第三の男 リーダー四方山話① | 串に刺さってタンゴ2

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リーダー四方山話を少し。



私が社交ダンスを始めたのは
かれこれ6年ほど前。


その間、パートナーシップを組んだのは


4名。




ちょっと脳天気なタコスケさん🐙
半年で解消。



2人目は…

大揉めをして解消に至った
キツイ思い出のある
モンキーさん🐒
側から見るとしょうもない話しですが
渦中にいると本当にしんどかったので、
またいつか元気な時に書きたいなと思います。
こちらも半年で解消。


今回は3人目のリーダー

スーパーラテンマンのコアラさんに
登場してもらおうと思います。


そう、第三の男。

スローでかかるこの曲、
タイトルと曲調が合ってないように
感じるのは私だけではないはずー


彼、コアラさんは以下のような生態です

難しいルーティンには手を出さず、
ベーシックをとことん追求するタイプ。

学連の時に後輩の指導係だったそうです。


学連ってほんとにすごい…。

社会人から始めた人は
そうそう歯が立たないですよね目

でも理屈は分かるんですよ。

私だってバスケットを小中高と
やってきましたが、
社会人から始めた方を相手に

て、思うもの。

やっぱり若い頃にみっちり基礎から
叩き込んできた人は土台が違うんですよね。

と言うわけで土台が肝心。
やっぱりウォークか…。


で、その彼とは実力に大きな差が
あったんですが、
なんとなく一緒に練習をするようになり
のりで試合に出ることが決まりました。

単純に気が合ったというのが大きな要因です。

少しだけ気になったのは、

私より背が低いということ。
シューズ履いたらその差はさらに広がる…。

しかし彼は身長差なんて
まーったく気にする様子もなく、
試合はもちろん
第三の男の力により優勝。


ただね…
この時点ではまだ正式には
組んでいなかったんですよ。

登録しなくても出場できる緩めの
競技に出たので。

そして打ち上げの席で
思い切って言いました。



すると彼は
間髪入れずに答えました。


長くなったので続きます→