他馬と接触する場面もあったりと、厳しいレースになってしまいました。レース後に厩舎に戻ってくると熱中症の症状が見られたので治療をしました。目に見えない疲れと暑さで消耗してしまったことが、最後に伸びを欠いた原因かもしれませんね。この後は、ノーザンファーム天栄でワンクッション入れた後、北海道の方に移動する予定です。ここまで本当に良く頑張ってくれましたし、秋以降も期待しているので、まずはゆっくり疲れを取ってもらおうと思います」




家に戻ってから、「ダービーが終わった」という脱力感で、1週間ほどブログを放置しておりました。
 
 ただ、初めての日本ダービー観戦は、最高の経験をさせてもらいました。
昨年のオークスでローブティサージュを応援した時とは全然雰囲気が違いました。
レース自体は、残念な結果になってしましまいましたが、日本ダービーに連れてきてくれた
ワールドインパクトには感謝でしかありません。 
 自分自身、ダービーの結果がすべてだとは思っていませんし、このままでは、終われません。
まずは、ゆっくり休養して、秋競馬に臨んでもらましょう。
 
最後に、現地でお誘いをしていただいた方には、お会いすることができずに、すみませんでした。
相方とチビを連れていったため全く自由に身動きがとれませんでした・・・。