1年ほど前の暇なある日のこと。
その日は朝から体調がスッキリせず
家で静かに過ごしていたんですが
とにかく
お腹の調子が悪かった、、、
約2時間ほどの間に
トイレに駆け込むこと6回、、
そして7回目のベル
ではなく
ベンイでトイレに駆け込んだあと、
便座から立ち上がれなくなりました。
体に力が入らなくなり、
視界がぼやけ、
呼吸が苦しくなり、、、
明らかに体がおかしい
今までに感じたことのない体の不調に
恐怖を感じ、
電話をかけました
救急車ってどのくらいの症状で呼んで
いいのか分からないんですよね、
よく「こんなことで救急車呼ばないで」
的なニュースを耳にするし、、、
しかし父に今すぐ呼びなさいと言われ
ついに人生で初めて
かけたんです
人って動揺すると、まともな行動が
とれなくなるもんだなと、、、
原因はアメリカドラマの見過ぎです。
3回くらい911にかけて
ようやく間違いに気付き、
119にかけることができました。
それでもやはり救急車を呼ぶことには
抵抗があったので、
救急相談センターなるものの存在を
教えてもらいそちらに電話をすると
「今、対応できる看護師が出払ってるんで
少しそのままお待ちください」
って
ああ、、、これで助かると思ったのに💦
わかりましたと返事をしようにも
呂律が回らなくなりはじめ、、
変な言葉を発しているのを聞いて
対応していた方に救急車を呼ぶように
促されました。
意識が遠のきかけた
その時、、
わずかに気こえる
サイレンの音。
→つづきます。





