レース結果 ラディーア(未勝利戦) | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

ラディーア
 5/25(日)新潟2R 3歳未勝利(牝)[芝1,600m・16頭]9着[8人気]
<レース結果>  
スタートを決めて前に付け、序盤は3頭並走する形でしたが、3コーナー手前で控えて2・3番手を追走、残り600m付近から追い出すと、大きくバテてはいないものの前を窺う脚は見られず、中団で流れ込んでいます。
 
小崎憲騎手
「先行力がある馬なので、前目のポジションで競馬を進めました。最後は馬場の良い外目に出そうと思ったのですが、外から他馬に被せられてしまって出せませんでした。最後まで頑張って走っているのですが、ワンペースの馬なので、もう少し短い距離の方が良さそうですし、ダートを使ってみるのも良いのかも知れません」
 
大久保龍志調教師
「芝よりはダートの方が良さそうですね。最後も逃げ馬が加速した時に、一緒にスッとついて行けませんでしたし、走り方も前脚を搔き上げる感じで走るので、ダートに向いてそうな感じです。距離も少し長そうなので、次はもう少し距離を短くして、ダートの1400m辺りを使えたらと思っています」
 
「この馬の力を引き出し切れていないと言うか、まだ奥に秘めたものを感じるだけに、これまでの競馬の内容は歯痒いですね。次走は条件を替えてみて、ダートの1400m辺りを使ってみようと思います。1本調子な所があるので、ダートならそのあたりはカバー出来ると思います。レース後も特に変わりないので、このまま厩舎で調整し、阪神2,3週目の1400mダートを目標に進めて行こうと思います」


自己見解
「はっきり言って、全く見せ場のないレースでした。次走はダートです。確かに、前3走を観て、ダートに活路を見出すしかなさそうですし、「奥に秘めたるもの」という調教師のプロ的感覚にかけたいと思います。
 
それにしても、シルクのディープ産駒の怖さを改めて知らされました。
ワールドインパクトが頑張っているので何とか我慢できていますが、正直ひどい・・・・・。