→つづきです。
動けるうちに救急車呼べばよかったと
痛烈に後悔しながら
遠のく意識の中、
かすかに聞こえるサイレンの音、、、
ああ、何処かのだれかは救急車よぶことが
できたんだな、、、
、、、、
いやまて、
明らかにこちらに近ずいてくるぞ。
私、呼んでないのにーー!
そして、鍵をガチャガチャとする音が聞こえ
救急隊の方が入ってきました。
どうやら両親が、
私が救急車呼ばないと思ったらしく、
同居人に連絡し救急車を呼んだようでした。
ところで、、
家電あるある。
家で使用していると動かなくなるくせに
修理に出した先では調子良く動く
この現象わかります?
私ね、、
家電の気持ちがよくわかりました。
なんかいいとこを見せようとして
しまうんです、無駄に。
昔の人だから弱音を吐かないとか、
泣き言を言わないとか
そう言うのではなく、、、
全くの他人を前にして体裁を
繕ってしまうみたいな。
なんなんですかね、これ。
救急隊の方は、じゃあ何で呼んだんだよ
みたいな態度はなく、
ちゃんと見てもらった方がいいですよ!
っていうか
「せっかく来たんだから乗ってきなYO!」
という感じでした。笑
弱ってる時に救急隊とか看護師さんに感じる
安心感ってすごい、、、
そして無事病院に搬送されましたが、
また病院でアレが出るんですよ
持病の大丈夫ですアピール
て言いながらトイレにいって
点滴を2時間くらいうったところで、
すごーく体が楽になったんです!
なので、点滴を外してもらい
もう大丈夫です。帰れます!
ありがとうございました!!
ていいながら
再度
いや、さっきのは本当に
いけるって思ったんですよ、、
私が中々回復しないので
お医者さんも
「なんでだろー、、
うーん、ちょっと血圧測りながら
立ちあがってみようかー」と。
ということで、血圧計を装着して
ゆーーっくり立ち上がると
血圧が急降下しました。40台に。
どうやら脱水が思ったより酷かったらしく
「点滴、急速投与するね。
これでもう大丈夫だからね。」と。
先生の言うことを聞いて、
大人しく点滴をしてもらったら
やっと座位まで体を起こすことが
できるようになり、
家に帰ることができました。
昼に病院行って
帰ってこれたのは夜、、、
これ、、
私が、見栄張って大丈夫大丈夫言わずに
しんどい旨伝えてれば、
もっと早く回復してたと思います。
そして、私は誓ったのです
次は
と。
↑今思い出しても笑えます、、、











